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	<title>ビジネス用語の違い &#8211; 違いはねっと</title>
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	<description>日常生活で似たような言葉の意味がわからないこと、ありませんか？「違いはねっと」では、そんな疑問をわかりやすく解消するためのお役立ち情報を提供することを目的としています。</description>
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	<item>
		<title>先般と先日の違い！ビジネスでの使い方と正しい使い分け方法とは？</title>
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				<pubDate>Tue, 20 Mar 2018 02:31:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネス用語の違い]]></category>

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				<description><![CDATA[ビジネスシーンなどで相手とやり取りする場合、 「先日はありがとうございました」 という言い方をします。 でも「先日」と同じような意味で、 先般 という言い方もします。 どちらも同じような意味としてとれますが、 「先日」と・・・]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>
ビジネスシーンなどで相手とやり取りする場合、<br />
<br />
「<font color="#ff0000"><b>先日</b></font>はありがとうございました」<br />
<br />
という言い方をします。<br />
<br />
<img src="https://xn--n8j9do164a.net/wp-content/uploads/2018/01/180320_01.jpg" alt="null" />
<br />
<br />
でも「先日」と同じような意味で、<br />
<br />
<font color="#ff0000"><b>先般</b></font><br />
<br />
という言い方もします。<br />
<br />
どちらも同じような意味としてとれますが、<br />
「<b>先日</b>」と「<b>先般</b>」ではどんなニュアンスの違いがあるのでしょうか。<br />
<br />
どんな場合だど、ど<b>っちの言葉を使った方が適切</b>などのルールはあるのでしょうか。<br />
<br />
<b>ということで！</b><br />
<br />
今回は「先般」と「先日」の違いについてまとめました。<br />
間違った使い方をしないように、この二つの言葉の違いをチェックしていきましょう。<br />
<span id="more-6422"></span><br />
<h2>先般の意味と使い方</h2>
<br />
まずは、言葉の意味を調べてみましょう。<br />
<br />
<div class="kakoi"><ul><b><font size="+1">先般の意味</b></font><br />
<br />
	<li>さきごろ</li>
	<li>このあいだ</li>
	<li>過日</li></ul></div>
<br />
このようになります。<br />
<br />
あまり日常生活で使う言葉ではないので知らないという人も多いですが、<br />
<b>ビジネスシーン</b>や<b>かしこまった文面</b>などで使われます。<br />
<br />
次に、「先日」の方も一応みておきましょう。<br />
<br />
<h2>先日の意味と使い方</h2>
<br />
<div class="kakoi"><ul><b><font size="+1">先日の意味</b></font><br />
<br />
	<li>少し前のある日</li>
	<li>このあいだ</li>
	<li>過日</li></ul></div>
<br />
このようにあります。<br />
<br />
「<b>先日はありがとうございました。</b>」<br />
<br />
のように一般的に使う言葉ですし、文章でも目にする機会は多いです。<br />
<br />
意味を比べてみると、なんだか同じようですね。<br />
では、この二つの言葉はいったい何が違うのでしょうか。<br />
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<h2>先般と先日の違い</h2>
<br />
先般も先日も「このあいだ」とか「過日」という意味があります。<br />
<br />
大きな違いとしては、<br />
<div class="waku">先日が<b>一般的</b>でどんな場合にも当てはまる言葉なのに対し、<br />
先般は<b>かしこまった言い方</b>でビジネスシーンや公的な場で使われることが多い。</div>
というのが挙げられます。<br />
<br />
ビジネスシーンや公的な場で先日を使っても問題はありませんが、<br />
先般に比べればややくだけた表現になります。<br />
<br />
そしてもうひとつ重要なのが、<br />
<br />
<p class="caution5"><b>それぞれが何に重点を置いているか</b></p>
<br />
という部分です。<br />
<br />
<b>先般</b>はこのあいだという意味ではありますが、<br />
日にちよりもその日に起きた<font color="#ff0000"><b>出来事</b></font>に重点を置いています。<br />
<br />
たとえば、<br />
<br />
<div class="kakoi"><ul>「<b>先般の会議の通り、こちらのプランに決定しました</b>」</ul></div>
<br />
という場合、この「先般」は会議の日にちよりも、<br />
<b>会議の内容そのもの</b>を指しています。<br />
<br />
・・・・・・・<br />
<br />
一方。<br />
<br />
「<b>先日</b>」と使う場合は、出来事の内容ではなく、<br />
「<font color="#ff0000"><b>その日</b></font>」に重点を置いています。<br />
<br />
つまり、<br />
<br />
<div class="kakoi"><ul>「<b>先日は来ていただいて本当にありがとうございました</b>」</ul></div>
<br />
という場合は、この「先日」は来てくれたその日を指しています。<br />
<br />
そのため、先日はすぐに思い出せるくらいの<b>少し前を指す場合にだけ</b>使います。<br />
思い出せないくらい昔や何十年前を指して「先日」ということはありません。<br />
<br />
では「先般」の場合は大昔を指す場合でも使えるのでしょうか。<br />
<br />
基本的に先般と使う場合、<b>その期間は決まっていません</b>。<br />
その内容が思い出せるくらいの期間であれば、<br />
<br />
<div class="kakoi"><ul>「<b>先般の件ですが</b>」</ul></div>
<br />
と使うことができます。<br />
<br />
しかし、何十年も前の会議の内容は忘れていて当然なので、<br />
先般の場合もあまり大昔を表現する際には使いません。<br />
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<h2>ビジネスシーンでの使い分けについて</h2>
<br />
先日はくだけた言い方で先般はかしこまった言い方ですが、<br />
ビジネスシーンでは先般しか使えないのでしょうか。<br />
<br />
目上の人や取引先に対して使う場合はかしこまった言い方である先般の方が適切です。<br />
<br />
しかし、先日という言葉が失礼に当たるわけではないので使用しても問題はないですし、<br />
社内メールで同様や部下に送る場合は先日と使うことも多いです。<br />
<br />
なので、ビジネスシーンで使う場合、<br />
	<div class="waku2"><li>内容を重視したいのか</li>
	<li>日にちを重視したいのか</li></div>
という<font color="#ff0000"><b>目的によって使い分ける</b></font>ことが重要なポイントです。<br />
<br />
会話や会議の内容に重きを置いた文章の場合は先般を使うべきですが、<br />
日にちそのものを重視したい場合は先日を使うべき。となります。<br />
<br />
<b>日数経過</b>もポイントです。<br />
<br />
その日から一週間や一ヶ月くらいの経過であれば先日でも通用します。<br />
ただし、あまり日にちが経ってしまうと先日は使えません。<br />
<br />
その場合は過ぎた日という意味の「<font color="#ff0000"><b>過日</b></font>」という言い方が適切です。<br />
過日であればその日から数か月の日数が経っていても使うことができます。<br />
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<h2>まとめ</h2>
<br />
今回は先般と先日の違いについて紹介しました。<br />
<br />
社会で働いていない人はあまり先般という言葉を使いませんが、<br />
先日も先般も「<b>このあいだ</b>」という意味です。<br />
<br />
先日よりも前をあらわす場合は過日が使えますが、<br />
この感覚も人それぞれです。<br />
<br />
なので、絶対に一週間以内とか一ヶ月以内といった規定はありません。<br />
<br />
二日、三日前を指して「先日」という人もいれば、<br />
半年経っているのに「先日」と使う人もいます。<br />
<br />
職種によっても時間の感覚は変わるので、<br />
話す相手や取引する相手のことを考えて使い分けるようにしましょう。<br />
<br />
今回は以上です。<br />
ご参考になりましたら幸いです。<br />
(*ﾟｰﾟ*)ﾉ</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>グロスとネットの違い！マージンとの違いは？広告売上の金額表記について</title>
		<link>https://xn--n8j9do164a.net/archives/5801.html</link>
				<comments>https://xn--n8j9do164a.net/archives/5801.html#respond</comments>
				<pubDate>Sun, 23 Apr 2017 22:44:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネス用語の違い]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://xn--n8j9do164a.net/?p=5801</guid>
				<description><![CDATA[よくビジネスシーンで、 「グロス価格とネット価格は～」 なんて言っているのを聞きますよね。 営業の仕事などをしていると、 見積もりで代理店が間に入ったりします。 そんな時にグロスやネットといった言葉が飛び交いますが、 い・・・]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>
よくビジネスシーンで、<br />
<br />
「<font color="#ff0000"><b>グロス価格</b></font>と<font color="#ff0000"><b>ネット価格</b></font>は～」<br />
<br />
なんて言っているのを聞きますよね。<br />
<br />
営業の仕事などをしていると、<br />
見積もりで<b>代理店</b>が間に入ったりします。<br />
<br />
そんな時にグロスやネットといった言葉が飛び交いますが、<br />
いったい<b>どういった違い</b>があるのでしょうか。<br />
<br />
<img src="https://xn--n8j9do164a.net/wp-content/uploads/2017/03/170830_01.jpg" alt="null" />
<br />
<br />
また、お金に関していえば、<br />
<br />
「<font color="#ff0000"><b>マージン</b></font>」<br />
<br />
という言い方もしますよね。<br />
<br />
広告などの世界で<b>金額を表示したい場合</b>は、<br />
いったいどれを使えばいいのでしょうか。<br />
<br />
聞き慣れない言葉が飛び交いますが、<br />
社会人たるもの、しっかりと把握しておきたいですよね！<br />
<br />
<b>と、いうことで！</b><br />
<br />
今回は、グロスとネットの違いやビジネスシーンにおいての金額表記の方法についてまとめました。<br />
<span id="more-5801"></span><br />
<br />
<br />
<h2>グロスとは</h2>
<br />
<font color="#ff0000"><b>グロス</b></font>（英・gross）というのは、<br />
<br />
	<div class="waku2"><li>総体の</li>
	<li>全体の</li>
	<li>大まかな</li></div>
<br />
という意味。<br />
<br />
<h2>ネットとは</h2>
<br />
<font color="#ff0000"><b>ネット</b></font>（英・Net）というのは、<br />
<br />
