牛乳石鹸の青箱と赤箱の違い!洗顔やニキビにはどっちを使うべき?



牛乳から作られた、牛乳石鹸

もう、名前からして、
お肌がツルツルになりそうですよね。
(*゜∀゜)=3

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牛乳石鹸の歴史は意外と古く、
昭和初期からある石鹸なのです。
(^-^)h

洗顔する時に使うとイイ!(・∀・)」

と聞いてさっそく探してみると~。

なんと青箱赤箱があるではないですか。
Σ( ̄□ ̄;)

同じ牛乳石鹸ではありますが、
青箱赤箱にはどのような違いがあるのでしょうか。

洗顔用ニキビ対策に使用する場合は、
いったいどっちを使えば!?

と、いうことで!

今回は牛乳石鹸の青箱と赤箱の違いについてまとめました。


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牛乳石鹸について


牛乳石鹸は1928年に「牛乳石鹸共進社株式会社」から発売されました。
そこから90年もの間ずっとロングセラーで愛され続けている人気の石鹸なのです。
(^-^)h

てっきり、

牛乳で作られた石鹸

と意味かと思ったら、特定の会社の商品名だったのですね~。

牛乳石鹸は「釜炊き製法」という製法で作られています。
釜炊き製法の特徴として、

保湿成分が多くなりうるおうので肌がつっぱらない


というメリットが挙げられます。
また、天然のうるおい成分なので優しい使い心地が楽しめます。

成分としては「石鹸素地」「香料」「乳脂」がメイン。
牛乳石鹸というから牛乳が含まれていると思いきや、違いました。
(^^;

牛乳石鹸に含まれているのは乳脂であり、
どちらかというとバターですね。
ヾ(;´▽`A“

ちなみにこれはバター飴の原料になっています。

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青箱と赤箱の違い


牛乳石鹸が肌に優しいのは分かりましたが、
どうして青箱と赤箱があるのでしょうか。
どのような違いがあるのでしょうか。

それぞれの特徴をざっとみていきましょう。

青箱の特徴

青箱の牛乳石鹸はさっぱり感とすべすべ感が特徴です。

ミルク成分はしっかり配合されているので肌のうるおい感はありますが、使用した後のさっぱり感があるので爽やかな使用感が味わえます。

爽やかなジャスミンの香り付き♪

ちなみに青箱は通常サイズの85gの他にも135gのバス用サイズもあります。

赤箱の特徴

赤箱の牛乳石鹸はうるおい感と保湿効果が特徴です。

赤箱には、青箱に含まれていない天然保湿成分である、

スクワレン


が含まれているんです。

このスクワレンは皮脂や汗とまじりあって、皮膚の上に保湿ヴェールを作ってくれる効果があります。
なので、この成分が乾燥紫外線から肌を守ってくれます。

ちなみに赤箱はゴージャスなローズの香りが楽しめます。

使い分けのポイントは?


次に、青箱と赤箱の使い分けのポイントについてまとめました。

青箱

青箱はさっぱり感が魅力なので、

「オイリー肌なのでいつも肌がベタベタしている・・・」
「すぐに脂が浮いてきちゃう」

という場合におすすめです。

保湿もしながらしっかり汚れも落とすので、

ナチュラルメイクであれば青箱でおとしちゃう!

なんて人も多いようですね。^^

ただし、洗顔については特に言及されていないので、
お風呂の体洗い用として使うのがよさそうです。^^

赤箱

対して、赤箱の方は、

「乾燥肌ですぐに肌がカサつく」
「紫外線ダメージが気になる」

という場合におすすめです。
しっとりしたうるおい保湿効果が期待できます。

ニキビの原因はいろいろありますが、
そのうちの二つの原因をピックアップすると、

  • 紫外線

  • 角質層の水分不足

  • というのが挙げられます。

    そういった意味では、スクワレンが含まれる赤箱の方が、
    洗顔やニキビ対策には適している
    と言えそうですね。
    (´▽`v)

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    まとめ


    今回は牛乳石鹸の青箱と赤箱の違いについて紹介しました。

    ざっくりと違いを紹介すると、

    青箱:さっぱり感
    赤箱:しっとり感

    という違いがありました。

    好みの違いにはなるのですが、
    洗顔やニキビ対策をするのであれば、
    赤箱の方がおすすめとなります。

    どちらもお肌にはやさしい作りになっているので、
    余裕があれば両方試してみても面白いかもしれませんね。^^

    青箱 赤箱
    使用感 さっぱり しっとり
    用途 からだ洗い 洗顔
    香り ジャスミン ローズ
    販売開始 1928年 1949年
    サイズ 100g/100円
    125g/120円
    85g/80円
    135g/115円
    成分 石ケン素地
    香料
    乳脂(牛乳)

    ステアリン酸
    酸化チタン
    EDTA-4Na
    石ケン素地
    香料
    乳脂(牛乳)
    スクワラン

    ステアリン酸
    酸化チタン
    EDTA-4Na

    今回は以上です。
    ご参考になりましたら幸いです。
    (*゚ー゚*)ノ

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    “牛乳石鹸の青箱と赤箱の違い!洗顔やニキビにはどっちを使うべき?” への1件のフィードバック

    1. 後藤 邦夫 より:

      いつも楽しく拝見しています。
      昔、Lionが牛乳が入っていないのに牛乳石鹸と名乗るのはおかしいと問題になったとか。
      牛乳石鹸は、それなら、あなたの所の石鹸には、ライオンが入っているのか!tp。
      チャンチャン。

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