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	<title>植物の違い &#8211; 違いはねっと</title>
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	<description>日常生活で似たような言葉の意味がわからないこと、ありませんか？「違いはねっと」では、そんな疑問をわかりやすく解消するためのお役立ち情報を提供することを目的としています。</description>
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		<title>「目」と「眼」の違い</title>
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				<pubDate>Sun, 22 Oct 2023 00:44:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Paeoni_lacti]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[植物の違い]]></category>
		<category><![CDATA[言葉の違い]]></category>

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				<description><![CDATA[日本語には、同じように見える言葉でも微妙な違いがあることがよくあります。 その中で、「目」と「眼」は、意味が似ているようでいて実は微妙な違いがある言葉です。 今回は、「目」と「眼」の違いについて見ていきましょう。 「目」・・・]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>
日本語には、同じように見える言葉でも微妙な違いがあることがよくあります。<br />
<br />
その中で、「目」と「眼」は、意味が似ているようでいて実は微妙な違いがある言葉です。<br />
<br />
今回は、「目」と「眼」の違いについて見ていきましょう。<br />
<span id="more-10311"></span><br />
<h2>「目」とは</h2>
<br />
「目」は、一般的に人や動物の顔の中で、視覚を得るために使われる器官を指します。<br />
<br />
これは生物の身体の一部であり、光を感知して脳に情報を伝える重要な役割を果たしています。<br />
<br />
また、「目」は身体の一部としてだけでなく、比喩的な意味でも使われることがあります。<br />
<br />
たとえば、目標や見るべきものを意味する場合があります。<br />
<br />
<h2>「眼」とは</h2>
<br />
「眼」とは、一般的に生物の視覚を司る器官を指しますが、より医学的な文脈で使われることが多いです。<br />
<br />
例えば、「眼科医」や「眼球」といった言葉がこれに当たります。<br />
<br />
日常会話で使われることは少ないですが、医療関係や学術的な文脈ではよく使われています。<br />
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<h2>「目」と「眼」の違い</h2>
<br />
「目」と「眼」は、それぞれ異なる使われ方やニュアンスを持っています。<br />
<br />
最も大きな違いは、一般的な日常会話における使用頻度です。<br />
<br />
日常会話や一般的な文章では、通常「目」が使われ、「眼」はあまり使われません。<br />
<br />
一方、「眼」は専門的な文脈、特に医学用語や学術的な文献で頻繁に使用されます。<br />
<br />
<h3>「目」と「眼」の使い分けは？</h3>
<br />
一般的な日本語では、「目」と「眼」は似たような意味合いで使用されますが、微妙なニュアンスの違いがあります。<br />
<br />
例えば、医療の文脈では「眼」が使われることが多く、一般的な日常会話や文学作品では「目」が使われることが一般的です。<br />
<br />
ただし、特定の表現方法には固有のニュアンスが含まれることもあるため、文脈に応じて使い分けることが重要です。<br />
<br />
<h2>「瞳」との違いは？</h2>
<br />
「瞳」は、「目」や「眼」とはまた異なる意味を持つ言葉です。<br />
<br />
これは、眼球の中心部に位置する色素のある部分を指します。<br />
<br />
具体的には、虹彩の中心部にある黒い部分を指し、瞳孔とも呼ばれます。<br />
<br />
一方、「目」や「眼」は視覚器官全体を指すのに対し、「瞳」は特定の部分を指すことが特徴です。<br />
<br />
<h2>まとめ</h2>
<br />
今回は、「目」と「眼」の違いについて紹介しました。<br />
<br />
一般的な日常会話では「目」がよく使われ、医学用語や学術的な文脈では「眼」がよく使われます。<br />
<br />
また、「瞳」はこれらとはまた異なる意味を持ちます。<br />
<br />
今回は以上です。<br />
<br />
最後までお読みいただきありがとうございます。。</p>
]]></content:encoded>
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							</item>
		<item>
		<title>「竹」と「笹」の違い</title>
		<link>https://xn--n8j9do164a.net/archives/10307.html</link>
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				<pubDate>Sat, 21 Oct 2023 08:23:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Paeoni_lacti]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[内容の違い]]></category>
		<category><![CDATA[植物の違い]]></category>

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				<description><![CDATA[日本の自然に息づく「竹」と「笹」。 これらの植物は見た目や特性において異なる面を持っています。 今回は、「竹」と「笹」の違いについて見ていきましょう。 「竹」とは 竹（たけ）は、日本を含むアジア地域で広く見られる多くの種・・・]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>
日本の自然に息づく「竹」と「笹」。<br />
<br />
これらの植物は見た目や特性において異なる面を持っています。<br />
<br />
今回は、「竹」と「笹」の違いについて見ていきましょう。<br />
<span id="more-10307"></span><br />
<h2>「竹」とは</h2>
