カポナータとラタトゥイユの違い!トマトは両方使うよね?

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それじゃ、こんばんはカポナータでもつくろっかな~♪

アレ、ちょっと待てよ・・・。

これってラタトゥイユだっけ・・・?

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カポナータラタトゥイユ

あらためて、「なにがどう違うの?」と問われると、
よくわからないやー、という人も多いのではないでしょうか。

どちらもトマトが入っているイメージはありますよね。


今回はそんなカポナータとラタトゥイユの違いを紹介します。
実は材料にも少しずつ違いがあるんですよ・・・。


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カポナータとラタトゥイユの違い


「ラタトゥイユは知ってるけどカポナータは聞いたことない」

という人もいるかもしれませんね。
(^^;A

それぞれの特徴を以下にまとめました。

カポナータについて

カポナータというのはイタリア発祥のナポリの伝統料理。
ナスが主役の料理で、素揚げしたナスをトマトソースで煮たものです。

酢と砂糖で味付けをするので甘酸っぱい味が特徴ですね。

ちなみにカポナータは「居酒屋」という意味であり、
イタリアでは即席で作れる田舎料理的なものを指します。

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ラタトゥイユについて

一方、ラタトゥイユ南フランスのプロヴァンス地方の煮込み料理です。

ラタトゥイユの主役はナスではなくズッキーニであり、
トマトベースなのは共通ですが酢や砂糖は入れません。

オリーブオイルで野菜やベーコンを次々に炒めて、
野菜の水分のみで煮込み、最後に塩こしょうで味付けをします。

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カポナータにズッキーニを入れても美味しいですし、
ラタトゥイユにナスを入れることもありますが、
基本的には違う料理です。

塩コショウのみで味付けをして、
野菜そのものの味を生かすラタトゥイユの方が、
ナスを揚げて砂糖や酢で味付けをしているカポナータより、
あっさりした味わいとなります。

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ちなみにミネストローネは?


ここまで見ていった時に、
カポナータとラタトゥイユに、似ている料理が思い浮かびませんか?


そう。

ミネストローネ

これもトマトベースで煮込み無料理ですよね。

実はミネストローネもカポナータ同様、イタリア発祥の料理なんです。

  • 玉ねぎ

  • じゃがいも

  • ニンジン

  • ベーコン


などが入っているのはラタトゥイユと共通していますよね。

ですが、ミネストローネは煮込み料理というよりスープとして飲まれています。

ちなみに、海外ではパスタや米を入れて食べることもあるそうですよ♪

前に、スキー場でパンと一緒に食べたミネストローネ。
格別の味だったなぁ~。
(´-`).。oO

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まとめ


今回はカポナータとラタトゥイユの違いについて紹介しました。

見た目はトマトベースで似ているようですが、
味付けや料理工程など色々な違いがありましたね~。

ナスカポナータ!
ズッキーニラタトゥイユ!

と覚えておくと分かりやすいですよ♪

今回は以上です。
参考になりましたら幸いです。

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メイン材料 ナス ズッキーニ 野菜いろいろ
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ジャンル 煮込み料理 煮込み料理 スープ
味付け トマトソース トマトソース トマトソース

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