	<div class="waku2"><li>正味の</li>
	<li>実質の</li>
	<li>掛け値なしの</li></div>
<br />
という意味。<br />
<br />
<h2>グロスとネットの違い</h2>
<br />
英語での意味合いは分かりましたが、グロスとネットは具体的にどうやって使い分けたらいいのでしょうか。<br />
<br />
まず、身近なところだと食品の袋などに「Net」と書いてあることがあります。<br />
<br />
外国輸入のお菓子や食品の裏側の内容量などを調べると、<br />
<br />
「<b>Net：44g</b>」<br />
<br />
など表示があります。<br />
<br />
これは袋の重さやビニールの重さを除外した<b>中身だけの質量</b>が44gだと説明しています。<br />
逆にいうと、袋などのパッケージを含めたすべての質量が「gross」になります。<br />
<br />
<br />
また、ゴルフなどをされる方は、<br />
<br />
	<div class="waku2"><li>グロススコア</li>
	<li>ネットスコア</li></div>
<br />
という言葉を聞いたことがあるかもしれません。<br />
<br />
ゴルフで使う場合の「グロススコア」というのはハンディキャップを引く前の打数のことで、<b>全体の打数の数</b>をあらわしています。<br />
<br />
そして「ネットスコア」というのは<b>ハンディキャップを引いた</b>場合の正味のスコアをあらわしているんですよ。<br />
<br />
・・・・・・・<br />
<br />
以上を踏まえた上で！<br />
<br />
ビジネスシーンで使う際、「グロス価格」というは、<br />
<br />
<p class="caution5">全体の売上や、販売手数料などの様々な費用などをすべて含めた<b>総額</b></p>
<br />
をあらわします。<br />
<br />
そして「ネット価格」というのは、<br />
<br />
<p class="caution5">純粋な商品のみの価格や、販売手数料などもろもろの<b>費用を引いた価格</b></p>
<br />
をあらわしています。<br />
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<h2>マージンはどうなる？</h2>
<br />
<font color="#ff0000"><b>マージン</b></font> (英・Margin) というのは、<br />
<br />
	<div class="waku2"><li>余白</li>
	<li>余裕</li>
	<li>欄外</li>
	<li>周囲</li></div>
<br />
など様々な意味合いがあります。<br />
<br />
業界や状況によって、使われる意味合いはさまざまですが、ビジネスシーンにおいては、<br />
<br />
	<div class="waku2"><li>儲け</li>
	<li>利ざや</li>
	<li>粗利益</li>
	<li>手数料</li></div>
<br />
などの意味合いがあり、売上高から売上原価を差し引いた価格をあらわす場合に「マージン」と使うことが多くなります。<br />
<br />
<h2>代理店の広告売上はどう書く？</h2>
<br />
広告代理店などでは「<b>グロス</b>」と「<b>ネット</b>」という言葉が普通に使われています。<br />
<br />
この業界では当たり前に使う言葉なんですね。<br />
<br />
主に<b>見積書</b>や<b>請求書</b>を作る際に使うのですが、どんなふうな意味合いで、どんなふうに使ったらいいのか、詳しく見ていきましょう。<br />
<br />
・・・・・・・<br />
<br />
代理店で使う場合、ネットは<b>原価</b>を、グロスは<b>定価</b>をあらわしています。<br />
<br />
例えば、広告の定価設定が10万の場合、<br />
<br />
「<b>グロスは10万</b>」<br />
<br />
と表記されます。<br />
<br />
そしてそこからマージンが引かれます。<br />
<br />
例えばマージンで20%引かれた場合は、残りの8万が原価になるので<br />
<br />
「<b>ネットは8万</b>」<br />
<br />
と表記されるんですね。<br />
<br />
見積書や請求書に表記する場合は、<br />
大まかには以下のような表記になります。<br />
<br />
今回は代理店の立場に立って紹介しますね。<br />
（＾＾ゞ<br />
<br />
	<div class="waku"><li>広告代理店から広告主への請求（グロス）　→　10万円</li>
<br />
	<li>代理店手数料もろもろの他への差し引き金額（マージン）　→　2万円</li>
<br />
	<li>手数料などを引いた純粋な原価（ネット）　→　8万円</li></div>
<br />
グロスが全体をあらわし、ネットが実質をあらわしているということ自体は、食品の内容量やゴルフのスコアと同じです。<br />
<br />
しかし、業界が変わると使い方がちょっとややこしくなりますよね。<br />
<br />
また広告代理店や広告媒体によっては<b>定価の設定が定められていない場合</b>もあるので、事前の打ち合わせでしっかり金額を把握しておくことが大切です。<br />
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<h2>二次代理店が入る場合は？</h2>
<br />
通常、代理店というのは、商品提供者であるメーカーに代わって商品を販売・宣伝を行います。<br />
<br />
しかし、場合によって販売を任された代理店がさらに、子会社や他の代理店に販売を依頼するという方法があり、その子会社や他の代理店のことを<b>二次代理店</b>といいます。<br />
<br />
「<b>なんでそんなにややこしいことするの？</b>」<br />
<br />
と思うかもしれませんが、代理会社をさらに増やすことで、物流効率が上がるというメリットがあるのです。<br />
<br />
その場合は代理店が2つ分になるので、一次代理店と二次代理店には手数料が入ります。<br />
<br />
<img src="https://xn--n8j9do164a.net/wp-content/uploads/2017/03/170830_02.jpg" alt="null" />
<br />
<br />
手数料が二重になるので、<br />
<br />
「<b>マージンが増えて商品提供者や依頼人は損をするんじゃないの？</b>」<br />
<br />
と思いますよね。<br />
<br />
確かに二次代理店が入ることで全体の請求額（グロス）が増えてしまうこともあります。<br />
<br />
しかし、二次代理店は商品提供者ではなく、一次代理店に手数料を要求することもあり、代金回収も一次代理店が一括して商品提供者とやり取りすることもあります。<br />
<br />
なので必ずしもグロスが増えるわけではなく、グロスやネットの金額も場合によってまちまちになります。<br />
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<h2>まとめ</h2>
<br />
今回はグロスとネットの違いや、ビジネスシーンにおいての使い方について紹介しました。<br />
<br />
グロスは「全体の」という意味で、ネットは「実質の」という意味になります。<br />
<br />
食品の内容量やゴルフでもグロスとネットという言葉は使いますが、ビジネスシーンで使う場合はまた少し意味合いが異なってきます。<br />
<br />
請求書に書く場合は、商品そのものの価格を「<b>ネット価格</b>」、<br />
運賃や手数料などを含めた価格を「<b>グロス価格</b>」と表現します。<br />
<br />
また広告業界では、広告で売り上げた金額のすべてを「<b>グロス</b>」といい、<br />
手数料などを引いた価格を「<b>ネット</b>」といいます。<br />
<br />
業界によって細かい違いがあるのでちょっとややこしいですよね。<br />
（＾＾；<br />
<br />
また貿易や不動産の世界でもグロスとネットという言葉が使われます。<br />
<br />
代理店からすると、<br />
<br />
<p class="caution6">「グロス」から「ネット」を引いた金額が「マージン(利益)」</p>
<br />
になるわけですね。<br />
<br />
今回は以上です。<br />
ご参考になりましたら幸いです。<br />
(*ﾟｰﾟ*)ﾉ</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>「了解しました」と「承知しました」の違い！ビジネスメールでの使い分け方についても</title>
		<link>https://xn--n8j9do164a.net/archives/5156.html</link>
				<comments>https://xn--n8j9do164a.net/archives/5156.html#respond</comments>
				<pubDate>Fri, 30 Sep 2016 22:12:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネス用語の違い]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://xn--n8j9do164a.net/?p=5156</guid>
				<description><![CDATA[ビジネスシーンで注意したいのが言葉の使い方。 上司や取引先に対してはとくに、適切な敬語を使うことがもとめられます。 ではここで質問です。 メールで何かを依頼されたときに、 以下のどちらで返信するのが適切なのでしょうか。 ・・・]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>
ビジネスシーンで注意したいのが言葉の使い方。<br />
上司や取引先に対してはとくに、適切な敬語を使うことがもとめられます。<br />
<br />
ではここで質問です。<br />
<br />
メールで何かを依頼されたときに、<br />
以下のどちらで返信するのが適切なのでしょうか。<br />
<br />
<div class="waku2">「○○の件、<font color="#ff0000"><b>了解</b></font>しました」<br />
「○○の件、<font color="#ff0000"><b>承知</b></font>しました」</div>
<br />
<img src="https://xn--n8j9do164a.net/wp-content/uploads/2016/09/161001_01.jpg" alt="null" />
<br />
<br />
どちらも英語で言えば&#8221;I see!&#8221;の意味ですよね。<br />
<br />
日本語だといくつか言い回しがあって、<br />
どちらで答えるかによって受け取るニュアンスは微妙に違ってきます。<br />
<br />
了解と承知では、<b>どちらが仕事上のメールとして使うのにふさわしい</b>のでしょうか。<br />
もともとの意味から掘り下げて考えてみました。<br />
<br />
それではさっそくみていきましょう！<br />
<span id="more-5156"></span><br />
<br />
<br />
<h2>「了解しました」と「承知しました」の違い</h2>
<br />
ややこしい言葉が出てきたら、まずは辞書で調べてみましょう。<br />
<br />
<div class="kakoi"><ul><b><font size="+1">了解</b></font><br />
<br />
	<li>物事の内容や事情を理解して承認すること。了承。</li>
<br />
	<li>さとること。会得すること。また、理解して認めること。</li></ul></div>
<br />
<div class="kakoi"><ul><b><font size="+1">承知</b></font><br />
<br />
	<li>事情などを知ること。また、知っていること。</li>
<br />
	<li>依頼・要求などを聞き入れること。</li>
<br />
	<li>相手の事情などを理解して許すこと。</li></ul></div>
<br />
なんとなく意味の違いあることがわかりますね。<br />
それでは、それぞれどのような違いがあるかをみていきましょう。<br />
<br />
<h3>了解しました</h3>
<br />
「<font color="#ff0000"><b>了解</b></font>」のほうは、何かを認めるというニュアンスを含みます。<br />
<br />
何か相手から依頼があって、それを<b>聞き入れる場合</b>に使います。<br />
<br />
なのでこちらからお願いしている場合に「了解」を使うのは、不自然な印象を受けます。<br />
<br />
逆に、相手からの依頼や申請などがあって、<br />
その内容や事情をはっきり理解した上で返事する場合は、<br />
<br />
「了解しました」<br />
<br />
でも、問題ないですね。<br />
<br />
<br />
了解の方は承知と比べると<b>少しくだけた言い回し</b>となります。<br />
<br />
同僚や部下に使う分には問題ありませんが、<br />
<br />
	<div class="waku2"><li>新規にやり取りを始めたお客さん</li>
<br />
	<li>会社内のかなり偉い人</li></div>
<br />
などに対して使う場合少しフランクすぎる印象があります。<br />
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<h3>承知しました</h3>
<br />