<br />
竹（たけ）は、日本を含むアジア地域で広く見られる多くの種類を持つ植物であり、その特徴的な外観と使い勝手の良さから、古くから日常生活や建築など多岐にわたる用途に利用されてきました。<br />
<br />
特に日本では、伝統的な文化や建築において欠かせない素材の一つとされています。<br />
<br />
竹は非常に速く成長し、堅牢で柔軟性があります。<br />
<br />
そのため、家屋や家具、庭園など多くの場所で利用されています。<br />
<br />
<h3>「竹」を英語で言うと？</h3>
<br />
「竹」は英語では「bamboo」と言います。<br />
<br />
<h2>「笹」とは</h2>
<br />
笹（ささ）は、竹と同じくらい一般的な植物であり、日本の風景に欠かせない自然の一部です。<br />
<br />
竹と比べると、笹はより繊細な印象を与える葉とスリムな茎を持っています。<br />
<br />
また、笹は日本の文化や料理にも利用されており、素朴な風味や独特な風情を提供します。<br />
<br />
<h3>「笹」を英語で言うと？</h3>
<br />
「笹」は英語では「bamboo grass」と言います。<br />
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<h2>「竹」と「笹」の違い</h2>
<br />
「竹」と「笹」はいずれもイネ科タケ亜科に属していますが、その違いは以下の通りです。<br />
<br />
<h3>葉脈の違い</h3>
<br />
竹は幅広い葉脈を持ち、その葉脈は格子状になっています。<br />
<br />
これにより、竹は独特な模様を持つ葉を形成します。<br />
<br />
笹はより細かい葉脈を持ち、その葉脈は比較的直線的に走っています。<br />
<br />
この違いにより、竹と笹の葉の見た目には明確な差異があります。<br />
<br />
<h3>アレルギーの違い</h3>
<br />
竹と笹は同じイネ科に属する植物であるため、イネ科のアレルギー反応を引き起こす可能性があります。<br />
<br />
特に春の終わりから夏の初めその影響が顕著です。<br />
<br />
笹によるアレルギー症状は一般的ではありませんが、一部の人々にとっては原因植物となる場合があります。<br />
<br />
イネ科とはいっても、お米の稲とは関係がなく、海外から輸入された牧草でイネ科の物が原因植物となることが多いです。<br />
<br />
<h2>「竹」と「笹」の駆除方法</h2>
<br />
手作業による竹や笹の駆除には環境への配慮やコスト面でのメリットがありますが、作業の困難さや労力の負担、再生のリスクといったデメリットも念頭に置く必要があります。<br />
<br />
特に広範囲や大規模な竹や笹の生育地では、専門的な知識と適切な道具が必要になることがあります。<br />
<br />
そのため、信頼できる業者を選んで依頼することが適切です。<br />
<br />
適切な資格や保険を持つ業者を選ぶことで、作業の安全性と効果を確保することができます。<br />
<br />
また、料金や作業のスケジュールについても事前に十分な確認を行うことが重要です。<br />
<br />
総合的に考えると、広範囲や専門知識が必要な場合には業者へ相談することが賢明です。<br />
<br />
しかし、小規模な竹や笹の生育地であれば、自身で手作業を行うことも選択肢の一つとなります。<br />
<br />
最終的な決定は、現地の状況や自身の能力、予算などを総合的に考慮して行うことが重要です。<br />
<br />
<h3>除草剤は使える？</h3>
<br />
竹や笹は非常に成長が早く、また根が強固であるため、専用の除草剤を使うことが必要です。<br />
<br />
ただし撒き方を適切に行わないと根が残ってしまう危険性があるため、除草剤の説明をよく読み、適切な散布が重要となります。<br />
<br />
一見根を完全に取り除けたように見えても残っている場合があるため、その後の管理を念入りに行うことが望ましいです。<br />
<br />
<h2>まとめ</h2>
<br />
今回は、「竹」と「笹」の違いについて紹介しました。<br />
<br />
「竹」と「笹」は、日本の自然や文化に深く根付いた重要な植物です。<br />
<br />
それぞれの特徴や利用方法は異なりますが、どちらも美しい風景や環境を演出する上で重要な役割を果たしています。<br />
<br />
今回は以上です。<br />
<br />
最後までお読みいただきありがとうございます。</p>
]]></content:encoded>
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							</item>
		<item>
		<title>楓(かえで)と紅葉(もみじ)の違い！種類は別なの？</title>
		<link>https://xn--n8j9do164a.net/archives/5555.html</link>
				<comments>https://xn--n8j9do164a.net/archives/5555.html#comments</comments>
				<pubDate>Thu, 02 Mar 2017 22:26:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[植物の違い]]></category>

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				<description><![CDATA[楓と紅葉。 どちらも秋の風物詩ですよね。 赤ちゃんの手のように開いた形や、 赤く色付いたところもよく似ています。 ところで、 楓と紅葉って、いったい何が違うのでしょうか。 もともとの種類が違うのでしょうか。 それとも成長・・・]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>
<font color="#ff0000"><b>楓</b></font>と<font color="#ff0000"><b>紅葉</b></font>。<br />
<br />
<img src="https://xn--n8j9do164a.net/wp-content/uploads/2016/12/170303_01.jpg" alt="null" />
<br />
<br />
どちらも秋の風物詩ですよね。<br />
<br />
赤ちゃんの手のように開いた形や、<br />
赤く色付いたところもよく似ています。<br />
<br />
ところで、<br />
<br />
<b>楓</b>と<b>紅葉</b>って、いったい何が違うのでしょうか。<br />
<br />
もともとの<b>種類</b>が違うのでしょうか。<br />
それとも成長過程で名前が変わったりするのでしょうか。<br />
<br />
紅葉と漢字でかくと、「<b>もみじ</b>」とも「<b>こうよう</b>」とも読みますよね。<br />
<br />
紅葉は、もみじに色が付くこと？<br />
