新生姜と普通の生姜の違い!生姜シロップを作るならどっちを使う?

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この間、ふと生姜シロップを作ろうと思った時のこと。

生姜をつかって・・・といっても、
これって時期によっては「新生姜」も出回ってますよね。

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生姜シロップを作ろうと思った場合の材料は、
新生姜普通の生姜、どっちを使った方がよいのでしょうか。

そもそも新生姜と普通の生姜の違いって何なんでしょう~。


見た目にも少し違いがありますが、品種が違うんでしょうか?
それとも育て方の違いなんでしょうか?

と、いうことで!

今回は新生姜と生姜の違いを紹介していきましょう。

生姜シロップを作るのに適した生姜や、
作り方なども併せて紹介していきます。
(^^ゞ


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新生姜と普通の生姜の違い


夏場になるとスーパーなどで新生姜が売り出されますよね。

通常の生姜よりも色が薄くてやわらかいのが特徴です。
でも新生姜は普通の生姜と、どう違うんでしょうか。

・・・・・・・

新生姜というのは、

  • 収穫したての生姜

  • 早堀りした生姜


  • のことを指します。

    ちなみに私たちが普段「生姜」と呼んでいるのは

  • ひね生姜


  • という名前が付いています。

    このひね生姜は通常収穫してから2ヶ月以上保管した後に出荷され市場に出ます。

    なので皮は乾燥し、色も濃くなり、硬くなった状態で売られるのですね。


    それに比べて新生姜は保管期間を置かないで出荷したり、
    まだ根が新しいうちに掘ってしまうので、みずみずしくて辛みも少なくなっています。

    なるほど。

    物は一緒でも出荷するタイミングが違うんですね。
    (^-^)h

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    それぞれに適した食べ方の違い


    では、次にそれぞれの生姜で、どのような食べ方が適しているのかを紹介します。

    生姜

    生姜はすりおろして豚国にからめて生姜焼きにしたり、
    スライスして煮魚に入れ臭い消しとして使うのがおすすめです。

    また、薬味として使うことが多いのも特徴です。

    新生姜

    対して、新生姜の場合は、薬味としてメイン料理に合わせるのではなく、
    その新鮮さにより、新生姜そのものの味を楽しむことができます。

    おすすめは新生姜の甘酢漬け。(^^

    繊維質がやわらかく、辛みも少ないのでポリポリ食べても美味しいです♪
    お寿司のお供に付いてくるガリが有名ですよね!

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    甘酢が苦手な場合は佃煮にしても美味しいですし、
    刻んでご飯に混ぜて新生姜の炊き込みご飯もおすすめです。

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    生姜シロップを作るならどっちを使うのがおすすめ?


    さて、本題に戻りまして、生姜シロップを作る場合のお話です。

    ジンジャエールにしたり、お酒で割ったりと、
    何かと便利な生姜シロップ。

    結論から言いますと、

    生姜と新生姜、どちらでも作ることができます。



    ただし、できあがりには違いがでてきます。

    違いについては以下の通り。

      生姜を使う場合

      濃い生姜の風味を楽しみたい

      新生姜

      ほんのりした生姜の風味と甘さを楽しみたい

    といった感じですね。
    (^^ゞ

    生姜を使ったシロップは淡い黄色になりますが、
    新生姜をつかうとピンク色の可愛らしい色合いになります。

    どちらを使っても作れますので、
    自分の好みに合った生姜シロップを作ってみてはいかがでしょうか。
    (´▽`v)

    と、いっても、

    「作り方がわからん~(;´▽`A“」

    という方もいらっしゃるかもしれませんね。

    ここでは、新生姜を使ったシロップの作り方の一例を紹介します。

    新生姜シロップの作り方

      材料

    • 新生姜:200g

    • 砂糖:200g

    • レモン汁:大さじ1

    作り方

    1.

    新生姜を水で洗い、黒い部分や赤い先っぽは包丁でこそぎ落とします。

    2.

    薄くスライスしてボールにうつし、砂糖を加えます。

    3.

    30分そのままにしておくと水分が出てきます。

    4.

    出た水分ごと鍋にうつ火にかけます。

    5.

    中火でコトコト煮込みアクを取ります。

    6.

    30分ほど煮詰めたらレモン汁を加えます。

    7.

    冷ましてからザルでこせばできあがりです。

    8.

    熱湯消毒した瓶などに入れ冷蔵庫で保存しましょう。


    シナモンを入れるとスパイシーになりますし、
    香り付けにローリエやカモミールをいれるのもおすすめです。

    砂糖をたっぷり入れれば1ヶ月ほど保存できます。

    まとめ


    今回は新生姜と生姜の違いについて紹介しました。

    同じ生姜でも収穫時期や保存方法が違うだけで、
    風味にも変化が生まれるものなのですね~。

    生姜シロップはジュースやゼリー、ジャムにも使えるので、
    一度に大量に作っておくと何かと便利です。

    今回は以上です。
    参考になりましたら幸いです。
    (*゚ー゚*)ノ

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