クレヨンとクレパスの違い!幼稚園で使うのにおすすめなのは?

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子供がこの春からめでたく幼稚園入学!

というご家庭の場合、これから一仕事ですよね。
というのは、幼稚園のお道具をそろえるのにてんてこまい。

カバンや上履きはもちろん、さまざまな幼稚園で使うものを、
一式そろえなければなりません。

お絵かきに使う「クレヨン」なんかもそのうちのひとつですよね。

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そこでさっそくクレヨンを買いに文房具屋に行ったら、
そこにはクレヨンクレパスが・・・

なんて経験はありませんか?

クレヨンとクレパスってどう違うの!?

って混乱しちゃいますよね。
(;´▽`A“

特に最近のお絵かき道具は色々種類があり過ぎてどれを買っていいか分からない!

・・・と、いうわけで今回はクレヨンとクレパスの違いや、
幼稚園で使うのにはどちらがおすすめなのかなど、

今回は入園前に気になる情報を紹介していきます。


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クレヨンとクレパスの違い


クレヨンというのは溶かした蠟(ロウ)と顔料を混ぜて棒状に固めた画材のことをいいます。

実はとても歴史の古い画材で、「クレヨン」という名前は、
18世紀ごろにはもうあったそうなんです。

えんぴつ削りなども必要なく、
子供でも使用しやすい画材として親しまれてきました。



一方、クレパスは大正14年に「サクラクレパス社」が開発した日本発祥の画材です。

クレヨンをベースとして、より描きやすい画材へと改良させようというコンセプトで開発されました。

オイルパステル

とも呼ばれていて、クレヨンの長所を生かしつつ、短所を「パステル」の性能でカバーした、
クレヨンとパステル両方の機能を併せ持った画材なんです。

異なる背景を持ったクレヨンとクレパスですが、
では、性能の方にも違いがあるのでしょうか?

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使い勝手はどう違う?


クレヨンは蠟(ロウ)と顔料で作られていると先に記述しましたが、
現在では固形ワックスや体質顔料、液体油など、色々な材料を調合して作られています。

固くしっかりとした線が描けるのが特徴で、
線画に優れていますが、色を塗るのに向かないというデメリットもあります。


クレパスはクレヨンに比べて液体油の分量が多いので柔らかい感触です。

そのため色の伸びもよく、ツヤがあり、紙の上で他の色と混ぜることもできます。

なめからな線が描けるので子供には人気ですが、
デメリットとして油分が多いので手にべた付くという点があるかもしれませんね。

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幼稚園で使うのにおすすめなのはどっち?


基本的には、幼稚園の方で指定している方を買っておけば大丈夫です。
しかし、幼稚園によってはハッキリ指定してくれていない場合もあったりします。

その場合、柔らかい子供の手で持つのなら固いクレヨンより柔らかいクレパスの方が優しいかもしれません。
しかしクレパスには手が汚れるというデメリットもありますね・・・。

幼稚園によっては「線はクレヨンで描いて、色はクレパスで塗りましょう」と教えているところもあるそうです。

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クレヨンとクレパスは性質の違う画材なので一概にどちらが良いとは言えませんが、
幼稚園で指定されていないのであれば、先生に相談してみるのも良いかもしれませんね。

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まとめ


今回はクレヨンとクレパスの違いについて紹介しました。

同じような画材だと思っていたのですが歴史や性質などに結構な違いがあるんですね!

線画に優れたクレヨンと塗りに優れたクレパス、
できれば双方の特徴を生かして使い分けたいところですね。

今回は以上です。
参考になりましたら幸いです(*゚ー゚*)ノ

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