それとも、別の意味がある？<br />
<br />
<b>と、いうことで！</b><br />
<br />
今回はちょっとした疑問、<br />
楓と紅葉の違いについてまとめました。<br />
<span id="more-5555"></span><br />
<br />
<br />
<h2>紅葉(こうよう)と紅葉(もみじ)の違い</h2>
<br />
紅葉（こうよう）と紅葉（もみじ）。<br />
<br />
漢字は同じで「紅葉」と書きますよね。<br />
しかし、<b>意味</b>は違ってきます。<br />
<br />
紅葉（こうよう）とは、<b>落葉樹が落葉の前に葉の色が変わる自然現象のこと</b>。<br />
<br />
特定の植物に限らず、秋付近の季節に色が変わる多くの植物に対して使われる言葉です。<br />
<br />
書いて字のごとく紅い葉に変わるので「紅葉」といい、黄色に変わる場合は「黄葉（おうよう）」といい、褐色に変わる場合は「褐葉（かつよう）」といいます。<br />
<br />
<div class="waku2">紅葉（こうよう）　→　紅い葉に変わること<br />
黄葉（おうよう）　→　黄色の葉に変わること<br />
褐葉（かつよう）　→　褐色葉に変わること</div>
<br />
<br />
一方、<font color="#ff0000"><b>紅葉（もみじ）</b></font>というのはカエデ科の植物のことであり、特に赤く色付いた葉をあらわすことが多いです。<br />
<br />
漢字は同じですが、紅葉（こうよう）といった場合は落葉樹の葉の色が変わる<b>現象のこと</b>で、紅葉（もみじ）といった場合は<b>カエデ科の植物</b>を指します。<br />
<br />
同じ漢字なのに、読み方で意味が変わるなんて面白いですね。<br />
（＾＾<br />
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<h2>楓(かえで)と紅葉(もみじ)の違い</h2>
<br />
では次に、楓(かえで)と紅葉(もみじ)の違いについてみてみましょう。<br />
<br />
<b>楓</b>と<b>紅葉</b>。<br />
<br />
形や色は同じようなイメージですが、<br />
どういった違いがあるのでしょうか？<br />
<br />
<br />
<font color="#ff0000"><b>楓</b></font>というのはカエデ科（ムクロジ科）の木の総称です。<br />
<br />
「槭」や「槭樹」と書いてカエデと読む場合もあります。<br />
<br />
そして紅葉（もみじ）というのもカエデ科の植物の名前となります。<br />
<br />
<br />
実は楓も紅葉もカエデ科カエデ属の植物のことで、<b><span style="background-color:#ffff66;">植物分類上は同じもの</span></b>を指しています。<br />
<br />
楓というのはとても種類の多い植物で、<b>128種類</b>あるとされています。<br />
紅葉と呼ばれている種類も、そのカエデの仲間の一種となります。<br />
<br />
ちなみにメープルシロップで有名なメープルもカエデの仲間です。<br />
<br />
「<b>じゃあ結局同じものなんじゃない！</b>」<br />
<br />
と思うかもしれませんが、大きさや形、色合いによって<b>呼び分ける</b>ことがあります。<br />
<br />
<br />
紅葉というと「もみじ饅頭」や「もみじ狩り」のイメージにもあるように、キレイに分かれた小ぶりのバランスのいい形や、燃えるような赤が思い浮かびますよね。<br />
<br />
そのイメージ通りで、<br />
<br />
<font color="#ff0000"><b>紅葉(もみじ)</b></font>と呼ばれる種類は葉の切れ込みが深く、<b>小ぶりで可愛らしい形、赤い鮮やかな色の強いもの</b>が多くなります。<br />
<br />
カエデの種類としては「イロハモミジ」や「ヤマモミジ」などに当てはまります。<br />
<br />
<div class="waku2"><b><font size="+1">モミジの種類</b></font><br />
<br />
	<li>イロハモミジ</li>
<br />
	<li>ヤマモミジ</li></div>
<br />
一方、<font color="#ff0000"><b>楓(かえで)</b></font>というのは紅葉とは違い、大きくて切り込みが浅く、まだあまり色付いていないものを指していることが多くなります。<br />
<br />
種類としては「ハウチワカエデ」や「イタヤカエデ」が当てはまります。<br />
<br />
<div class="waku2"><b><font size="+1">カエデの種類</b></font><br />
<br />
	<li>ハウチワカエデ</li>
<br />
	<li>イタヤカエデ</li></div>
<br />
よくおとぎ話などで天狗が持っている団扇がありますよね。<br />
ああいった丸みのある大きな形のものが楓と呼ばれています。<br />
<br />
<img src="https://xn--n8j9do164a.net/wp-content/uploads/2016/12/170303_02.jpg" alt="null" />
<br />
<br />
盆栽の世界でも楓と紅葉には違いがあり、青々としている葉の付いたものを楓、赤い色の葉のものを紅葉と呼ばれています。<br />
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<h2>楓(かえで)の語源について</h2>
<br />
楓も紅葉も、同じカエデ科カエデ属の植物でしたが、呼び分けられているケースもある、ということでした。<br />
（＾＾ゞ<br />
<br />
ところで、「かえで」というと、ちょっと古風な印象を受けますが、どうしてこのような名前が付いたのでしょうか。<br />
<br />
楓（かえで）という言葉は古くからあり古典文学にも出典があります。<br />
<br />
その名前の語源は「カエルの手」であり、楓の形が水かきの付いたカエルの手に似ていることから<br />
<br />
<div class="waku2">「カエルの手」<br />
<br />
↓<br />
<br />
「カエル手」<br />
<br />
↓<br />
<br />
「カエデ」</div>
<br />
と呼ばれるようになったといわれています。<br />
<br />
<br />
ちなみに紅葉(もみじ)という言葉にも語源があります。<br />
<br />
昔は草木が赤く色付くことを「もみつ」や「もみづ」と呼んでいました。<br />
<br />
そこから転じて「もみじ」と呼ばれるようになったと言われています。<br />
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<h2>まとめ</h2>
<br />
今回は楓と紅葉の違いについて紹介しました。<br />
<br />
実は楓と紅葉は植物分類上は同じものでした。<br />