「<font color="#ff0000"><b>承知</b></font>」のほうは、<b>承諾する、謹んで受ける</b>というニュアンスを含みます。<br />
<br />
「承」は音読みで「うけたまわる」と読み、おもに<b>目上の人に対して使う丁寧な表現</b>なので承知も敬語にふくまれると考えられます。<br />
<br />
「了解しました」の場合は、使うシーンが限定されますが、<br />
「承知しました」の場合は、どんなシーンでも使える、<br />
オールラウンドな返事の言葉と言えます。<br />
<br />
ただ、上司が部下に「承知しました」と<br />
メール文を書くのはみたことがないですね。<br />
<br />
先ほどの「了解しました」は、上司から部下に使っても<br />
不自然さはまったくありません。<br />
<br />
この辺りも「承知」と「了解」の大きな違いですね。<br />
<br />
<img src="https://xn--n8j9do164a.net/wp-content/uploads/2016/09/161001_02.jpg" alt="null" />
<br />
<br />
「承知しました」はへりくだった言い方となるので、<br />
<br />
	<div class="waku2"><li>上司</li>
<br />
	<li>お客さん</li></div>
<br />
など、<b><span style="background-color:#ffff66;">目上の人に対して使うのにふさわしい言葉</span></b>となります。<br />
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<h2>かしこまりました、承りました</h2>
<br />
ビジネスの場でよく使われる言い回しはまだまだあります。<br />
<br />
	<div class="kakoi"><ul><li>かしこまりました</li>
<br />
	<li>承りました</li></ul></div>
<br />
これまた選択肢が増えてしまいましたよ。<br />
こちらもひとつずつ掘り下げていきましょう。<br />
<br />
<h3>かしこまりました</h3>
<br />
「かしこまりました」は漢字で、<br />
<br />
<b>畏まりました</b><br />
<br />
と書きます。<br />
<br />
「畏れる（おそれる）」という字が使われているように、<b>敬語として充分通用する表現</b>です。<br />
<br />
上司から何かを報告された時や依頼された時など幅広い場面で使えるので、ぜひとも覚えておきたい言葉ですね。<br />
<br />
メールで使うときは漢字を使わずに、<br />
<br />
<div class="kakoi"><ul>「<b>かしこまりました。</b>」</ul></div>
<br />
と書くようにしましょう。<br />
<br />
万が一読めない人がいたら困るのと、<br />
「畏」という漢字を使うことで、相手が<br />
<br />
「畏れさせちゃったかなぁ、わるいなぁ」<br />
<br />
と、余計な心遣いをさせないための気配りですね。<br />
<br />
<h3>承りました</h3>
<br />
「承りました」もまた、れっきとした尊敬表現です。<br />
こちらはおもに、目上の人から何かを指示された時に使います。<br />
<br />
<b>「わかりました」の丁寧さをグレードアップさせた</b>と考えればわかりやすいですね。<br />
<br />
ただ、こちらはメールではあまり見かけないです。<br />
<br />
電話などで、相手の言ったことに対して、<br />
しっかりと理解した時に口頭で使うのがおすすめです。<br />
<br />
メールであれば、<br />
<br />
	<div class="waku"><li>承知しました。</li>
<br />
	<li>かしこまりました。</li></div>
<br />
のどちらかを使えばＯＫです。<br />
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<h2>まとめ</h2>
<br />
今回は仕事で何かを依頼されたときの、<br />
メール文での返事のバリエーションの違いについて紹介しました。<br />
<br />
それでは、まとめとしてそれぞれの言葉を使うシチュエーションをみてみましょう。<br />
<br />
<div class="kakoi"><ul><b><font size="+1">了解しました</b></font><br />
<br />
	<li>同僚や部下に対して使う</li>
	<li>相手からのお願いを確認して承認する時に使う</li>
	<li>メールで「了解です」は使わない</li></ul></div>
<br />
<div class="kakoi"><ul><b><font size="+1">承知しました</b></font><br />
<br />
	<li>依頼や要求を受けるときに使う</li>
	<li>目上の上司やお客さんに使ってＯＫ</li>
	<li>オールラウンドに使える</li></ul></div>
<br />
<div class="kakoi"><ul><b><font size="+1">かしこまりました</b></font><br />
<br />
	<li>「承知しました」と同様に使える</li>
	<li>目上の上司やお客さんに使ってＯＫ</li>
	<li>メールで使う時にはひらがなで書く</li></ul></div>
<br />
<div class="kakoi"><ul><b><font size="+1">承りました</b></font><br />
<br />
	<li>「わかりました」を丁寧に表現した言葉</li>
	<li>メールではあまり使わない</li></ul></div>
<br />
ということで、「わかりましたー！」ということを、<br />
メールで相手に伝えたい場合は、<br />
<br />
	<div class="waku"><b><li>承知しました</li>
<br />
	<li>かしこまりました</li></b></div>
<br />
のどちらかを使っておけばOKです。<br />
<br />
かしこまってる度合からすると、<br />
<br />
<div class="waku"><b>了解しました　＜　承知しました or 承りました ＜ かしこまりました</b></div>
<br />
の順番となります。<br />
<br />
すでにツーカーの仲になっているお客さんや、<br />
立場がイーブンのお客さんのに対しては、<br />
<br />
「<b>了解しました</b>」<br />
<br />
を使用しても、特に問題ありません。<br />
自分と相手の立場を考慮して、うまく使い分けたいものですね。<br />
<br />
今回は以上です。<br />
ご参考になりましたら幸いです。<br />
(*ﾟｰﾟ*)ﾉ</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>アナウンサーとキャスターの違い！リポーターの場合は？</title>
		<link>https://xn--n8j9do164a.net/archives/4396.html</link>
				<comments>https://xn--n8j9do164a.net/archives/4396.html#respond</comments>
				<pubDate>Sat, 25 Jun 2016 22:12:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネス用語の違い]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://xn--n8j9do164a.net/?p=4396</guid>
				<description><![CDATA[大学生活も中盤に差しかかってくると 就☆職 という文字が重くのしかかってきます。 学生の誰しもが、 「学校を出たらどんな仕事に就こうかなー」 と、考える時期があるかと思います。 そうして、候補を考えていった時に、 人気が・・・]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>
大学生活も中盤に差しかかってくると<br />
<br />
就☆職<br />
<br />
という文字が重くのしかかってきます。<br />
<br />
学生の誰しもが、<br />
<br />
「<b>学校を出たらどんな仕事に就こうかなー</b>」<br />
<br />
と、考える時期があるかと思います。<br />
<br />
そうして、候補を考えていった時に、<br />
人気がある職業と言えばテレビ業界ですよね。<br />
<br />
小さいころから見ていたテレビの中でのお仕事は、<br />
なんだか楽しそうで憧れた人も多いのではないかと思います。（＾＾ゞ<br />
<br />
<img src="https://xn--n8j9do164a.net/wp-content/uploads/2016/06/160626_01.jpg" alt="null" />
<br />
<br />
しかし、いざ本気で考えてみた時には、<br />
テレビ業界の中でも色々な種類のお仕事がありますよね。<br />
<br />
花形のお仕事といえば、ニュースなどの<font color="#ff0000"><b>アナウンサー</b></font>ですが、<br />
<font color="#ff0000"><b>キャスター</b></font>や<font color="#ff0000"><b>リポーター</b></font>とは<b>どう違う</b>のでしょうか。<br />
<br />
どれもテレビ局の中でも画面に移りお話をするお仕事だというイメージはありますが、実際にそれぞれの仕事内容、役割について違いを説明できるかといったら、割と疑問だったりしますよね。（＾＾；<br />
<br />
<b>と、いうわけで！</b><br />
<br />
今回は、テレビ業界で働くお仕事、<br />
<br />
	<div class="waku"><b><li>アナウンサー</li>
<br />
	<li>キャスター</li>
<br />
	<li>リポーター</li></b></div>
<br />
<br />
この3つの仕事内容、役割、それぞれの違いについてまとめました。<br />
<br />
それではさっそくみていきましょう～。<br />
<span id="more-4396"></span><br />
<br />
<br />
<h2>アナウンサーとキャスターの違い</h2>
<br />
まずはアナウンサーとキャスターの違いについてみていきましょう。<br />
<br />
どちらも人気のお仕事だとは思いますが、<br />
一体どこが違うのでしょうか？<br />
<br />
それぞれのことを調べ比較を行ってみましょう。<br />
<br />
<h3>アナウンサーとは</h3>
<br />
そのまま意味を読めば、<br />
<br />
<div class="kakoi"><ul>アナウンスをする人。</ul></div>
<br />
となります。<br />
<br />
アナウンサーの前に、アナウンスの意味をまとめてみました。<br />
<br />
<div class="kakoi"><ul><b><font size="+1">アナウンス</b></font><br />
<br />
	<li>放送によってニュースや案内などを告げること。また、その放送。</li>
<br />
	<li>公表すること。正式に発表すること。</li></ul></div>
<br />
<br />
上記の通り、主な役割は情報の<b>伝達・案内・公表・発表</b>を行うことですね。<br />
<br />
テレビ局だけで働いている人に限らず、ラジオ局でのアナウンサーやスポーツイベント等での場内アナウンス、駅での乗り換え等のアナウンスを行っている人たちもアナウンサーと呼ばれます。<br />
<br />
テレビを見ていると、もはやタレントのような扱いを受けている姿を目にしますが、本来はこのような役割をもったお仕事だったんですね～。<br />
<br />
ただただ華やかなタレント職業というわけではなく、正確に情報を伝えるためには豊富な知識・教養、正しい発声による伝達能力が必須能力であることが予想されます。<br />
<br />
<h3>キャスターとは</h3>
<br />
つづきまして<font color="#ff0000"><b>キャスター</b></font>についてみてみましょう。<br />
<br />
まず初めに、キャスターとは、<br />
<br />
<p class="caution6"><b>ニュースキャスター</b></p>
<br />
の略となります。<br />
<br />
つまり、一般的に<b>ニュースキャスター</b>のことを略しキャスターと呼んでいるのです。<br />
<br />
そのためアナウンサーのように色々な場面での活躍があるのかどうかと問われればそうではありません。<br />
<br />
<div class="kakoi"><ul><b><font size="+1">キャスターのお仕事とは</b></font><br />
<br />
	<li>報道番組</li>
<br />
	<li>ニュース番組に出演し、ニュースについて紹介をしながら司会進行を行う</li></ul></div>
<br />
<br />
というもののみになります。<br />
<br />
お昼の情報番組での人気司会者等を思い浮かべてみればイメージがつきやすいでしょうか。<br />
（＾＾ゞ<br />
<br />
<img src="https://xn--n8j9do164a.net/wp-content/uploads/2016/06/160626_02.jpg" alt="null" />
<br />
<br />
キャスターは<br />
<br />
アナウンサーがやったり<br />
