“too”と”also”の違い!使い方は?使い分け方法のコツはあるの?

Sponsored Link




too“と”also“の違いについて。

英語で「~も」と言いたいときには

too“か”also

を使いますよね。

どちらも中学一年生くらいで習う英単語で、
そんなに難しい単語ではありません。

なんとなくニュアンスが違う事はわかります。

でも、

どう違うのか

と聞かれたら、パッと答えられない人も多いのではないでしょうか。
(^^;

null

よく同意を表す時に、

me, too

と言いますが、じゃあ、

me, also

って言っても良いのでしょうか。

うーん。良いようなダメなような・・・

さて一体どうなんでしょう。

今回はそんな”too”と”also”の違いについてまとめました。

Sponsored Link





“too”の意味


too“の意味を辞書を見てみると、この語は副詞で、

  • (~も)また
  • そのうえ
  • しかも

  • と訳すことができるとあります。

    さらに言うと、この語は

    “also”よりくだけた語であり口語的な単語


    です。

    例を挙げて考えてみましょう。
    以前世界中で一世を風靡したペンパイナッポーアッポーペン(PPAP)。

    その歌詞は、

      I have a pen, I have a apple.

    直訳すると、

    ペンを持っている。リンゴを持っている。

    となります。

    でもできたら、

    ペンを持っていて、リンゴも持っている

    と訳したいですよね。
    (まあ訳さないのが一番自然ですが。)

    ですので、ここで一番正しい英文は、

      I have an apple, too.
      (リンゴも持っている)

    となります。

    くだけた感じがして、話し言葉に向いている感じがします。

    Sponsored Link


    “also”の意味


    also“の意味もみてみましょう。

    同じく辞書を調べてみると、この語もまた副詞で意味は、

    • (~も)また

    と説明されています。

    さらに文語的な語であり、どこかかしこまった印象を与える語であるともあります。

    同じく例文で考えてみましょう。

      I also have a pen.
      (私もペンを持っています。)

    ここにはありませんが、恐らくこの前に相手が

    自分はペンを持っている

    と言ったと考えられます。
    それに対して、

    「実は【自分も】ペンを持っているんだよ」

    というニュアンスを使うために”also”を使いました。


    “also”は原則として、

    一般動詞がある時はその直前に置き、be動詞や助動詞がある場合はその直後に置く

    というルールがあります。

    ここでは一般動詞である“have”の前に置いています。

    “also”はかしこまった、どこか堅いイメージがあるので、
    話し言葉よりも書き言葉に用いられることがよくあります。

    Sponsored Link


    “too”と”also”の違い


    “too”も”also”もどちらも副詞で、共に

    (~も)また

    の意味があることがわかりました。
    では、使い方はどのように違うのでしょうか。

    一般的に言って、

  • “too”は文末に使い
  • “also”は文中で使う

  • というケースが多くなります。

    またしても、PPAPの歌詞で考えてみましょう。

      I have a pen. I have a apple.

    この文で「リンゴも持っている」としたい場合、

    “too”を用いるのであれば、

      I have a apple, too.

    となります。
    “too”は文末に来るからですね。

    null

    しかしこの文の難点は、このままでは”too”が“I”にかかるのか”apple”にかかるのかはっきりしない事です。

    “I”にかかれば「私も」持っているとなり、
    “apple”にかかれば「リンゴも」持っているとなってしまいます。

    その違いをはっきりさせたければ、”also”を使うということですね。

      I also have a apple.

    であれば、

    「私もリンゴを持っています。」

    となり、意味がはっきりします。

    “also”は”too”よりも自由度が高く、文中内の色々な場所に置くことができ、どの語を修飾しているのかがはっきりとわかります。

    Sponsored Link


    まとめ


    今回は”too”と”also”の違いと使い分け方法について紹介しました。

    どちらも中学の英語で習う単語で、それほど難易度は高くありません。
    しかし、きちんと理解し使い分けるのはなかなか大変です。

    よく言語の勉強では習うより慣れろと言いますが、この語もまさにその典型ですね。

    「”too”は文末に来て割と会話文で用いる事が多くて、”also”は文中にきてちょっと堅いニュアンスがあって、えーと、えーと、、、」

    なんて考えていたら、せっかくの覚えたことが結局口に出せずに終わってしまいます。


    勇気を持って色々な場面で試してみて下さい。

    “me, also”と言ったとしても、
    何にもしゃべらないよりはずっとましです。

    いっぱい失敗して、いっぱい笑われて、どんどん英語を使いましょう。

    それが言語を身に付ける一番の近道だからです。

    でも、テストだと違うって言われるので注意してくださいね。
    (^^;

    今回は以上です。
    ご参考になりましたら幸いです。
    (*゚ー゚*)ノ

    Sponsored Link



    この記事が参考になった!」場合はこちらのボタンでポチッと応援お願いします!

    • LINEで送る

    おすすめ記事

    コメントを残す

    CAPTCHA





    サブコンテンツ

    このページの先頭へ