どちらもカエデ科カエデ属の植物の仲間なんですね。＾＾<br />
<br />
ではなぜ同じものが違う名前で呼ばれているのかというと、形や大きさや色合いなどで楓と呼ばれるものと、紅葉と呼ばれるものがあるから、ということでした！<br />
<br />
<br />
確かに、紅葉(こうよう)に行くと、一種類の紅葉（もみじ）だけではないように思えますよね。<br />
<br />
黄色く色づいた楓や、赤く色づいた紅葉など、時期によって色とりどりの葉っぱが目を楽しませてくれるのも、紅葉の楽しみの一つです。<br />
(あーややこしい。笑)<br />
<br />
たまには温泉につかりながらゆっくり紅葉を、なーんて楽しんでみたいものですね。<br />
<br />
今回は以上です。<br />
ご参考になりましたら幸いです。<br />
(*ﾟｰﾟ*)ﾉ</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>大根とかいわれ大根の違い！育てると大根になる？育て方も紹介！</title>
		<link>https://xn--n8j9do164a.net/archives/2663.html</link>
				<comments>https://xn--n8j9do164a.net/archives/2663.html#respond</comments>
				<pubDate>Sat, 10 Oct 2015 01:49:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[植物の違い]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://xn--n8j9do164a.net/?p=2663</guid>
				<description><![CDATA[ピリッとした爽やかな辛みが美味しいかいわれ大根！ 冷奴やサラダなどによく入っていますよね～。 綺麗な緑色の葉とぴんと伸びた茎が特徴のかいわれ大根。 元はいったい何なんでしょう～。 名に大根と付くくらいですから大根の一種な・・・]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>
ピリッとした爽やかな辛みが美味しい<font color="#ff0000"><b>かいわれ大根</b></font>！<br />
<br />
冷奴やサラダなどによく入っていますよね～。<br />
<br />
<img src="https://xn--n8j9do164a.net/wp-content/uploads/2015/10/151010_02.jpg" alt="null" />
<br />
<br />
綺麗な緑色の葉とぴんと伸びた茎が特徴の<b>かいわれ大根</b>。<br />
<br />
<font color="#ff0000"><b>元</b></font>はいったい何なんでしょう～。<br />
<br />
名に大根と付くくらいですから大根の一種なのかな？<br />
とも思いますが、普通の大根とは見た目が全然違いますよね・・・（＾＾；<br />
<br />
今回は、そんなかいわれ大根の謎に迫ります！<br />
<br />
	<div class="waku2"><li>かいわれ大根とは一体何なのか？</li>
<br />
	<li>普通の大根とはどう違うのか？</li></div>
<br />
<br />
今回は、そんな素朴な疑問に突っ込んでしらべてみました～。<br />
<span id="more-2663"></span><br />
<br />
<br />
<h2>かいわれ大根とは</h2>
<br />
ではまず、かいわれ大根の<b>正体</b>から探っていきましょう。<br />
<br />
かいわれ大根は大根の新芽を食用とした野菜なので、大根そのものとはいえませんが、名前にも入っているとおり大根と、とても近しい間柄。<br />
<br />
かいわれ大根のように、<font color="#ff0000"><b>新芽</b></font>を食用にする場合は「<b>スプラウト</b>」と呼ばれます。<br />
<br />
<img src="https://xn--n8j9do164a.net/wp-content/uploads/2015/10/151010_01.jpg" alt="null" />
<br />
<br />
スプラウトとは野菜や豆類から<b>発芽した種子の総称</b>であり、最近ではブロッコリースプラウトやビーンズスプラウトと呼ばれ市場に出回っています。<br />
<br />
うちでは今、豆苗の名で知られているエンドウ豆のスプラウトを育てていますよ～！<br />
これも大きな括りではかいわれ大根の仲間ですね♪<br />
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<h2>かいわれ大根と普通の大根の種は同じものなの？</h2>
<br />
「<b>大根の新芽がかいわれ大根なら、種は同じものよね？</b>」<br />
<br />
と思いますよね？<br />
<br />
<br />
<b>しかし！</b><br />
<br />
そうとも言い切れないのが、かいわれ大根の複雑なところ（＾＾；<br />
<br />
確かに大根の種をまけば新芽は出てきますが、それはあまり食用には適しません。<br />
また、市販されている「かいわれ大根の種」で白くて立派な大根を収穫しようというのも難しい話なのです・・・。<br />
<br />
実は市販されている大根の種は、大きく収穫できるように<b>品種改良</b>され、それに適した仕様に育種されています。<br />
しかし、かいわれ大根の種の場合は、大きな根を付ける必要がないので収穫用の育種はされていません。<br />
<br />
よって、<b>野菜の分類は同じ</b>でも<b>用途が違う</b>ので、かいわれ大根を収穫したいときはかいわれ大根の種を、大根を収穫したいときには大根の種を使う必要があるのです(^-^)h<br />
<br />
うーん。<br />
<br />
そもそもは一緒なのですが、いろいろ手が加えられていて、それぞれの種で別のものが出来上がるというわけですね～。<br />
<br />
<h2>自由研究にも使えるかいわれ大根！</h2>
<br />
そんなかいわれ大根は、スペースもとらずに栽培できるお手軽野菜。自宅でも簡単に作れますし、子供の自由研究にも使えちゃったりします。<br />
<br />
ここでは、<font color="#ff0000"><b>かいわれ大根の育て方</b></font>を紹介します（＾＾ゞ<br />
<br />
<div class="kakoi"><ul><b>用意するもの</b><br />
<br />
	<li>かいわれ大根の種</li>
<br />
	<li>キッチンペーパーや脱脂綿</li>
<br />
	<li>種を入れる容器（空き缶やペットボトル等）</li></ul></div>
<br />
<br />
<div class="waku2"><b>1.</b><br />
<br />
まず、空き缶やペットボトルの上部を切り、キッチンペーパーを入れやすくします。<br />