元タレントさんがやっていたり<br />
<br />
と、じつにさまざま。<br />
<br />
専業のニュースキャスターというのは案外少ないのかもしれませんね。<br />
<br />
ニュースをただ伝えるだけでなく、内容を理解しわかりやすく伝えるという能力が求められるため元新聞記者のような、知識、取材経験豊富な方が転職するケースが多いようです。<br />
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<h3>お天気キャスター</h3>
<br />
またお<font color="#ff0000"><b>天気キャスター</b></font>なんて言葉もありますが、あれはお天気情報というニュースを紹介しているお天気ニュースキャスターの略称です。<br />
<br />
こちらも華やかなイメージで人気の職業ですよねー<br />
<br />
<table>
<tr>
<td bgcolor="#feb" width="100">アナウンサー</td>
<td>情報の伝達・案内・公表・発表をする人</td>
</tr>
<tr>
<td bgcolor="#feb">キャスター</td>
<td>ニュースについて紹介をしながら司会進行を行う人</td>
</tr>
</table>
<br />
以上が役割の比較になります。<br />
<br />
特徴としては、アナウンサーは情報の伝達が主ですが、キャスターは自分の意見を交えながら情報を解りやすく伝えるという点で、より専門的で高度な能力が求められるようです。<br />
<br />
イメージは掴めたでしょうか｜・ω・）？<br />
<br />
以上の両者の違いを踏まえて、続いてリポーターの仕事、役割についてのご紹介です。<br />
<br />
<h2>リポーターとの違いは？</h2>
<br />
まずはリポーターがどんな人なのかを一言で表現します。<br />
<br />
リポーターとは、<br />
<br />
<div class="kakoi"><ul>報告者。現地を取材して報告する人。</ul></div>
<br />
となります。<br />
<br />
ポイントは「<b>現地で</b>」ですね。（＾＾ゞ<br />
<br />
グルメリポーターをイメージしていただければ解りやすいのではないでしょうか。<br />
<br />
特徴として現地で取材をを行うということは、その場に原稿が無いということが多いでしょう。<br />
そのため、自ら伝えるべき内容をまとめわかりやすく即興で話すという能力が求められます。<br />
<br />
お喋りに長けたタレントさんがグルメリポーターをやる理由がわかりますね。<br />
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<h2>募集に応募するときの仕事の違い</h2>
<br />
「<b>実際に各仕事のイメージは掴めた！</b>」<br />
「<b>この仕事に応募したい！</b>」<br />
<br />
と思った際のどのような方法をとればよいのでしょうか。<br />
<br />
これについては、どの職業も共通して一般的には<b>テレビ局かラジオ局への就職</b>が必須条件となります。<br />
<br />
大企業、人気の職業ということもありアナウンサーなどは倍率1000倍以上ともいわれており非常に狭き門です。<br />
能力をアピールするために、発声方法等を学ぶ専門学校を大学のダブルスクール等の方法をとる学生も多いようです。<br />
<br />
華やかな職業の裏には熾烈な競争があるんですねぇ。<br />
<br />
「<b>余計に興味の湧いた！</b>」<br />
<br />
という人は、ぜひ放送業界の各企業の募集要項を詳しくは調べてみてくださいね！<br />
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<h2>まとめ</h2>
<br />
本日はアナウンサー、キャスター、リポーターの仕事、役割、それぞれの違いについてご紹介しました。<br />
<br />
同じようにテレビに出て話す人と言っても、必要とされる能力も違ければ、向き、不向きもあります。<br />
<br />
是非、ご自身のやりたい事や、どんなことが得意なのかを胸に手を当てて考えてみて、今後の方向性を模索してみてくださいね！<br />
<br />
今回は以上です。<br />
ご参考になりましたら幸いです。<br />
(*ﾟｰﾟ*)ﾉ</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>決済と決裁の違い！それぞれの意味は？ビジネスでの使い分けをチェック！</title>
		<link>https://xn--n8j9do164a.net/archives/2448.html</link>
				<comments>https://xn--n8j9do164a.net/archives/2448.html#comments</comments>
				<pubDate>Sun, 23 Aug 2015 14:36:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネス用語の違い]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://xn--n8j9do164a.net/?p=2448</guid>
				<description><![CDATA[「早くこの案件進めましょうよ！」 「けっさいがまだなんだ・・・」 さて、この時の「けっさい」。 決済 決裁 どちらの漢字を使うのかすぐに思いつきますか？ パッと思い浮かんだ人はさすがです！ 思い浮かばなかった人は・・・・・・・]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>
「早くこの案件進めましょうよ！」<br />
「<b>けっさい</b>がまだなんだ・・・」<br />
<br />
<img src="https://xn--n8j9do164a.net/wp-content/uploads/2015/08/150823_01.jpg" alt="null" />
<br />
<br />
さて、この時の「<b>けっさい</b>」。<br />
<br />
	<div class="waku"><b><li>決済</li>
<br />
	<li>決裁</li></b></div>
<br />
<br />
どちらの漢字を使うのかすぐに思いつきますか？<br />
<br />
パッと思い浮かんだ人はさすがです！<br />
<br />
思い浮かばなかった人は・・・・これから説明しましょう。<br />
<br />
<br />
ビジネスで使うこの言葉。<br />
<br />
どちらも<b>進行中の案件を進めるのに必要</b>となってきますが・・・。<br />
<br />
どのような時に、どっちの「けっさい」を使えばよいのか、<br />
曖昧で分かりにくかったりしますよね（＾＾；<br />
<br />
そこで今回は、この2つの言葉の違いについてまとめました。<br />
<span id="more-2448"></span><br />
<br />
<br />
<h2>決済と決裁の違い</h2>
<br />
“けっさい”と言っても、漢字にすると、<br />
<br />
	<div class="waku2"><li>決済</li>
<br />
	<li>決裁</li></div>
<br />
<br />
の2つがあります。<br />
<br />
漢字の熟語が2種類あるということは、<br />
まったく同じということはありません。<br />
<br />
ビミョーに使うべきシチュエーションも変わってきます。<br />
<br />
ということで、まずは意味の違いからチェックしてみましょう～。<br />
<br />
<div class="kakoi"><ul><b>決裁の意味</b><br />
<br />
権限を持っている上位者が、部下の提出した案の可否を決めること。</ul></div>
<br />
<div class="kakoi"><ul><b>決済</b><br />
<br />
代金や証券・商品、または売買差金の受け渡しによって、売買取引を終了すること。<br />
<br />
または、単なる支払いのこと。</ul></div>
<br />
なるほど。<br />
<br />
確かに、どちらも案件を進めるのに必要なことですね（＾＾ゞ<br />
<br />
社内のビジネスでこの言葉を使うときの意味合いとしては・・・・<br />
<br />
<div class="waku"><b>決裁</b>　→　上長の承認を得ること<br />
<br />
<b>決済</b>　→　お金がらみの承認を得ること</div>
<br />
ということになりますね。<br />
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<h2>決済と決裁の使い分け方法</h2>
<br />
なんとなく分かったような気がしても、<br />
まだまだ頭の中では曖昧のままだったりするもの（＾＾；<br />
<br />
そこで、どんなときにそれぞれの言葉が使われるのか。<br />
<br />
具体的な事例をだしてみましょう。<br />
<br />
<div class="kakoi"><ul><b>決済</b><br />
<br />
	<li>手形で<b>決済</b>する。</li>
<br />
	<li>現金で<b>決済</b>する。</li>
<br />
	<li>債務を<b>決済</b>する。</li>
<br />
	<li>電子<b>決済</b></li></ul></div>
<br />
<br />
<div class="kakoi"><ul><b>決裁</b><br />
<br />
	<li>社長の<b>決裁</b>を仰ぐ。</li>
<br />
	<li>重要な伺い書を<b>決裁</b>する。</li>
<br />
	<li>大臣の<b>決裁</b>を待つ。</li>
<br />
	<li>電子<b>決裁</b></li></ul></div>
<br />
<br />
などという使われ方をします。<br />
<br />
実際に文で見ると、さらにその違いが分かりますね。<br />
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</script></div><br />
<br />
「電子<b>決済</b>」「電子<b>決裁</b>」はどちらでも使われていますが、<br />
その意味はだいぶ変わってきます。<br />
<br />
<div class="waku2"><b>電子決済</b><br />
<br />
書類ではなく、システム上で承認を得ること。<br />
<br />
前に私がいた上場会社では、新たな取引先と取引するときに、<br />
<br />
「<b>新規取引先登録申請</b>」(略称：新取)<br />
<br />
と言うものが必要でした。<br />
<br />
でも、営業の人数と申請数数が多く、いちいち上長がハンコを押してたら、それだけで日が暮れてしまいます。<br />
<br />
そこで、パソコンのシステムで申請して、「ＯＫ」をポチっと押してもらえれば、申請が自動で進むような仕組みが導入されていました。<br />
<br />
紙の書類ではなく、「電子」で「決裁」するため、これこそまさしく「<b>電子決裁</b>」なわけですね。</div>
<br />
<div class="waku2"><b>電子決済</b><br />
<br />
対して電子決裁は、たとえば皆さんも良く使っている「<b>スイカ(Suica)</b>」<br />
<br />
先に現金をチャージしておけば、<br />
電車に乗るとき、機械にかざせば、<br />
<br />
「<b>ピッ</b>」<br />
<br />
っと、勝手に「決済」してくれます。<br />
<br />
この場合は、お金を「電子」で「決済」しているので、<br />
「<b>電子決済</b>」となるわけです。</div>
<br />
ひらがなにすると「でんしけっさい」で同じ読みですが、<br />
漢字で書いた場合は、微妙に意味合いが変わってくるんですね。<br />
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<h2>まとめ</h2>
<br />
この様に、“けっさい”は2通りの漢字に表わすことができますが、<br />
意味は全く違ってきます。<br />
<br />
変換自体を間違ってしまうと、意味も全く違うものになるか、場合によっては日本語として成立しなくなってしまいます。<br />
<br />
「<b>社長！この案件について至急決済してしただけないでしょうか？</b>」<br />
<br />
なんて言うと、<br />
<br />
「<b>早くお金払ってください！</b>」<br />
<br />
といったニュアンスになってしまいます。<br />
<br />
物事の承認を得るだけの場合は、この場合「決裁」が正解ですね。<br />
<br />
<br />
どちらの漢字もビジネスの世界では使うので、間違った使い方をしないように心がけたいですね。<br />
<br />
今回は以上です。<br />
参考になりましたら幸いです。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>規程と規定の違い！会社で書類を作る時の使い分け方法とは？</title>
		<link>https://xn--n8j9do164a.net/archives/2310.html</link>
				<comments>https://xn--n8j9do164a.net/archives/2310.html#respond</comments>
				<pubDate>Mon, 27 Jul 2015 17:46:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネス用語の違い]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://xn--n8j9do164a.net/?p=2310</guid>
