捕捉の意味は?補足との違いは?捕捉率についても紹介



捕捉補足の違いについて。

この2つの漢字、ちょっと似ていますよね(^^;

しめすへんや、てへんがついているかいないかで、
右側はいっしょですし。

ということで、今回はこの2つの漢字の意味と違いを、
今後間違えないようにしっかり覚えちゃいましょう!

という趣旨になります(^^ゞ

捕捉と補足の違いについて

ただ、調べていたらなんだか、「捕捉率」という、
面白いキーワードを発見しました(笑)

蛇足となりますが、こちらの意味についても、
ちょっと紹介して行きたいと思います(^^ゞ

では、まず本来の目的の捕捉と補足の違いについて。


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捕捉と補足の違い


漢字の見た目は似ていますが、意味ははっきり違います。

まずは、捕捉の意味と例文について。

    捕捉

  • とらえること。

  • つかまえること。


捕捉の例文

  • ピカチュウを捕捉する

  • 大リーグボール2号の球筋を捕捉する


  • これで、「捕捉」はバッチリですね(^^ゞ

    次は、「補足」の意味と例文についてです。


      補足

    • おぎなうこと

    • 不十分な部分をつけたすこと


    補足の例文

  • 足りない生活費を受給手当で補足する

  • 言葉足らずな部分を補足する


  • 先ほどの「捕捉する」はガッチリとらえることを意味のに対して、
    こちらの「補足する」は、足りない部分を充填することを意味します。

    漢字を書き間違えそうなときは、最初の漢字の意味を考えると良いですね。

    捕(とら)える 左側がてへん
    補(おぎな)う 左側がしめすへん

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    捕捉率について


    さて、ここからはおまけです(^^;

    今回紹介した「捕捉」に「」をつけてみました。

    するとあら不思議。

    とっても専門的な用語になるんです。

    この単語が意味する(利用されるケースとなる)のは、
    大きく分けて2パターン

    捕捉率の意味:そのいち

    捕捉率」というフレーズを耳にするのは、
    主に学校の社会の勉強中や、税務系の勉強をしている人だと思います。

    というのも、「捕捉率」というのは、

      国税庁が所得額をどれくらい把握できているかを表している割合

    という意味だからです(^^


    どういうことかというと、要は、国も国民がお金を稼いでいる、
    すべての金額を把握できているわけではない。

    ということ。

    もうちょっと詳しくご説明しますと、

    たとえば、サラリーマン。

    これは、会社に雇われている人のことを指しますが、
    この場合は、ほぼ、いくら稼いでいるか、国に筒抜けです。

    というのも、サラリーマンを雇う事業主は、
    いくらの給料(サラリー)を雇用者に払ったかを、
    しっかり報告しなければいけない義務があるからですね。

    そうしないと、いくら法人税を払えばよいかの
    数字をはじきだすことができません。


    逆に、曖昧になってくるのが、

  • 自営業

  • 農家


  • の場合ですね(^^

    たとえば、田舎に行くと、小屋みたいなところに、野菜が置いてあって、

    ここにお金を入れてください

    みたいに、自由にお持ちください的なシステムを
    見たことがある人も多いかと思います。

    このお金って経理上、どう計上するんじゃーって話ですよ(^^;
    もちろん、レシートも、領収書なんてものもだしません(笑)


    国が税金を徴収する基本的なスタンスは、

  • 今年いくら稼いだか教えてね!

  • あなたが稼いだ額に応じて税金を徴収するよ!


  • という感じです。

    なので、税金を払う側としては、

    申告を少なくすればするほど、徴収される税金は少なくなる


    ということなんですね(^^;

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    「クロヨン」について

    これは、所得捕捉率のクロヨンと言われていて、

      給与所得者は9割、自営業は6割、農家は3割しか、
      国から、それぞれが得ている所得を把握されていない。

    という意味です。

    ようは、農家の人などは、100%正直に所得を申告しているケースが少なく、
    サラリーマンの方が、多く税金を取られるので不公平だー。

    というお話ですね。

    つまり、

      クロヨン = 9割(サラリーマン)、6割(自営業)、4割(農家)

    という意味となります(^-^)h

    捕捉率の意味:そのに

    捕捉率の意味の2つ目は、もっとニッチ限定的です(笑)

    その名の通り、補足できる率。ということで、
    ニンテンドーが販売しているゲームの代表作ともいえる、

    ポケモン(ポケットモンスター)

    の、ポケモンの捕まえやすさのことを言います。

    これは、隠しステータスとされており、
    ゲームボーイ世代のポケモンでは、
    各ポケモンに捕捉率が割り振られていました。

    ただ、ゲームの後続シリーズが発売されるにつれ、
    ポケモンを捕捉するためのアイテム、

    モンスターボール

    の種類が複雑化していきました。

    高いモンスターボールや、レアなモンスターボールは、捕獲率が高い。
    といった具合ですね。

    以下、一例です。

    アイテム名 捕獲率
    モンスターボール 1倍
    スーパーボール 1.5倍
    ハイパーボール 2倍
    マスターボール 100%捕獲

    と言った感じですね(^^

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    まとめ


    今回は、捕捉補足の違い、及び、
    捕捉率の意味について紹介しました。

    なんだか、捕捉率のお話の方がメインになってしまったような(^^;

    まぁ、「捕捉」の意味を、超詳しく「補足」させていただいたということで。

    今回は以上です。

    ご参考になりましたら幸いです(*゚ー゚*)ノ

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    “捕捉の意味は?補足との違いは?捕捉率についても紹介” への2件のフィードバック

    1. keiwa より:

      誤字が多すぎ。肝心な「捕捉」「補足」を間違えてるから、はっ?って感じ。せっかくの素晴らしい説明がもったいない。自分で気付けないなら、校正を誰かに頼むべき。

      • 管理人 より:

        >keiwaさん

        ご指摘ありがとうございます。
        また、誤字が多く申し訳ありません・・・。

        さっそくチェックしたところ、
        おっしゃるとおり複数個所に誤りがあり、
        修正させていただきました。

        今後は記事を公開する前に、
        もう少し、しっかりチェックさせていただきます。
        m(_ _)m

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