<br />
<b>2.</b><br />
<br />
キッチンペーパーを水に浸し、容器の底に敷きます。<br />
<br />
<b>3.</b><br />
<br />
その上にパラパラと種をまき、定期的に霧吹きなどで湿らせましょう。<br />
<br />
<b>4.</b><br />
<br />
すると1、2日でにょきにょきと芽が出始め、一週間くらいで食べられる大きさまで育ちます(´▽`v)</div>
<br />
コチラはかいわれ大根を育てた動画。<br />
育ったかいわれ大根は普通に食べられます（＾＾ゞ<br />
<br />
<iframe width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/3T4g0Op53YE?feature=oembed" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
<br />
<br />
<h2>まとめ</h2>
<br />
今回は、「<b>かいわれ大根とは何ぞや！？</b>」ということを紹介しました。<br />
<br />
同じ大根でも、新芽として食べる用と、普段目にするごんぶと大根で<font color="#ff0000"><b>品種が違った</b></font>のですね～。<br />
ということで、かいわれ大根をめっちゃ育てても、<b>大根にはならない</b>という結果でした。残念～(？)<br />
<br />
ノーマル大根の方を栽培するのはちょっと難しいですが、かいわれ大根ならちょっとしたスペースがあれば、すぐにできます。<br />
すくすくと育っていくかいわれ大根を見るのは楽しいですし、<b>育ててすぐに収穫できる</b>というのも嬉しいですよね♪<br />
<br />
育ったかいわれ大根はお浸しにしてもいいですし、炒め物やおつゆに入れても美味しいですよね（＾＾<br />
植物を育てるという子供の教育にも使えるので、今度是非ためしてみてはいかがでしょうか♪<br />
<br />
今回は以上です。<br />
参考になりましたら幸いです(*ﾟｰﾟ*)ﾉ</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>わけぎとねぎの違い！見分け方は？代用はきくの？</title>
		<link>https://xn--n8j9do164a.net/archives/2299.html</link>
				<comments>https://xn--n8j9do164a.net/archives/2299.html#respond</comments>
				<pubDate>Sun, 26 Jul 2015 15:36:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[植物の違い]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://xn--n8j9do164a.net/?p=2299</guid>
				<description><![CDATA[ねぎにもいろいろ種類があります。 その種類のひとつに「わけぎ」ってありますよね。 いったいコレって普通のねぎと、どう違うのでしょうか？ また、わけぎにも謎が多く、この間、 関西の友達と話していた時に料理の話題で 「わけぎ・・・]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>
ねぎにもいろいろ<b>種類</b>があります。<br />
その種類のひとつに「<font color="#ff0000"><b>わけぎ</b></font>」ってありますよね。<br />
<br />
いったいコレって普通のねぎと、どう違うのでしょうか？<br />
<br />
<img src="https://xn--n8j9do164a.net/wp-content/uploads/2015/07/150727_01.jpg" alt="ねぎがたくさん生えているネギ畑" />
<br />
<br />
また、わけぎにも<b>謎</b>が多く、この間、<br />
関西の友達と話していた時に料理の話題で<br />
<br />
「<b>わけぎ</b>」<br />
<br />
の話がかみ合わない。<br />
<br />
そして、話しをしていくうちに、<br />
<br />
<p class="caution5">どうやら関東と関西では違ったもののことを指しているらしい</p>
<br />
ことが分かってきました。<br />
<br />
同じ日本なのに異なる「わけぎ」ってどんなものなんでしょうか。<br />
<br />
今回は、この<br />
<br />
	<div class="waku"><li>ねぎとわけぎの違い</li>
<br />
	<li>わけぎの呼び名の謎について</li>
</div>
<br />
という2つの謎についてまとめました。<br />
<br />
それでは、さっそくみていきましょう(*ﾟｰﾟ*)ﾉ<br />
<span id="more-2299"></span><br />
<br />
<br />
<h2>わけぎってそもそもどんな野菜？</h2>
<br />
そもそも「わけぎ」とはどんな野菜かというと、<br />
<br />
<div class="waku"><b>わけぎとは？</b><br />
<br />
	<li>ネギ属に属するねぎとたまねぎの雑種</li>
<br />
	<li>緑黄色野菜の一つ</li>
<br />
	<li>球根性多年草</li>
<br />
	<li>原産はギリシア</li></div>
<br />
<br />
ということで、ねぎはねぎなんですけど、<br />
いわゆる「長ねぎ」とは<b>まったくのベツモノ</b>。<br />
<br />
<b>たまねぎと、ねぎの、雑種</b>だったんですね～（＾＾<br />
<br />
<br />
ちなみに、日本では広島県尾道市が全国出荷量日本一とされています。<br />
<br />
しかし、最近はどうやら、今まではネギの一種と思われていたけれど、<br />
ネギの一種ではなく、<b>独立した種類</b>として考えられているようです。<br />
<br />
なんとも複雑ですね（＾＾<br />
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<h2>西日本と東日本で意味が違ってくる「わけぎ」</h2>
<br />
さらに輪をかけて話は複雑で、「わけぎ」は、<br />
西日本と東日本で意味が違ってくるようです。<br />
<br />
西日本では「わけぎ」といえば、<br />
先に述べた広島名産の<b>品種である「わけぎ」</b>のことを指します。<br />
<br />
<br />
一方で、東日本では「わけぎ」とは<br />
<br />
<p class="caution5">葉ネギの株別れが多い品種である「分けネギ」を「わけぎ」</p>
<br />
と呼び、その若摘みが<br />
<br />
「<b>あさつき</b>」<br />
<br />
として流通しています。<br />
<br />
