トラックとダンプカーの違い!他にはどんな種類があるの?

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トラックダンプカー

どちらも、大きな車のことを言いますよね。
高速道路などで「ぐおーっ」とうなりながら走っています。

さて、この二つ。
いったい何が違うのでしょうか。

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運送業の車ってダンプカーのイメージありますよね。

ダンプカーは大きなイメージがありますが、
大きさや形で呼び名が変わったりするのでしょうか。

と、いうことで!

今回はトラックとダンプカーの違いについてまとめました。
それではさっそくみていきましょう!


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トラックとダンプカーの違い


トラック(truck)というのは、もとは英語です。

主に貨物を運搬するための自動車のことを指します。

後ろに大きな荷台が乗っている運搬用の自動車であればすべてトラックと呼ばれます


一般的に積載量が2トン以下のトラックを小型トラックと呼び、4トンクラスのトラックのことを中型トラックと呼びます。

そして10トンクラスのトラックのことを大型トラックと呼びます。

全部トラックですね~。
では、ダンプカーはどうなのでしょうか。

ダンプカーというのは大型の自動車のことですが、その中でも荷台を傾けて積荷を下に降ろす機能を備えているトラックのとこを指します。

建設工業などで荷台から土砂をドバーっと降ろしている場面を見たことありますよね。

あれがダンプカーです。


本来はダンプトラック(dump truck)と呼ばれていて、ダンプというのは「(積荷を)下に降ろす」という意味があります。

実はダンプカーというのは和製英語で、あり、車をあらわすカー(car)というのは乗用車以外には用いらないので外国ではダンプカーとは呼ばれていません。

上げ下ろしの機能が付いていると、運ぶものも重くなり、車体も大きくなりがちです。

なので、ダンプカーは大きいというイメージがあったんですね~。

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トラックの種類について


トラックにはいろいろな種類があります。
その一部を紹介していきましょう~。

タンクローリー

タンクローリーは、液体や気体を輸送するためのタンクを備え付けたトラックです。

荷台の上にさらに楕円形の荷台が乗っています。

主に石油やガスなど運搬する際に使います。

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バルク車

バルク車は、主に肥料や小麦粉を運搬する用途のトラックです。

荷台からホースが出ていて、空気圧で外に出します。
牧場や工場などで使われることが多いです。

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ミキサー車

ミキサー車は、生コンクリートを運搬するためのトラックです。

生コンクリートが固まらないように撹拌しながら運ぶので筒状の荷台がくるくる回転する仕掛けになっています。

ウォークスルー

ウォークスルーは、運転席から荷台まで繋がっていて通り抜けることのできる造りになってるトラックのことです。

宅配便のトラックなどを想像してもらえると分かりやすいと思いますが、ボックスカーのような形をしているのが特徴です。

トレーラ

トレーラは、普通のトラックでは運べないような大きな荷物、大量の荷物を運ぶ際に使うトラックをトレーラと呼びます。

一般的には大きなトラックのことをトレーラと呼んでいますが、本来は巨大な荷台部分の名称がトレーラであり、引っ張る車部分はトラクタ(けん引車)といいます。

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まとめ


今回はトラックとダンプカーの違いについて紹介しました。

トラックもダンプカーも大きな自動車というイメージでしたが、トラックというのは貨物を運搬する荷台のある自動車の総称であり、ダンプカーは荷台部分が傾いて積荷を降ろす機能が付いている自動車のことでした。

なのでトラックという括りの中にダンプカーという種類があるんですね。


ダンプカー以外にも、さまざまな種類のトラックがありましたね~。

今ではとんと見かけなくなりましたが、昔は「バキュームカー」なんてトラックもありました。

バキュームカーが分からない、知らないという人は、食事中以外の時にググりましょう。

子供のころに、おもちゃを落としてしまって、バキュームカーが去った作業後に、傍らに置いてあった見るも無残なおもちゃをみて大泣きした覚えがあります。

あぁ…。

今回は以上です。
ご参考になりましたら幸いです。
(*゚ー゚*)ノ

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