物忘れと認知症の違い!予防とチェックの方法は?



年を取ってくるとだんだん記憶が抜けることが増えてきませんか?

「コンビニに来たのに何を買いに来たか忘れた」
「いつも会っている人の名前が思い出せない」
「お金をおろしたばかりなのにやけに少ない」

などなど、私もしょっちゅうこんなことがあります。
(^^;

たまになら、「まぁ、そんなこともあるかな」と思いますが、
しょっちゅう起こるようだと、

ひょっとしてわたし、認知症の始まり・・・!?

と、心配になってしまいますよね…。



でも、単なる激しい物忘れ認知症
いったいどのような違いがあるのでしょうか。

見分け方予防法などあるのでしょうか。

と、いうことで!

今回は物忘れと認知症の違いや、
状態チェックの方法についてまとめました!

さっそくみていきましょう!

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物忘れの特徴


まずは、物忘れの特徴について。

  • 話したことは覚えているのに、会話の内容は覚えていない

  • 見た記憶はあっても、見た内容は覚えていない


  • という症状が物忘れの特徴です。

    多くの場合、60歳頃になると記憶力に加えて判断力や適応力などに衰えがみられるようになります。

    なので、お年寄りの「ついうっかり」「○○どこにやったかな?」というのは物忘れに含まれます。

    では、次に認知症の特徴についてみてみましょう。

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    認知症の特徴


    続いて、認知症の特徴について。

  • 話したこと自体を忘れてしまう

  • 見た記憶そのものや、そもそも出掛けた記憶がない


  • というのが認知症に多く見られる特徴です。

    体験自体を喪失してしまうので、

    「そもそも出掛けていない」
    「そんな人は知らない」

    と思い込んでしまう場合が多いです。

    すると、

    「自分をだまそうとしているんじゃないか」
    「○○がないのは、盗まれたに違いない!」

    と考え、怒ったり、怯えたりするという症状が見られます。

    以上を踏まえて、物忘れと認知症の違いについてみてみましょう!

    物忘れと認知症の違い


    物忘れと認知症は、まず起こる原因が違います。

    物忘れというのは、脳の加齢によって起こることがほとんどです。

    脳が老化することによって、今まで症状に機能していた記憶力や思考力が低下してしまい、起こる状況、行動、言動を物忘れ症状といいます。

    加齢にともない脳が老化するというのは自然なことで、人間であれば誰にでも起こり得るので病気ではありません。

    一方、認知症とは、いろいろな原因で脳の細胞が死滅してしまったり、一部の機能が失われたりすることが原因で起こる障害のことです。

    生活するうえで支障が出ている状態のことを指します。

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    予防方法は?


    では、こういった脳の障害はどのように予防すればよいのでしょうか。

    実際のところ、現在は、

    こうすれば認知症にならない

    という明確は答えは見つかっていません。

    しかし、認知症になりにくい生活習慣というものはじょじょに解明されてきました。

    では、いくつか具体的な予防方法をチェックしてみましょう。

    食生活

    まず食生活

  • 野菜や果物をよく摂取する

  • 「ビタミンC」「ビタミンE」「βカロチン」をよく摂る

  • 青魚をよく食べ「DHA」「EPA」を摂取する

  • などが挙げられます。

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    偏った食生活や、おせんべい、饅頭、お菓子ばかり食べていると、
    ボケやすくなってしまうということですね・・・。

    運動

    もう一つが運動

    軽い運動を毎日続けるのも重要で、有酸素運動を心がけましょう。

    人と良く接し、複雑な会話をしたり、ゲームをしたり、文章を読むのも効果的です。

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    規則正しい生活

    最後に規則正しい生活

    同じ時間に規則正しく睡眠をとることが大切です。
    30分以内の昼寝も効果的だといわれています。

    夜更かしばかりして、昼間ぐーすか寝てると、これまたボケやすいということですね。

    物忘れ、認知症を予防する方法

  • 「野菜」「魚」を中心としたバランスの良い食事

  • 適度な運動やストレスを伴わない人とのコミュニケーション

  • 早寝早起きと規則正しい生活


  • うーむ。

    何だか、子供が母親に言われそうな内容ですね。
    まるで、何かの教科書を読んでいるよう。(笑)

    でも、よく言われていることですが、
    あたりまえのことをどれだけ正常にできるかが、
    物忘れや認知症の予防につながるワケなんですね~。

    そういえば、親戚の田舎の農家の知り合いで、
    よく働いている人は認知症の人が少ないような・・・。

    簡単なチェック方法について


    最後にチェック方法についてみてみましょう。

    認知症診断には質疑応答式のチェック方法が使われることがあります。

    「あなたの年齢は?」
    「今の時間、日付は?」
    「今あなたがいる場所は?」

    などの質問から、簡単な計算や記憶力のテストをします。

    実際に病院で行う場合は質疑応答になりますが、今はウェブ上でチェックリストを見ながら自分で行うこともできるので、気になる方はやってみてはいかがでしょうか?
    (^^ゞ




    私もやってみましたが、100点でした。

    セーフ!

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    まとめ


    今回は物忘れと認知症の違いについて紹介しました。

    物忘れというのは老化によって起こる自然な現象であり、認知症というのは脳の働きが異常を起こすことで出てしまう障害のことなんですね。

    予防方法としては、はっきり「コレ!」というのは見つかってませんが、
    やはり、どれだけ脳の老化を防ぐかがキモのようです。

    そのために必要なのは食事も含めた規則正しい生活と運動

    わかっちゃいるけどやめられない~

    と、いうのは私も思わずうなづいてしまいますが、
    やはり自分がボケてしまうというのは、回りへの迷惑を考えても怖いもの。

    この機会に、自身の生活を見直して、
    認知症になりにくい生活を心がけてみてはいかがでしょうか。

    ちなみに、関連して以下の情報も別記事にまとめてありますので、
    よろしければ併せてチェックしてみてくださいね!




    今回は以上です。
    参考になりましたら幸いです。
    (*゚ー゚*)ノ

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