<b>万能ねぎ</b>のことも「わけぎ」と呼ぶこともあるようで、<br />
東日本ではいろいろなものを混在させて「わけぎ」としているようです。<br />
<br />
<div class="kakoi"><ul><b>西日本と東日本とでは同じ名称なのに指すものが違う！</b></ul></div>
<br />
同じ日本なのにややこしいですね～。<br />
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<h2>見分け方は？代用はきくの？</h2>
<br />
見分け方は簡単です。<br />
<br />
西日本でいうところの正しい「わけぎ」は種ではなく、<b>球根で増える</b>ため、<br />
一般的なネギよりも根の部分が少しふくらんだ形状になっています。<br />
<br />
またクセもなく、ソフトな香りで甘みもあります。<br />
<br />
「ぬた」を付けて食べると最高に美味しいようです！<br />
<br />
「わけぎ」についてはネギとは異なるものであり、<br />
食感も食べ方も違うため代用はきかないようですね～。<br />
<br />
うむむむ。おいしそうです～(じゅるり・・・)<br />
<br />
<iframe width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/7UXaRejW2Vw?feature=oembed" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
<br />
<h2>まとめ</h2>
<br />
「わけぎ」といっても東日本と西日本とでは<br />
指すものが異なるって不思議ですね。<br />
<br />
正しくは西日本で呼ばれる<br />
<br />
「<b>わけぎ</b>」<br />
<br />
が正しいけれど、東日本では違うものを指しているなんて。。<br />
<br />
友達と話が噛み合わなかった理由がやっとわかりましたヾ(;´▽｀A&#8220;<br />
<br />
<img src="https://xn--n8j9do164a.net/wp-content/uploads/2015/07/150727_02.jpg" alt="うどんにネギをのせてよりおいしく！" />
<br />
<br />
今回は以上です。<br />
<br />
参考になりましたら幸いです(*ﾟｰﾟ*)ﾉ</p>
]]></content:encoded>
							<wfw:commentRss>https://xn--n8j9do164a.net/archives/2299.html/feed</wfw:commentRss>
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		<item>
		<title>あやめと菖蒲(しょうぶ)とかきつばたの違い！見分け方は？名所も紹介！</title>
		<link>https://xn--n8j9do164a.net/archives/800.html</link>
				<comments>https://xn--n8j9do164a.net/archives/800.html#respond</comments>
				<pubDate>Tue, 10 Jun 2014 10:58:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[植物の違い]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://xn--n8j9do164a.net/?p=800</guid>
				<description><![CDATA[あやめ、菖蒲(しょうぶ)、かきつばた。 この3つってどれも、なんだか見た目が似てますよね～。 見頃の時期も同じくらいな印象です。 いったいどこが違うのか、 気になったこと、ありませんか？ 私のパソコンは、IMEを使ってい・・・]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>
<b>あやめ、菖蒲(しょうぶ)、かきつばた</b>。<br />
<br />
この3つってどれも、なんだか見た目が似てますよね～。<br />
<br />
見頃の時期も同じくらいな印象です。<br />
<br />
<img src="https://xn--n8j9do164a.net/wp-content/uploads/2014/06/140610_02.jpg">
<br><br />
いったいどこが違うのか、<br />
気になったこと、ありませんか？<br />
<br />
私のパソコンは、IMEを使っているのですが、<br />
「<b>あやめ</b>」でも「<b>しょうぶ</b>」でも、変換すると「<b>菖蒲</b>」になります（＾＾；<br />
<br />
うーむ、紛らわしすぎる。<br />
<br />
今回は、この3つの花の<font color="#ff0000"><b>違い</b></font>や、<font color="#ff0000"><b>見分け方</b></font>について、<br />
紹介していきますね！<br />
<br />
ついでに、<b>花の見頃</b>や<b>名所</b>についても見ていきましょう！<br />
<br />
<span id="more-800"></span><br />
<h2>あやめ、菖蒲(しょうぶ)、かきつばたの違い</h2>
<br />
あやめ、菖蒲(しょうぶ）、かきつばたの<font color="#ff0000"><b>違い</b></font>についてです。<br />
<br />
まず、分類なのですが、この3つは全て、<br />
「<b>あやめ</b>」の仲間で、アヤメ科アヤメ属の多年草です。<br />
<br />
アヤメ科は、スゴイ種類が豊富で、<br />
世界で66属、種類にするとなんと<b>2000種以上</b>もあります。<br />
<br />
香辛料で有名な<b>サフラン</b>もアヤメ科なんですよ。<br />
<br />
<b>あやめ</b>は、水はけのよい草原に自生していて、<br />
<b>紫色の花びら</b>をつけます。<br />
<br />
「<b>菖蒲色(あやめいろ)</b>」っていう桃色がかった紫色の種類があるくらいですからね（＾＾<br />
<br />
ちなみに、青みがかった紫色である「菖蒲色（しょうぶいろ）」もあります。（笑）<br />
もう訳分らんですね。<br />
<br />
んで、そのあやめを基本として、<br />
園芸化を目的に改良されたのが、<font color="#ff0000"><b>花菖蒲</b></font>です。<br />
<br />
なので、園芸種である花菖蒲には、白、黄色、青など、<br />
いろいろな色があるんですね～。<br />
<br />
<b>かきつばた</b>も、花菖蒲ほどではないですが、<br />
<b>園芸品種</b>として、品種改良されたものが多くあります。<br />
<br />
この3つの違いについては、<b>群生している場所</b>で、<br />
ある程度区別がつきます。<br />
