カリフラワーとブロッコリーの違い!栄養価値が高いのは?



カリフラワーブロッコリーって似てますよね。
いったい何が違うのが、ご存知ですか?

触感はブロッコリーのほうが好き



という方も周りには多いのですが、

  • 栄養の違いは?

  • 調理方法を変える必要はある?

  • など、疑問に思う人もいるのではないかと思います。

    そこで、今回はカリフラワーとブロッコリーの

  • 栄養素の違い

  • 適した食べ方

  • 知っておくと得する特徴

  • を紹介していきます。

    それではさっそく行ってみましょう!


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    カリフラワーとブロッコリーの違いは?


    カリフラワーとブロッコリーは、
    どちらもキャベツの仲間です。

    カリフラワーの方がもともとあった野菜で、
    それを改良したものがブロッコリーです。

    現在はブロッコリーの方が人気で、
    日本では、カリフラワーの5倍ほど、
    ブロッコリーが流通しています。

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    ビタミンCについて


    また、どちらも野菜の中では、
    ビタミンCを多く含んだ野菜です。

    わかりやすくレモンと比較してみましょう。

  • レモン:100mg/100あたり
  • ブロッコリー:54mg/100あたり (茹でた後)
  • カリフラワー:53mg/100あたり (茹でた後)

  • レモン100mgを摂取するのは、
    すっぱくて大変ですよね?

    でもカリフラワーや、ブロッコリーであれば、
    簡単に、大人が1日に取るべきビタミンC量である、
    100mg分を簡単に摂取することが可能です。

    カリフラワーのほうがビタミンCが水に溶けにくい

    ブロッコリーやカリフラワーは
    茹でることが多いと思います。

    ビタミンCのもともとの含有量は、
    ブロッコリーのほうが多いです。



    しかし、カリフラワーに比べて、
    ブロッコリーのビタミンCは
    水に溶けやすい性質を持っています。

    なので、ブロッコリーを茹でるときは、
    あまり長く茹でず、2~3分くらいで
    さっと茹でることをオススメします。

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    栄養素の違い


    カリフラワーとブロッコリーで
    大きく違うのは栄養素

    総合的な栄養価値では、ブロッコリーのほうが、
    カリフラワーに勝っています。

    特に違うのはβ-カロテン。

    ブロッコリーには、カリフラワーの50倍近くの
    β-カロテンを含んでいます。

    β-カロテンは、体内でビタミンAの働きをする、
    美容や健康にとても重要な栄養素。

    の粘膜や、の網膜のほか、などの
    機能を正常に保つための働きをします。

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    まとめ


    カリフラワーとブロッコリーを比べた時に
    栄養価値が高いのはブロッコリーの方です。

    ただし、ブロッコリーのビタミンCは、
    カリフラワーに比べて水に解けやすいです。

    ブロッコリーを茹でるときは、
    茹で時間に注意して、手早く茹でましょう。

    ちなみに、ブロッコリーもカリフラワーも、つぼみの部分よりも、
    茎のほうが多く栄養素を含んでいます。

    つぼみだけ食べて、茎を捨てていませんか?

    せっかく食べるのであれば、美容や健康にも良い、
    茎も一緒に食べるようにしましょう!

    カリフラワーとブロッコリーの栄養素比較

    (100gあたり) カリフラワー ブロッコリー
    ビタミンC 54 mg (茹でた後) 53 mg (茹でた後)
    カリウム 220 mg 180 mg
    ビタミンB1 0.05 mg 0.06 mg
    β-カロテン 16 ug 770 ug
    カルシウム 23 mg 33 mg
    0.7 mg 0.7 mg
    葉酸 88 ug 120 ug

    ※1000ug(マイクログラム)=1mg(ミリグラム)

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