				<description><![CDATA[世の中にはいろいろな決まりがありまして。 生きていればたくさんその決まりを守っていかないといけなくなります。 例えば会社で働いていてもたくさんの決まりがあって、 「給与キテイ」とか 「就業キテイ」とか。 ちなみに、この「・・・]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>
世の中にはいろいろな<b>決まり</b>がありまして。<br />
<br />
生きていればたくさんその決まりを守っていかないといけなくなります。<br />
<br />
<img src="https://xn--n8j9do164a.net/wp-content/uploads/2015/07/150728_01.jpg" alt="社会人が守らないといけないキテイ" />
<br />
<br />
例えば会社で働いていてもたくさんの決まりがあって、<br />
<br />
	<div class="waku2"><li>「給与キテイ」とか</li>
<br />
	<li>「就業キテイ」とか。</li></div>
<br />
<br />
ちなみに、この「<b>キテイ</b>」ですが、漢字で書くと<br />
<br />
	<div class="waku"><li>「<b>規程</b>」ですか？</li>
<br />
	<li>それとも「<b>規定</b>」？</li></div>
<br />
<br />
なんだかどっちも当てはまりそうな漢字ですけど、<br />
いったいどちらの漢字を使用するのが正解なのでしょうか。<br />
<br />
会社の書類などにも使うし、これは間違えたらちょっとはずかしいですよね。<br />
<br />
ということで今回はこの「規程」と「規定」が<b>どのように違うのか</b>。<br />
そして、<font color="#ff0000"><b>使い分けられるのか</b></font>をご紹介していきましょう！<br />
<br />
さっそくいってみましょう。<br />
<span id="more-2310"></span><br />
<br />
<br />
<h2>規程と規定の違い</h2>
<br />
一瞬、<br />
<br />
「え？コレどっちだっけ？」<br />
<br />
って惑わされちゃう「<b>規程</b>」と「<b>規定</b>」<br />
<br />
まずは意味の違いから比較していきましょう！<br />
<br />
<div class="kakoi"><ul><b>規程</b><br />
<br />
決まり、一連の決まり。</ul></div>
<br />
<div class="kakoi"><ul><b>規定</b><br />
<br />
決まり、個々の決まり。</ul></div>
<br />
同じ定められた決まりという意味のある言葉ですが、<br />
ちょっと<b>細かい点で違い</b>がありますね。<br />
<br />
<br />
<br />
今ふうに例えてみましょう。<br />
<br />
<div class="waku">一連の決まりという意味も持つ【<b>規程</b>】これを<font color="#ff0000"><b>フォルダ</b></font>として考えましょう！<br />
<br />
となると・・・<br />
<br />
個々の決まりという意味を持つ【<b>規定</b>】は<font color="#ff0000"><b>ファイル</b></font>として考えられるのです！</div>
<br />
<br />
つまり、<span style="background-color:#ffff66;">たくさんの規定を集めたものが規程</span>ということになるんです。<br />
細かな決まりが入っている袋。とも考えられますね。<br />
<br />
どちらにしても同じ種類の熟語ではありますが、<br />
意味的には子と親のような関係があるということなのです。<br />
<br />
では違いが理解できたところで、今度は使い分けについていってみましょう～！<br />
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<h2>規程と規定の使い分け方法</h2>
<br />
意味は分かったけど、<br />
いざ<b>使いわけ</b>となると良くわからないですよね。<br />
<br />
どういった感じで使うのか、そしてどう使い分けたらいいのかをご紹介していきます！<br />
<br />
まずは先ほどの意味をもう一度思い出してみましょう。<br />
<br />
<div class="kakoi"><ul>「規定」は細かな決め事<br />
「規程」は規定を集めたもの</ul></div>
<br />
ですが実際にこのふたつの感じを使い分けるとなると、ちょっと難しいかも？<br />
<br />
こんな時は例えてみましょう！<br />
<br />
<div class="waku2"><b>給与キテイ</b><br />
<br />
規定を使うなら給与に関する<b>いくつかの細かい決まり事</b>があるよ～<br />
規程なら給与に関しての細かな<b>決まり事を集めている</b>よ～</div>
<br />
と、こんな感じでしょうか。<br />
<br />
使う場合は自分がどのようなスタンスで「キテイ」としたいのかにもよりますね。<br />
<br />
・・・・・・・<br />
<br />
たとえば、会社に入ると、ちゃんとした会社なら用意している<b>就業規則</b>。<br />
<br />
「<b>こういう条件で働いてもらいますよ～</b>」<br />
<br />
という、有給についての細かい条件や、会社内でやっちゃいけない<br />
罰則のことがいろいろと書いてあります。<br />
<br />
なーんて、まじめに読むサラリーマンなんて少ないのではないでしょうか。<br />
<br />
<br />
では、このあまり開かない(笑)就業規則の中に何が書いてあるかをみてみましょう。<br />
<br />
ここでいう「規程」であれば、それぞれの「<b>見出し</b>」のことを指します。<br />
<br />
	<div class="waku2"><li>育児休業規程</li>
<br />
	<li>賃金規程</li></div>
<br />
<br />
とかですね。<br />
<br />
では、「<b>規定は？</b>」というと、その規程の中に含まれる、<br />
細かい条文1つ1つのことを指します。<br />
<br />
たとえば、<br />
<br />
<div class="kakoi"><ul>「育児休業<b>規程</b>の2条4項に<b>規定</b>されているとおり・・・・」</ul></div>
<br />
といった具合になります。<br />
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<h2>名詞的に使われる「規程」と動詞的に使われる「規定」</h2>
<br />
では、さらにこの違いを突っ込んでみてましょう。<br />
<br />
この2つがどのように使われているかを見てみたときに、「規定」の場合は<br />
<br />
	<div class="waku2"><li><b>規定</b>を定める</li>
<br />
	<li><b>規定</b>しているとおり</li></div>
<br />
<br />
というように、個々の条文で定めていることを指すのにプラスして、<br />
その後には<b>動詞的な使い方</b>がされています。<br />
<br />
対して「規程」のほうは、<br />
<br />
	<div class="waku2"><li>個人情報保護<b>規程</b> </li>
<br />
	<li>パワーハラスメント禁止<b>規程</b> </li></div>
<br />
<br />
のように、<b>ほにゃらら</b><font color="#ff0000"><b>規程</b></font>と<b>名詞的</b>に使われます。<br />
<br />
<br />
個々の条文を指して当てはめるのか(規定)、<br />
それとも条文がひとかたまりとなった、ジャンルの決まりごとを指すのか(規程)で、<br />
<br />
こういった違いがでてくるわけですね～。<br />
<br />
<br />
給与<b>規定</b>をまとめてファイリングしたファイルボックスには<br />
「給与<b>規程</b>」というシールが貼られるわけです。<br />
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<h2>まとめ</h2>
<br />
今回は「<b>規程</b>」と「<b>規定</b>」の違いについて紹介しました。<br />
<br />
ホントに日本語って面白いほど細かな違いが多いですよね。<br />
<br />
でもこんな風にひとつひとつ知っていくと、<br />
言葉に対してイメージも湧きやすくなっていきますよね！<br />
<br />
「きてい」で、どちらの漢字を使えばよいのか迷ったときは、<br />
今回の記事を思い出してみてくださいね。<br />
<br />
<img src="https://xn--n8j9do164a.net/wp-content/uploads/2015/07/150728_04.jpg" alt="私が教えてあげるわ！" />
<br />
<br />
今回は以上です。<br />
最後までお読みいただきましてありがとうございました。<br />
<br />
参考になりましたら幸いです！</p>
]]></content:encoded>
							<wfw:commentRss>https://xn--n8j9do164a.net/archives/2310.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
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		<item>
		<title>NPOと株式会社の違い！後で移行はできるの？</title>
		<link>https://xn--n8j9do164a.net/archives/2029.html</link>
				<comments>https://xn--n8j9do164a.net/archives/2029.html#respond</comments>
				<pubDate>Tue, 28 Apr 2015 05:06:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネス用語の違い]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://xn--n8j9do164a.net/?p=2029</guid>
				<description><![CDATA[よく、NPO法人ってありますよね。 あれって、株式会社とはいったい何が違うのでしょう～。 どんな時にNPO法人を設立したほうが良いのでしょうか。 後で株式会社に変更したりすることはできるのでしょうか。 NPO法人と呼ばれ・・・]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>
よく、NPO法人ってありますよね。<br />
<br />
あれって、株式会社とはいったい何が違うのでしょう～。<br />
<br />
どんな時にNPO法人を設立したほうが良いのでしょうか。<br />
後で株式会社に変更したりすることはできるのでしょうか。<br />
<br />
<img src="https://xn--n8j9do164a.net/wp-content/uploads/2015/04/150428_3.jpg" alt="null" />
<br />
<br />
NPO法人と呼ばれてますけど、会社組織と同じような法人として<br />
登記している団体なのか複雑でよくわかりにくい一面がありますよね。<br />
<br />
一般的な株式会社とはどんな違いがあるのか。<br />
<br />
今回はこのNPOと株式会社の違いについて調べてみました。<br />
<span id="more-2029"></span><br />
<br />
<br />
<h2>大きな違いは事業目的</h2>
<br />
NPO法人と株式会社の違いとして、<br />
もっとも大きなことは<font color="#ff0000"><b>事業目的</b></font>にあります。<br />
<br />
株式会社は<b>営利を目的</b>として事業を行っていきます。<br />
<br />
株式会社の場合は事業によって得られた利益を<br />
株主に配当することができます。<br />
<br />
一方のNPO法人は公益を目的とした事業を行うのが目的なので、<br />
<b>非営利目的</b>として設立される法人となります。<br />
<br />
<img src="https://xn--n8j9do164a.net/wp-content/uploads/2015/04/150428_4.jpg" alt="null" />
<br />
<br />
ただ、NPO法人だからといって全く収益を<br />
上げることができないわけではありません。<br />
<br />
公益性のある事業を行いながら、<br />
運営費用などに充てることができます。<br />
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<h2>NPOと株式会社の比較表</h2>
<br />
では、実際にNPOを設立しようとした場合、<br />
株式会社とは費用的にどのように違ってくるのでしょう。<br />
<br />
NPO法人と株式会社の違いは、<br />
設立時に必要な手続きや費用もあります。<br />
<br />