<br />
菖蒲園など、<b>鑑賞用</b>に植えられているのは、<br />
ほとんどが<font color="#ff0000"><b>しょうぶ</b></font>。<br />
<br />
野生のあやめ科の花の場合は、<br />
<b>草原</b>に生えているのが<font color="#ff0000"><b>あやめ</b></font>。<br />
<br />
<font color="#ff0000"><b>かきつばた</b></font>は、水気の多い<b>湿原</b>に生えています（＾＾<br />
<br />
<b>足元が悪くて</b>近くまで歩いて行くのが大変な時は、<br />
かきつばたの可能性が高いです。<br />
<br />
乾燥した所に群生していたら、<br />
あやめの可能性が高いのです(^-^)h<br />
<br />
<img src="https://xn--n8j9do164a.net/wp-content/uploads/2014/06/140610_03.jpg">
<br><br />
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<h2>菖蒲の花菖蒲の違い</h2>
<br />
よく、「<b>菖蒲(しょうぶ)</b>」と言っていますが、<br />
園芸用に植えられているのは、正確には、<font color="#ff0000"><b>花菖蒲</b></font>の事を指します。<br />
<br />
なので、<b>菖蒲湯</b>とか、薬草として使われる<b>菖蒲</b>と、<br />
キレイに咲いている花の<b>菖蒲</b>とは、まったくの別物なんですね～。<br />
<br />
<div class="kakoi"><ul><b>はなしょうぶ：</b>アヤメ科アヤメ属<br />
<b>しょうぶ：</b>サトイモ科</ul></div>
<br />
ちなみに薬草や邪気払いに使われるサトイモ科のしょうぶの花はこんな感じです。<br />
<br />
<img src="https://xn--n8j9do164a.net/wp-content/uploads/2014/06/140610_01.jpg">
<br><br />
さきっちょに、ふわふわしてない、<br />
ねこじゃらしみたいなのがついていますね。<br />
<br />
はなしょうぶとは全然違いますね～。<br />
<br />
なんでこのような混合が起こったかと言うと～<br />
<br />
ややこしいことに、昔はこの薬草として使う<br />
菖蒲を「<b>あやめぐさ</b>」って呼んでいたんですよ（＾＾；<br />
<br />
どうしてそうなったのかは諸説あるのですが、しょうぶを使った邪気払いの儀式をしていた女性を「あやめ」と呼んでいたことが理由とされています。<br />
<br />
んで、現在の菖蒲(花菖蒲)を「<b>はなあやめ</b>」<br />
って呼んでたんですね。<br />
<br />
それを現在でも引きずってしまい、<br />
混合される方が多いのです(*ﾟｰﾟ*)<br />
<br />
もうここまでで訳が分からなくないですか？<br />
難しいことは考えずにかんたんな見分け方を次の項目でチェックしときましょう！<br />
<br />
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<h2>あやめの見分け方は？</h2>
<br />
では、次に、<b>あやめ</b>と<b>しょうぶ</b>と<b>かきつばた</b>の、<br />
<font color="#ff0000"><b>見分け方</b></font>について紹介します。<br />
<br />
この3つは、ズバリ、<span style="background-color:#ffff66;"><b>花の根元をみれば</b></span>、<br />
どれなのかの、区別がつきます(*ﾟｰﾟ*)ﾉ<br />
<br />
<img src="https://xn--n8j9do164a.net/wp-content/uploads/2014/06/ayame.jpg" alt="hana" />
<br><br />
上の写真の赤丸で囲んだ部分を見るんです。<br />
<br />
<div class="waku2"><b><font size="+1">あやめ科の見分け方</b></font><br />
<br />
<b>あやめ：</b>花の根元が<font color="#ff0000"><b>網目状</b></font><br />
<b>しょうぶ(花菖蒲)：</b>花の根元が<font color="#ff0000"><b>黄色</b></font><br />
<b>かきつばた：</b>花の根元が<font color="#ff0000"><b>白</b></font></div>
<br />
なんですよ～（＾＾<br />
<br />
上の写真は、網目状なのであやめってことになりますね！<br />
<br />
これだけ覚えておけば、みつけたアヤメ科の花が、<br />
なんなのかが一発でわかりますね(´▽`v)<br />
<br />
<h2>それぞれの名所と見頃</h2>
<br />
最期に、<b>花の名所と見頃</b>を紹介して終わりましょう！<br />
<br />
花の見頃は北海道なら6月下旬～7月下旬、東北なら6月下旬～7月上旬<br />
、関東なら5月下旬～6月下旬と、長く楽しめます。<br />
<br />
調べるとあちこちに名所もあるので、お出かけのついでに行ってみるのも良いかと思いますよ！<br />
<br />
<h5>毛越寺</a>（もうつうじ）</h5>
<br />
<div class="kakoi"><ul> 見れる花：あやめ<br />
見頃：6月下旬～7月上旬<br />
住所：岩手県西磐井郡平泉町字大沢58<br />
公式サイト：<a href="https://www.motsuji.or.jp/index.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank" class="liinternal">https://www.motsuji.or.jp/index.html</a></div>
<br />
毛越寺はアジサイの名所としても有名です。<br />
<br />
見頃の時期にはあやめまつりも行なわれます。<br />
<br />
泉質の良さで有名な<b><a href="http://oosawaonsen-hiraizumi.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank" class="liexternal">大沢温泉</a></b>も近くにありますから、是非併せて行ってみて欲しい所です。<br />
<br />
地図も載せておきますね～！<br />
<br />
