バッファローとバイソンの違い!強いのはどっち?

記事公開日:2023年4月26日

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ウシ!!

と、言われてどんな姿を思い浮かべるでしょうか?
ウシっぽい動物、色々いますよね。

白と黒のホルスタインとか、つぶらな瞳の美牛のジャージー牛とかは間違えないですが、

  • バッファロー

  • バイソン

  • この辺になると、違いがあやふやですよね。

    どんな姿なのか…ふんわりと形がイメージできるような、できないような…
    角が平べったく横向きに生えてて、茶色い毛…??

    みたいな感じですよね。

    あと、ヌー
    これも区別どころか、姿すら想像できません。

    と言うわけで、今回はバッファローとバイソンの違いについて見てみましょう!
    あとヌーも。

    喧嘩させたらどっちが強いのかも妄想してみましょうかねぇ。

    では、行きましょう!


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    バッファローとは?


    それでは、バッファローについてチェックしていきましょう。

    バッファローは本来はスイギュウ(水牛)を意味する言葉です。
    角が大きくて横に張りだしているウシの仲間です。

    水牛は日本だと沖縄あたりで観光用に飼われているのを見かけますよね。
    こんな感じで…

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    思ってたより大人しい顔つきだと思いませんか?
    もっと野性味あふれる牛を想像しますよね。

    実は、バッファローはヨーロッパバイソン、アメリカバイソン、オーロックスと言った野牛の誤用とも言われています。

    もしかしたら、

    バッファローと聞いて想像していた牛はバイソンだったかも!?

    ってことで、バイソンについて見てみましょう。

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    バイソンとは?


    それでは、バイソンについて見ていきましょう。

    バイソンは野牛を指していて、現生種としてはヨーロッパバイソン、アメリカバイソン、ヘイゲンバイソン、シンリンバイソン、リトアニアバイソン等がいます。

    絶滅種は大きく分けると6種類ほどが発見されています。
    日本にも絶滅種が複数確認されており、中には花泉森牛(ハナイズミモリウシ)という素敵な名前が付けられている種もいます。

    バイソンは、形態的には頸椎(首~肩のあたり)の骨の突起が長いため、横から見るといかり肩のように見えてゴツい印象です。

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    上の写真はアメリカバイソンですが、首~肩のあたりが盛り上がってるのが分かるでしょうか?

    バイソンの最も分かりやすい形態的な特徴は、この頸椎の突起の長さにあります。

    骨格標本で見ると、ちょっと恐竜の独特な背骨と似ている気もします。

    絶滅種にはムカシバイソンという種類がいるのですが、こちらは骨格標本を見ると、背骨の独特な形もですが、

    もしかして昔クジラになろうと思った時期あった?(笑)

    みたいな骨の形をしていて面白いです。
    この辺を語ると長いので割愛して…

    ヌーとは?


    ココでヌーが何なのかをサラッと見ておきましょう。

    ヌーはウシとカモシカを合わせたような体系をしています。

    パッと見、「とてつもなくやせ細った牛」って感じです。

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    こんな感じの見た目です。

    ウシカモシカの和名もあります。

    普通の牛を見慣れていると、どうしてこんな感じになったのか不思議ですよね。

    私は「ヌー」と聞くと某ゲームに出てくる青いアイツしか思い浮かばないゲーム脳ですが、アレは「ヌゥ」なんですよね。

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    どっちが強いの?


    では、最後にバッファローとバイソンを喧嘩させたらどっちが強いのか、想像してみましょう。

    まず、どちらも種類を指定しないと話が進みませんよね。
    それぞれの種の中で最大種のオスを挙げてみましょう。

    • バッファロー代表アフリカスイギュウ。体長2.0~3.4m、肩高100-170cm、体重300-900kg。角は額を覆うような形をしており、強烈な打撃を加えられる。ライオンを返り討ちにすることもある。

    • バイソン代表アメリカバイソン。体長2.0~3.5m、肩高152~186cm、体重は320~1000kg。ヒグマを返り討ちにすることもある。

    サイズ的にも、返り討ち度合いも同等です。

    では、強いウシさんにエントリーしてもらったところで、youtubeをどうぞ。ww



    と言うことで、アフリカスイギュウが最強なんだそうです。

    闘牛とかあるくらいなんで、やっぱりウシって獰猛なんですねぇ。

    ホルスタインとかジャージー牛に慣れきっている我々には、ちょっと想像できないですよね。

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    まとめ


    今回はバッファローとパイソンの違いについて見ていきました。

    • バッファロー:水牛のこと。体形は普通のウシを大きくした感じ。

    • バイソン:野牛のこと。頸椎の骨の突起が長いため、首~肩の部分が盛り上がった体形。


    そう言えば、パイソンってのもいるのですが、あれはニシキヘビなんです。
    文字は似ていますが、バイソンがウシです。

    因みに、カッコいい車の代名詞ランボルギーニのエンブレムは臨戦態勢の水牛です。
    「ファイティング・ブル」と呼ばれていますが、あのイメージはまさに「バッファロー」という感じがします。

    いつかはカッコいい車のオーナーになってみたいものです。
    ガルウィングドアとか憧れちゃうな~…

    今回は以上です。
    ご参考になりましたら幸いです。
    (*゚ー゚*)ノ

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