こちらで比較表にまとめてみました。<br />
<br />
<table>
<tr bgcolor="#feb">
<td width="150"></td>
<td>株式会社の場合</td>
<td>NPO法人の場合</td>
</tr>
<tr>
<td bgcolor="#feb">資本金</td>
<td>1円以上</td>
<td>0円</td>
</tr>
<tr>
<td bgcolor="#feb">定款認証手数料</td>
<td>50,000円</td>
<td>0円</td>
</tr>
<tr>
<td bgcolor="#feb">定款印紙代</td>
<td>40,000円</td>
<td>0円</td>
</tr>
<tr>
<td bgcolor="#feb">登録免許税</td>
<td>150,000円</td>
<td>0円</td>
</tr>
<tr>
<td bgcolor="#feb">最低必要人数</td>
<td>1人</td>
<td>理事3人、監事１人、社員10人</td>
</tr>
<tr>
<td bgcolor="#feb">課税</td>
<td>事業全体</td>
<td>収益のある事業は課税対象</td>
</tr>
<tr>
<td bgcolor="#feb">設立までにかかる期間</td>
<td>約1カ月程度</td>
<td>4ヶ月～6ヵ月</td>
</tr>
</table>
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上記のように、株式会社を設立するのはお金がかかるのに対し、<br />
NPO法人は費用をかけずに事業を立ち上げることができます。<br />
<br />
ただし、NPO法人の場合は、認証の許可を得るのが大変で、<br />
膨大な量の資料作成が必要な上、設立にも時間がかかるのが特徴です。<br />
<br />
NPOを作る時に必要なことをまとめた<br />
動画がありましたのでご紹介しますね（＾＾<br />
<br />
<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/fjnBz0LIg4g" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
<br />
<h2>後で移行はできるの？</h2>
<br />
NPO法人を設立した後に営利目的の事業を行うことが中心となったり、<br />
事業の拡大などを考えて株式会社に移行することができるのか？<br />
<br />
という疑問を持つ人もいるかもですが、それは<b>できません</b>。<br />
<br />
NPO法人から公益社団法人に変更することはできるのですが、<br />
株式会社をはじめとする企業団体への移行はできませんので、<br />
NPO法人を解散してから新たに設立することになります。<br />
<br />
公益性の高い事業を行う法人として認められているNPO法人は、<br />
税制や様々な規制の面で優遇されていることがあります。<br />
<br />
その団体を簡単に営利目的の企業へ変更することは<br />
公平性を欠くと考えられるようです。<br />
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<h2>まとめ</h2>
<br />
今回は、NPO法人と株式会社の違いについて紹介しました。<br />
大きな違いとしては、事業目的の違いでした。<br />
<br />
後々株式を公開して資金を集めたり、<br />
「利益」を目的にする場合は株式会社。<br />
<br />
お金を儲けるためではなくて、<br />
<br />
	<div class="waku2"><li>地域の経済を活性化されるための事業を行いたい！</li>
<br />
	<li>この地域のこの問題を自分の手で解決したい！</li></div>
<br />
<br />
など、社会貢献の為に「ミッション」を遂行したい場合は、<br />
税金を安くしたり、社会的信用が得やすいNPO法人の設立が良いのです。<br />
<br />
熱い思いがなく、ただ単に儲けたいって場合は、<br />
最初からわざわざ設立するのが大変な、<br />
NPO法人を選ぶ必要はなってことですね（＾＾；<br />
<br />
今回は以上です。<br />
<br />
ご参考になりましたら幸いです。</p>
]]></content:encoded>
							<wfw:commentRss>https://xn--n8j9do164a.net/archives/2029.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
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		<item>
		<title>御社と貴社の違い！使い分け方法は？履歴書とメールで違う？</title>
		<link>https://xn--n8j9do164a.net/archives/1853.html</link>
				<comments>https://xn--n8j9do164a.net/archives/1853.html#respond</comments>
				<pubDate>Sun, 21 Dec 2014 09:21:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネス用語の違い]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://xn--n8j9do164a.net/?p=1853</guid>
				<description><![CDATA[御社と貴社の違いは前回も紹介したように、 御社：話し言葉 貴社：書き言葉 という使い分けをします。 前回の記事では、病や学校など、会社以外ではなんと表現すべきか、 を紹介しているので、気になる人はチェックしてみてください・・・]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>
御社と貴社の違いは前回も紹介したように、<br />
<br />
<div class="kakoi"><ul><b>御社：</b>話し言葉<br />
<b>貴社：</b>書き言葉</ul></div>
<br />
という<b>使い分け</b>をします。<br />
<br />
前回の記事では、病や学校など、<b>会社以外ではなんと表現すべき</b>か、<br />
を紹介しているので、気になる人はチェックしてみてくださいね。<br />
↓<br />
<a href="http://xn--<br />
n8j9do164a.net/archives/1851.html">御社と貴社の違い！病院や学校などの場合は？</a><br />
<br />
で、今回は、御社と貴社、なんでわざわざ2つの言葉で<br />
<b>使い分けている</b>のでしょうか。<br />
<br />
<b>履歴書</b>では「貴社」を使うことはわかりましたが、<br />
<font color="#ff0000"><b>メール</b></font>はどうなのでしょう。<br />
<br />
やっぱメールも文章だから「<b>貴社</b>」を使うべき？<br />
<br />
<img src="https://xn--n8j9do164a.net/wp-content/uploads/2014/12/141220_01.jpg" alt="null" />
<br><br />
ということで、今回はもう少し突っ込んで、<br />
<br />
面接では「御社」と<b>使い分ける理由</b>や、<br />
<b>メール</b>ではどちらを使うべきか。<br />
<br />
などを紹介していきます。<br />
<br />
それではどうぞ～<br />
<span id="more-1853"></span><br />
<br />
<br />
<h2>面接で「貴社」ではなく「御社」を使う理由</h2>
<br />
なんかいろいろ就職活動をしていると、<br />
御社と貴社をどんなシーンで使うべきか、<br />
<br />
頭ではわかっていても、面接などではあがってしまって、<br />
<br />
「<b>おん、きっ、貴社では・・</b>」<br />
<br />
なんて、一瞬どっちだか<br />
わからなくなってしまいそうですよね（＾＾；<br />
<br />
そこで、今回は、面接では「御社」を使うべき、<br />
<b>理由</b>について理解しておきましょう。<br />
<br />
そうすれば、いざという時にも噛まないで済みます(笑)<br />
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<h3>日本語で同じ韻(いん)を持つ言葉がある</h3>
<br />
日本語って<b>同音異義語</b>が多いですよね。<br />
<br />
<b>酒(さけ)</b>と<b>鮭(さけ)</b>とか、<b>端(はし)</b>と<b>箸(はし)</b>とか。<br />
<br />
先日紹介した、文章に書くときは「<b>貴</b>」をつけるルールでも、<br />
話言葉にすると、<b>違う意味</b>になってしまうものが多いんですよ。<br />
<br />
たとえば、相手の学校を丁寧に書い表す「<b>貴校</b>」。<br />
<br />
これだと、「<b>貴公</b>(あなた)」や「<b>機構</b>(年金機構ですとか)」など、<br />
違う意味に捉えられてしまう場合があります。<br />
<br />
「<b>貴社</b>」なども同じですね。<br />
<br />
たとえば就職先が<b>報道関係</b>の会社だった場合は、<br />
「<b>記者</b>」など、働いているライターのことを言っているのかも。<br />
<br />
と、思われかねません。<br />
<br />
「<b>貴庁</b>」もそうですよね。<br />
<br />
たとえば・・・<br />
<br />
<div class="waku2">「<b>貴庁</b>では、どうやって財政管理をなさっているのですか？」<br />
<br />
「えっ、<b>記帳</b>？複式簿記ですけど・・・」</div>
<br />
なんて、冗談みたいな話になりかねません（＾＾；<br />
<br />
<img src="https://xn--n8j9do164a.net/wp-content/uploads/2014/12/141211_05.jpg" alt="null" />
<br><br />
<b>間違えやすい同音異義語</b><br />
<br />
<div class="kakoi"><ul><b>貴校</b>：貴公、機構<br />
<b>貴社</b>：記者<br />
<b>貴庁</b>：記帳</ul></div>
<br />
あいまいな言葉を使うのは<b>失礼に当たる</b>とされており、<br />
そのため、語弊(ごへい)がないように面接などでは、<br />
<br />
「<b>御(おん)○○</b>」<br />
<br />
という言い回しが使われているのです(^-^)h<br />
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<h2>御社と貴社の使い分けについて</h2>
<br />
じゃあ、文章の時は「貴社」を使っておけば、<br />
相手を立ててる感じでイイカンジだねっ<br />
<br />
となるかというと、そうでもないと思います。<br />
<br />
今度は、書き言葉に使われる、<br />
「貴社」の<b>使い分け方法</b>について考察してみましょう。<br />
<br />
<h3>ちょっと硬い感じがする貴社</h3>
<br />
そもそもですが、「貴社」という言い回しは、<br />
ちょっと<b>硬い感じ</b>がします。<br />
<br />
社会人を10年ほどしていますけど、普通のやり取りで<br />
貴社はほとんど使ったことがありません。<br />
<br />
たしかに、形式だった文章だと貴社を使います。<br />
<br />
たとえば以下のケースですね。<br />
<br />
	<div class="waku"><li><b>1.</b>　こちら(会社)の都合で取引会社にお知らせを送る時</li>
<br />
	<li><b>2.</b>　面識のない会社にいきなり連絡を送る時</li></div>
<br />
<br />
「1」の場合は、たとえば<b>引越しのお知らせ</b>を<br />
送る時なんかは文頭に「<b>貴社</b>」を使いますね。<br />
<br />
まぁ、はがきの定型文などにもよくありますけど、<br />
<br />
<div class="kakoi"><ul>「<b>貴社ますますご清栄のこととお慶び申し上げます</b>」</ul></div>
<br />
といった感じですね。<br />
<br />
「2」の場合は、何かの理由で、あまり付き合いのない<br />
会社に連絡をつける場合に使ったりします。<br />
<br />
突然の営業の連絡などもそうですが、<br />
<b>相手が不快にならないように</b>少し気を使う感じですね。<br />
<br />
就活時に会社に連絡する場合も<br />
コレに当てはまるのかなー、と思います。<br />
<br />
<h3>メールのやり取りでは「御社」を使う</h3>
<br />
一回知り合った後で、メールでやり取りするときなどは、<br />
ほぼすべて「<b>御社</b>」を使います。<br />
<br />
「貴社」だと、なんだか堅苦しいというか、<br />
すごく<b>他人行儀</b>な印象を受けます（＾＾；<br />
<br />
というか、メールではすべて<b>御社</b>でよいと思います。<br />
<br />
先ほど、話し言葉の場合は「<b>御社</b>」を使う、<br />
ということが出てきましたよね。<br />
<br />
メールも「文字」というだけで、<br />
文書というよりは、話し言葉に近いですよね。<br />
<br />