<iframe src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d3101.223005263927!2d141.10498047643074!3d38.98740649138757!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x5f88ce053535d145%3A0x5c34e4d4b252f13e!2z5q-b6LaK5a-6!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1687231716126!5m2!1sja!2sjp" width="600" height="450" style="border:0;" allowfullscreen="" loading="lazy" referrerpolicy="no-referrer-when-downgrade"></iframe><br />
<br />
<h5>多賀城あやめ園</h5>
<br />
<div class="kakoi"><ul>見れる花：あやめ<br />
見頃：5月下旬～6月下旬（品種によって異なる）<br />
住所：宮城県多賀城市市川立石<br />
公式ホームページ：<a href="https://www.tagakan.jp/view/detail.html?content=22" rel="noopener noreferrer" target="_blank" class="liinternal">https://www.tagakan.jp/view/detail.html?content=22</a></div>
<br />
こちらは、あやめまつりの開催期間中、三日間だけライトアップする時期もあります。<br />
<br />
多賀城は近くに景勝地として有名な松島がありますし、JRの多賀城駅前にはスタバが併設された図書館がある事でも有名です。<br />
<br />
ただし、あやめ園は東北本線の国府多賀城駅、図書館は仙石線の多賀城駅なので、JRを使って両方行くとなると大変です。（笑）<br />
<br />
東北本線でそのまま塩釜まで行けば、美味しいお寿司が食べられますよ！<br />
<br />
<iframe src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d3130.9806444551114!2d140.98857045260547!3d38.30311621399781!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x5f8985ea7af32209%3A0xf174730f7c9939e8!2z5aSa6LOA5Z-O6Leh44GC44KE44KB5ZyS!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1687231813952!5m2!1sja!2sjp" width="600" height="450" style="border:0;" allowfullscreen="" loading="lazy" referrerpolicy="no-referrer-when-downgrade"></iframe><br />
<br />
<h5>堀切菖蒲園</h5>
<br />
<div class="kakoi"><ul>見れる花：菖蒲<br />
見頃：6月上旬～6月中旬<br />
住所：東京都葛飾区堀切2-19-1<br />
公式ホームページ：<a href="https://www.city.katsushika.lg.jp/institution/1000096/1006888.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank" class="liinternal">https://www.city.katsushika.lg.jp/institution/1000096/1006888.html</a></div>
<br />
あやめばっかりだったので、菖蒲の見れるところも紹介します。<br />
<br />
荒川沿いにある堀切菖蒲園。<br />
駅名にもなっているのですが、駅からはちょっと歩く気がします。<br />
<br />
ホームページで開花状況をお知らせしてくれているので、タイミングを逃すことは無さそうです。<br />
<br />
周辺は公園が多く、お散歩に最適ですね！<br />
<br />
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<br />
<h5>小堤西池</h5>　<br />
<br />
<div class="kakoi"><ul>見れる花：かきつばた<br />
見頃：5月中旬～下旬<br />
住所：愛知県刈谷市井ケ谷町<br />
公式ホームページ：<a href="https://www.city.kariya.lg.jp/kankobunka/rekishibunka/bunkazai_iseki/1006415.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank" class="liinternal">https://www.city.kariya.lg.jp/kankobunka/rekishibunka/bunkazai_iseki/1006415.html</a></div>
<br />
あやめや菖蒲が多いので、最期はかきつばたの名所を一か所紹介して終わりましょう。<br />
<br />
小堤西池のかきつばた群落は国の<b>天然記念物</b>に指定されています。<br />
<br />
京都・大田ノ沢、鳥取・岩美町の唐川とならぶ、<b>日本三大かきつばた自生地</b>の一つなんです。<br />
<br />
地元の方々が群生地に繁茂する雑草を刈る等の保護活動がされているそうです。<br />
<br />
電車で行くのは厳しい場所ですが、バスがあるようなのでホームページ等で確認してみてくださいね！<br />
<br />
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<h2>まとめ</h2>
<br />
いかがでしたでしょうか～。<br />
<br />
今回は、似ている花、<br />
<br />
<b>あやめと菖蒲(しょうぶ)とかきつばたの違い</b><br />
<br />
について紹介しました。<br />
<br />
<div class="kakoi"><ul>	<li><b>草原</b>に咲くのが<font color="#ff0000"><b>あやめ</b></font></li>
<br />
	<li><b>水辺</b>に咲くのが<font color="#ff0000"><b>かきつばた</b></font>。</li>
<br />
	<li><b>園芸化</b>されたのが<font color="#ff0000"><b>しょうぶ</b></font>。</li></ul></div>
<br />
<br />
そして、それぞれを見分ける方法は、<br />
<b>花の根元をチェック</b>すれば判別できます（＾＾<br />
<br />
参考になりましたら幸いです。<br />
<br />
ではまた<br />
(*ﾟｰﾟ*)ﾉシ</p>
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