深夜未明とは何時ごろ?早朝や明け方との違いは?

記事公開日:2019年2月28日

Sponsored Link




時間の概念って、本当に人によって色々ですよね。

お昼」とか「夕方」とかもビックリするほどズレがあったりしますが、もっと謎なのが

  • 深夜
  • 未明

  • この二つ。

    天気予報なんかでも

    明日未明には雪になるでしょう。

    とか聞きますよね。

    01


    夜中の0時を過ぎているんだろうな~~~・・・

    くらいの印象はありますが、時間的にはいったい何時なのか?
    明日の雪かきを思うと、何時から降り始めるのか知るのは大事です。(`・ω・´)

    深夜の感覚も、人によっては

    夜11時過ぎたら深夜だから

    って人もいますよね。
    なにか目安くらいは欲しいものですが、決まった時間帯ってあるのでしょうか?

    実は!!

    業界によって時間が違うんです!
    気象庁でもちゃんと時間を定義して、使う言葉と使わない言葉を分けていたんですよ!

    ここはひとつ、深夜未明が何時くらいなのか、違いがあるのかを各業界の取り決めも交えつつ確認してみましょう。
    ついでに、早朝明け方についても一緒に見ておきますよ~!


    Sponsored Link




    深夜・未明とは?


    まずは深夜未明について、それぞれチェックしていきましょう。

    深夜とは?

    それでは、さっそく深夜からみていきましょう!

      深夜とは

      夜深くの時間帯のこと。
      夜更け(よふけ)、深更(しんこう)、夜半(よなか)と言った表現とほぼ同じ。
      真夜中の0時を指すこともある。

    夜中の0時を過ぎると「深夜〇時」という言い方で表現するんですね。

    ちなみに、深夜0時を過ぎてしまうと、正確には翌日になっちゃいますよね。
    ですが、「深夜」を付けた場合は前日として扱われることもあります。

    あぁ~~~。。。
    なんかこんがらがってきますよね。

    未明とは?

    次は未明についてチェックしていきましょう!

      未明とは

      まだ夜がスッキリ明けきらない時のこと。
      夜半を過ぎて、まだ明るくならない時間。

    フム・・・
    空が明るくなっていなければ「未明」という事になりますね。

    02


    季節によって変わっちゃうじゃないですか!?Σ(・ω・ノ)ノ!

    具体的に何時なのよ!?
    ってことで、次の項目で見ていきましょう。

    Sponsored Link



    何時ごろ?


    深夜と未明についてチェックしましたが、具体的な時間が分からなかったりして、なんか微妙にモヤモヤが残りましたよね。
    ここで、何時ごろなのか確認してスッキリしておきましょう。

    色々な業界で時間の定義を設けているので、ちょっと紹介していきましょう。

    まずは、気象庁の定義から見てみましょう。

      気象庁の「深夜未明」

    • 深夜:定義なし。
    • 未明:午前0時~午前3時頃まで。

    気象庁では、「深夜」という時間帯は定義していないようですね。

    時間にとらわれる業界と言えば、放送業界もそうですよね。
    NHK放送文化研究所では、聞き取り調査をして平均値をとった時間を以下のように公表しています。

      放送業界の「深夜未明」

    • 深夜:午前0時台~午前2時台。
    • 未明:午前2時台~午前4時台。

    テレビなんかの「深夜帯」ってありますよね。
    放送局ではおおむね午後11時以降、朝番組の放送開始時間までを「深夜帯」としています。

    深夜&未明の時間帯=深夜帯

    という風にしている感じですよね。

    他にも、労働でも「深夜業」って、ありますよね。
    労働基準法では午後10時~午前5時を深夜業と定めています。

    こちらは、実際の「深夜・未明」というよりは、書面上の取り決めといった感じでしょうか。

    感覚としては、NHK放送文化研究所の聞き取り調査の平均値がしっくり来るように思います。

    とは言え、この時間の感覚というのは生活習慣の違いなんかで人それぞれズレが出てくるのかもしれませんね。

    Sponsored Link



    早朝や明け方との違いは?


    具体的な時間をチェックしたところで、なんとなく感じたことってありませんか?
    そう、

    早朝とか明け方の時間帯と被ってない?

    という点です。
    ということで、早朝明け方の時間帯も確認して違いを見てみましょう!

      早朝と明け方の時間帯

    • 早朝:朝の早い時間。夜明けからおよそ1~2時間。
    • 明け方:夜の明ける時間。気象庁では、午前3時頃から午前6時頃までを指す。

    これまた、時間帯が被っているというか・・・

    時間の流れとしては「明け方 ⇒ 早朝 ⇒ 朝」と流れている感じでしょうか。

    具体的な時間にすると、季節によっても変化してしまうので難しいんでしょうか・・・
    こんがらがりますね・・・

    Sponsored Link



    まとめ


    今回は、「深夜・未明」の時間帯や「早朝・明け方」との違いなどについて見てみました

    時間帯がたくさん出てきて、ややこしかったので表にして再確認しておきましょう!

    言い方 業界 時間帯
    深夜 気象庁 定義なし
    放送業界 午前0時台~午前2時台
    未明 気象庁 午前0時~午前3時頃まで
    放送業界 午前2時台~午前4時台
    早朝 気象庁 夜明けからおよそ1~2時間
    放送業界
    明け方 気象庁 午前3時頃から午前6時頃まで
    放送業界

    こうしてみると、具体的な時間で見ることは難しいですが、時間の流れで見ることはできそうですよね。

    時間の流れ

    深夜 ⇒ 未明 ⇒ 明け方 ⇒ 早朝


    03


    大体の流れはこんな感じですが、他にも業界ごとに決まっているものもありました。

    放送局での「深夜帯」は、
    おおむね午後11時以降、朝番組の放送開始時間までです。

    労働基準法における「深夜業」は、
    午後10時~午前5時までと決まっています。

    業界生活習慣によっても使い方が微妙に変わってくるので、なかなか共通の認識を持つのが難しいですよね。

    早寝の人にとっては夜11時は深夜かもしれませんが、夜更かしさんにとっては夜11時は「まだまだ夜はこれから」という状態かもしれませんし・・・

    きっと、これから先も時代の流れとともに時間の感覚は変わっていくのかもしれませんよね。

    今回の内容は、

    天気予報で未明と言ったら午前0時~午前3時頃
    ニュースで深夜と言っていたら午前0時台~午前2時台

    といったふうに見ると、しっくりくる感じの内容でした。

    今回はこの辺で失礼します。
    最後までお読みいただきましてありがとうございました。
    (*゚ー゚*)ノ

    Sponsored Link



    この記事が参考になった!」場合はこちらのボタンでポチッと応援お願いします!

    • LINEで送る

    おすすめ記事



    コメントを残す

    CAPTCHA





    サブコンテンツ

    このページの先頭へ