<p class="caution6">なので、メールでは「<b>御社</b>」でOKです。</p>
<br />
「貴社」と書いていないからって、<br />
不快に思う人はいないですから(^-^)h<br />
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<h2>まとめ</h2>
<br />
今回は、御社と貴社の違いについて、<br />
<br />
	<div class="waku2"><li>面接で御社を使う理由</li>
<br />
	<li>御社と貴社の使い分け方法</li></div>
<br />
<br />
について紹介しました。<br />
<br />
まとめますよ～<br />
<br />
	<div class="waku"><li>面接で御社を使うのは同音異義語が多いから</li>
<br />
	<li>履歴書では「貴社」。メールでは「御社」を使う</li></div>
<br />
<br />
ということですね(^-^)h<br />
<br />
一回就職してしまうと、<br />
<b>貴社</b>はめったに使いません。<br />
<br />
最近はこの辺もあいまいになってきて、<br />
文章でも「御社」を使う人も増えてきました。<br />
<br />
どちらを使っても、それが理由で憤慨する人はいないと思います(笑)<br />
<br />
<p class="caution5">でも1点注意しておきたいのは、どちらかを使ったときに、<br />
<b>統一</b>するようにしましょう。</p>
<br />
エントリーシートなどで、<br />
<br />
「御社」「貴社」が入り混じっていると、<br />
<br />
「<b>う～ん、この人、なんか注意力が散漫なのね</b>」<br />
<br />
と、<b>マイナスの印象</b>を与えてしまう可能性があります。<br />
<br />
というこで、<br />
<br />
マナーも覚えておくに越したことはないですけど、<br />
<br />
それよりも、相手の立場や気持ちを考えて、<br />
コミュニケーションをとるようにしていきたいですね。<br />
<br />
今回は以上です。<br />
<br />
参考になりましたら幸いです(*ﾟｰﾟ*)ﾉシ</p>
]]></content:encoded>
							<wfw:commentRss>https://xn--n8j9do164a.net/archives/1853.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
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		<item>
		<title>御社と貴社の違い！病院や学校などの場合は？</title>
		<link>https://xn--n8j9do164a.net/archives/1851.html</link>
				<comments>https://xn--n8j9do164a.net/archives/1851.html#respond</comments>
				<pubDate>Sat, 20 Dec 2014 13:17:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネス用語の違い]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://xn--n8j9do164a.net/?p=1851</guid>
				<description><![CDATA[相手の会社のことを言う時って、 2つの表現方法がありますよね。 御社 貴社 基本的な使い分け方法は簡単。 話し言葉では「御社」 書き言葉では「貴社」 と使い分けます。 たとえば、就職活動をしているときであれば、 履歴書を・・・]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>
相手の会社のことを言う時って、<br />
2つの表現方法がありますよね。<br />
<br />
	<div class="kakoi"><li>御社</li>
<br />
	<li>貴社</li></div>
<br />
<br />
基本的な使い分け方法は簡単。<br />
<br />
<div class="waku"><b>話し言葉</b>では「<font color="#ff0000"><b>御社</b></font>」<br />
<b>書き言葉</b>では「<font color="#ff0000"><b>貴社</b></font>」</div>
<br />
と使い分けます。<br />
<br />
たとえば、就職活動をしているときであれば、<br />
<br />
<div class="kakoi">履歴書を送る時：<b>貴社</b><br />
面接をする時：<b>御社</b></div>
<br />
で使い分ければOKです(´▽`v)<br />
<br />
でも、それだけでは当てはまらないときってありますよね。<br />
<br />
たとえば、<br />
<br />
	<div class="waku2"><li>えっ、希望就職先が信用金庫で会社じゃないんだけど・・・</li>
<br />
	<li>企業から連絡来たけどメール文書だから「貴社」でおｋ？</li></div>
<br />
<br />
など、上記説明だけではわからないことも(´ー｀A;)<br />
<br />
そこで今回は、御社と貴社の違いのように、<br />
会社以外ではどのように表現したらよいのかをまとめました。<br />
<br />
それではどうぞ～<br />
<span id="more-1851"></span><br />
<br />
<br />
<h2>相手が会社じゃない場合はどうする？</h2>
<br />
「御社」「貴社」というからには、<br />
使う場合は相手が<b>会社である時</b>です。<br />
<br />
さすがに<b>大学</b>へ就職しようと志望した時に、<br />
<br />
「御社は・・・」<br />
<br />
というと、<br />
<br />
「<b>いや、ウチ会社じゃないし。</b>」<br />
<br />
と思われてしまいます。<br />
<br />
学校への就職で面接をする時には、<br />
<br />
「<b>御校</b>」<br />
<br />
を使うのが正解です。<br />
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でもそれ以外にも、<br />
<br />
	<div class="waku2"><li><b>病院</b>の場合は？</li>
<br />
	<li><b>組合</b>の場合は？</li>
<br />
	<li><b>役所</b>の場合は？</li></div>
<br />
<br />
など、いろいろなケースがありますよね（＾＾；<br />
<br />
そこで、「御社」「弊社」が使えないケースに、<br />
どんな言葉を使ったらよいのかを表にまとめました。<br />
<br />
<table>
<tr bgcolor="#feb">
<td>組織</td>
<td>話し言葉の場合</td>
<td>文書の場合</td>
</tr>
<tr>
<td bgcolor="#feb">病院</td>
<td>御院</td>
<td>貴院</td>
</tr>
<tr>
<td bgcolor="#feb">学院</td>
<td>御学院</td>
<td>貴学院</td>
</tr>
<tr>
<td bgcolor="#feb">学校</td>
<td>御校</td>
<td>貴校</td>
</tr>
<tr>
<td bgcolor="#feb">学園</td>
<td>御学園</td>
<td>貴学園</td>
</tr><tr>
<td bgcolor="#feb">役所</td>
<td>御庁・御県・御区</td>
<td>貴庁・貴県・貴区</td>
</tr>
<tr>
<td bgcolor="#feb">協同組合</td>
<td>御組合</td>
<td>貴組合</td>
</tr>
<tr>
<td bgcolor="#feb">銀行</td>
<td>御行</td>
<td>貴行</td>
</tr>
<tr>
<td bgcolor="#feb">信用金庫</td>
<td>御庫・御金庫</td>
<td>貴庫・貴金庫</td>
</tr>
<tr>
<td bgcolor="#feb">協会</td>
<td>御会・御協会</td>
<td>貴会・貴協会</td>
</tr>
</table>
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面接の時などは、前に「<b>御</b>」をつけて、<br />
後は上記の表のとおりに覚えておけば大丈夫です。<br />
<br />
役所などは気をつけたほうがいいですね。<br />
<br />
「<b>御役所</b>」などと言ってしまうと、<br />
<br />
「ああん？<b>お役所</b>だってぇ？」<br />
<br />
と、マイナスのイメージを与えかねません（＾＾；<br />
<br />
この場合は「御庁」となることを覚えておきましょう～。<br />
<br />
役所の場合は少し難しくて、範囲が広いですよね。<br />
地方公務員となると、「<b>市・町・村・区</b>」などさまざまです。<br />
<br />
公共性の強いものについては、<br />
無理やり「御」や「貴」をつけないで、<br />
<br />
「練馬区では・・・」<br />
<br />
などと、普通に表現してもOKです。<br />
<br />
<p class="caution6">ポイントは相手の<b>組織</b>がどういう仕組みなのかを考えること</p>
<br />
相手が会社なのか、組織なのか、組合なのか、<br />
それにあわせて<b>ふさわしい呼び名</b>で呼ぶようにしましょう(^-^)h<br />
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<h2>まとめ</h2>
<br />
今回は御社と貴社の違いと、会社以外の場合に<br />
どのように表現すればよいかをまとめました。<br />
<br />
就職活動っていうと、会社に就職するイメージが強いので、<br />
ついすべて「<b>御社</b>」と言ってしまいそうですよね（＾＾；<br />
<br />
実際には、世の中にはさまざまな、<br />
<b>組織、団体、協会</b>などがあります。<br />
<br />
相手の立場に合わせて、<br />
適切な言葉を使うようにしましょう～。<br />
<br />
しかし、取引したことがないのでわかりませんが、<br />
信用金庫に対して「御庫」はなんだか違和感がありますね（＾＾；<br />
<br />
今回は以上です。<br />
<br />
参考になりましたら幸いです(*ﾟｰﾟ*)ﾉ</p>
]]></content:encoded>
							<wfw:commentRss>https://xn--n8j9do164a.net/archives/1851.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
							</item>
		<item>
		<title>履歴書に書く退職と退社の違い！アルバイトの場合は？</title>
		<link>https://xn--n8j9do164a.net/archives/1768.html</link>
				<comments>https://xn--n8j9do164a.net/archives/1768.html#respond</comments>
				<pubDate>Sun, 14 Dec 2014 07:42:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネス用語の違い]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://xn--n8j9do164a.net/?p=1768</guid>
				<description><![CDATA[履歴書を書いてると、結構、筆が止まることでありますよね。 「あれ？今って平成何年？」とか、 「資格ってどこまで書けばいいのよ？」とか。 その中でも困るのが、学歴・職歴の欄。 学歴は高校生くらいから書けばオッケーとして、 ・・・]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>
<b>履歴書</b>を書いてると、結構、筆が止まることでありますよね。<br />
<br />
「あれ？今って平成何年？」とか、<br />
「資格ってどこまで書けばいいのよ？」とか。<br />
<br />
その中でも困るのが、<font color="#ff0000"><b>学歴・職歴</b></font>の欄。<br />
<br />
<img src="https://xn--n8j9do164a.net/wp-content/uploads/2014/12/141214_01.jpg" alt="null" />
<br><br />
学歴は高校生くらいから書けばオッケーとして、<br />
職歴の部分はどうしましょう。<br />
<br />
	<div class="waku2"><li>アルバイトって書いたほうがいいの？</li>
<br />
	<li>書く場合に辞めた時って退職？それとも退社？</li></div>
<br />
<br />
とかね。とかね。<br />
<br />
そこで今回は、履歴書の職歴の部分にフォーカスして、<br />
<span style="background-color:#ffff66;">アルバイトの経験や退職と退社の書き方</span>。<br />
<br />
という部分を中心に詳しくまとめました。<br />
<br />
履歴書を書くペンが止まって、<br />
リサーチタイムの人は参考にしてみてくださいね！<br />
<br />
それではさっそくいってみましょう～。<br />
<span id="more-1768"></span><br />
<br />
<br />
<h2>履歴書に書くアルバイトの経験について</h2>
<br />
まずは、アルバイト経験について<br />
履歴書に<b>書くべきなのか</b>どうか。<br />
<br />
これには2つのパターンがあります。<br />
<br />
すなわち、<br />
<br />
	<div class="waku2"><li>アルバイトの募集に応募するとき</li>
<br />
	<li>正社員の募集に応募するとき</li></div>
<br />
<br />
この2つですね。<br />
<br />
では、それぞれのパターンでみてみましょう。<br />
<br />
<h3>アルバイトの募集に応募するとき</h3>
<br />
まずは<b>アルバイトの募集</b>に応募するとき。<br />
<br />
この場合、半年以上の長期間、フルタイム(週5勤務)でアルバイトを<br />
したことがある場合は、履歴書に書いてもOKでしょう。<br />
<br />
履歴書の内容というのは雇う側が、面接した人を、<br />
雇うか雇わないかをジャッジするためのものです。<br />
<br />
<img src="https://xn--n8j9do164a.net/wp-content/uploads/2014/12/141211_05.jpg" alt="null" />
<br><br />
たとえば、飲食店の経験があって、<br />
別の飲食店のアルバイトに応募する場合。<br />
<br />
<b>どんな経験</b>をして、<b>何ができるのか</b>を、<br />
雇う側の判断材料として提供できるのであれば。<br />
<br />
それは、書いておくにこしたことはないですよね(^-^)h<br />
<br />
あまりにも応募するアルバイトの業務内容と、<br />
関係がないものについてははしょってしまってもOKです。<br />
<br />
<h3>正社員の募集に応募するとき</h3>
<br />
次に、<b>正社員の募集</b>に応募する場合ですが、<br />
この時には、基本アルバイトの職歴は、<b>記載しないでOK</b>です。<br />
<br />
でも今までアルバイトはしたことあるけど、<br />
正社員になったことがない場合。<br />
<br />
学歴・職歴の欄に、学歴しかないと、<br />
ちょっとさみしかったりしますよね。<br />
<br />
その場合、募集する正社員の業務に、<b>関連している内容</b>であれば、<br />
学歴・職歴の欄にアルバイト経験を書いてもOKです。<br />
<br />
もし詳しく書いて、自分をPRしたい場合は、<br />
別途ワードなどで、<br />
<br />
「<b>職務経歴書</b>」<br />
<br />
を用意して、バイト中に経験したことや、その紹介の中で<br />
自分の<b>得意なこと</b>や、<b>長所</b>を盛り込むとよいでしょう(^-^)h<br />
<br />
さて、それでは次に、具体的な学歴・職歴の欄の、<br />
<b>書き方</b>について紹介していきます。<br />
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<h2>履歴書に書くアルバイト経験を辞めたことはなんて書く？</h2>
<br />
さて、では職歴に書くアルバイト経験の書き方について。<br />
<br />
通常だと、「○○年<b>入社</b>」「○○年<b>退社</b>」<br />
って書きます。<br />
<br />
でも、アルバイトの場合、<br />
そもそも就職してないですよね。<br />
<br />
なんて書いたらいいんでしょε～(￣、￣;)ゞ<br />
<br />
たとえばの例として、ここでは<b>歯科助士</b>のバイト経験を、<br />
履歴書に書く場合を想定してみましょう。<br />
<br />
通常で考えたら、以下の2拓になるかと思います。<br />
<br />
<div class="kakoi"><b>パターンその1</b><br />
<br />
	<li>平成○○年 ○月　○○医院 勤務(アルバイト)</li>
<br />
	<li>平成○○年 ○月　○○医院 <b>退社</b></li>
<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
<br />
<b>パターンその2</b><br />
<br />
	<li>平成○○年 ○月　○○医院 勤務(アルバイト)</li>
<br />
	<li>平成○○年 ○月　○○医院 <b>退職</b></li></div>
<br />
<br />
さてさて、どちらが良いのでしょう。<br />
このときのポイントをみてみましょう。<br />
<br />
<h3>「入社」の変わりに「アルバイト勤務」を使う</h3>
<br />
まず、普通で言う「入社」については、<br />
「<font color="#ff0000"><b>勤務</b></font>」に置き換えるとよいですね（＾＾<br />
<br />
「勤務(アルバイト)」でも「アルバイト勤務」でも、<br />
書き方はどちらでも問題ありません。<br />
<br />
ようは、非正規雇用だけど、その仕事に従事していた。<br />
ということが、雇う側に伝われば問題ありません。<br />
<br />
「フルタイムで働いてたのかしらん」<br />
<br />
ということが、雇う側は気にかかると思うので、<br />
その辺は面接前に、事前に答えられるようにしておきましょう。<br />
<br />
<h3>退職と退社、どちらを使えばよい？</h3>
<br />
次に悩むのが、<b>退職</b>と<b>退社</b>、どちらを使うかですね。<br />
<br />
こんな場合は、それぞれの対義語を見てみましょう。<br />
<br />
<div class="waku"><b>退職と退社の対義語</b><br />
<br />
退職　→　対義語：<b>就職</b><br />
<br />
退社　→　対義語：<b>入社</b></div>
<br />
退職の対義語は<b>就職</b>ですね。<br />
<br />
「就職」って言われると、<br />
やっぱり<b>正社員</b>で仕事をするイメージですよね。<br />
<br />
アルバイトの場合は、やはり一般的には、<br />
「就職する」というのとは違う気がします（＾＾；<br />
<br />
対して「入社」の場合は、アルバイトとして、<br />
その会社の業務にする、という意味では問題ないですよね。<br />
<br />
ということでこの場合は、<br />
「<font color="#ff0000"><b>退社</b></font>」を使うと良いでしょう。<br />
<br />
ちょっとこじつけのような気もしますが、<br />
雇用をジャッジする人がわかりやすい内容であれば、<br />
基本的には問題ありません。<br />
<br />
先ほどの歯科助士のバイト経験を履歴書に<br />
書く場合の例を挙げれば以下のようになります。<br />
<br />
<div class="waku"><b>「学歴・職歴」欄のバイト歴記載例</b><br />
<br />
	<li>平成○○年 ○月　○○医院にてアルバイト勤務</li>
<br />
	<li>平成○○年 ○月　○○医院 退社</li></div>
<br />
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<h2>正社員の場合の退社と退職の違い</h2>
<br />
次に、<b>正社員の場合</b>の退社と退職の<br />
違いについても触れておきます。<br />
<br />
正社員に募集する場合で、以前にも正社員雇用の<br />
経験がある場合は、アルバイト経験は、はしょってOKです。<br />
<br />
書くことメリットがありそうな場合は、書いてもOKですが、<br />
できれば<b>職務経歴書</b>で、詳しく書くようにしましょう。<br />
<br />
で、正社員の場合で会社を辞めた場合に、<br />
職歴に書く場合についてです。<br />
<br />
<p class="caution5">この場合は、「<b>退社</b>」を使うようにしましょう。</p>
<br />
と、いうのも、退職という言葉の中には、<br />
<br />
<div class="kakoi"><ul>その職を退き労働契約を解除する(される)</ul></div>
<br />
という意味を含んでいるのです。<br />
<br />
つまり、自分の意思ではなく、<br />
<b>クビ</b>になった場合も含むんですね（＾＾；<br />
<br />
対して「退社」の場合は、<br />
ただ単に<b>会社組織を離脱</b>したことを言います。<br />
<br />
「退職」と書いてあるからどうこうっていう面接官も<br />
いないとは思いますが、<br />
<br />
退社のほうが<b>事実を淡々と書いているイメージ</b>なので、<br />
履歴書で使う言葉としてはコチラのほうがふさわしいですね（＾＾<br />
<br />
雇う方としてはどちらかというと、<br />
<br />
<p class="caution5"><b>退社した理由</b></p>
<br />
の方が気になるところですので、<br />
<br />
前職を退社した理由と、それがなぜ新しい会社へ<br />
就職する理由につながるのか。(志望動機)<br />
<br />
この辺がブレないように、ストーリーを組んで<br />
面接に当たると、<b>合格率がアップ</b>しますよ（＾＾<br />
<br />
<h2>いい仕事をゲットするためのコツ</h2>
<br />
最後におまけとして、<b>いい仕事をゲットするためのコツ</b>を紹介しましょう。<br />
<br />
事前に受ける会社のことをよく調べておいたり、<br />
自分をPRするための推しポイントをまとめておくのも大事です。<br />
<br />
しかし、いい仕事をゲットするために重要なのが、<br />
<br />
<p class="caution5"><b>情報の仕入れ先を多く持っておくこと</b></p>
<br />
なのです。<br />
(^-^)h<br />
<br />
面接に受かったとしても、そこが本当にあってるかわからないですし、<br />
いざ仕事を始めてみたら、<br />
<br />
「<b>想像していた職場と全然違う～</b>。゜( ﾟ´Д｀゜)゜。」<br />
<br />
なんてことも、ままあります。<br />
<br />
そんな時に役に立つのが、<br />
<b>転職支援サービス</b>や<b>人材エージェント会社</b>です。<br />
<br />
一度会ってお話をしておくと、こちらから探すだけではなく、<br />
自分に合ってそうな仕事をピックアップして紹介してくれます。<br />
<br />
私も、仕事を探す時に二社くらい登録して、<br />
それぞれの得意な分野の仕事をエージェントに紹介してもらいました。<br />
（＾＾<br />
<br />
アルバイトからのステップアップとしての派遣や紹介予定派遣なら、<br />
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<br />
<br />
あと、最近だと、<b>第二新卒向けのサービス</b>も充実してて、<br />
<br />
<b>大学や高校を卒業しちゃってアルバイト経験しかないけど就職したい！</b><br />
<br />
なんて場合に専用の人材サービスもあったりします。<br />
<br />
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<br />
私自身、大学を出た後に就職せずにアルバイトをしていたので、<br />
そこから就職するのは大変でした。<br />
<br />
なんで日本の制度って、「新卒」の特権を一度失ってしまうと、<br />
突然、就職の門が狭くなってしまうんでしょうねー。<br />
<br />
当時は今より、上記のようなサイトが少なかったので、<br />
フリーターから正社員になるのがすごい大変でした。<br />
ε～(￣、￣;)ゞ<br />
<br />
<br />
派遣でも正社員でも、働きにでれば毎日、<br />
多くの時間を職場で過ごすようになります。<br />
<br />
働き始めてから職場と自分のミスマッチに気が付くと、<br />
すぐに辞めるハメになったり、つらい思いをしたりします。<br />
<br />
そんなことにならないよう、仕事に就く前に情報の仕入れ先を複数持っておき、<br />
そういったリスクを軽減した就職活動を心掛けたいものですね。<br />
（＾＾ゞ<br />
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<h2>まとめ</h2>
<br />
いかがでしたでしょうか。<br />
<br />
今回は、履歴書に書く退社と退職の違いと、<br />
正社員やアルバイトの場合、<br />
<br />
それぞれどのように履歴書を<br />
書いたらよいかについて紹介しました。<br />
<br />
まとめますと～<br />
<br />
	<div class="waku"><li>アルバイトでも正社員でも辞めたことは「退社」と書く</li>
<br />
	<li>アルバイト歴を書くときは「アルバイト勤務」と明記する</li>
<br />
	<li>辞めた理由と雇ってほしい理由は明確にしておく</li></div>
<br />
<br />
となります（＾＾<br />
<br />
今回は以上となります。<br />
<br />
最後までお読みいただきありがとうございました。<br />
(*ﾟｰﾟ*)ﾉ</p>
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