糸こんにゃくとしらたきの違い!すき焼きにはどっちを入れる?

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スーパーのこんにゃく売り場に行くと、
糸こんにゃくしらたきがたくさん売っています。

すきやきや肉じゃがにも重宝しますよね♪

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でも糸こんにゃくとしらたきってどう違うのでしょうか。
よく似ていますけど同じものなのでしょうか。

また、すき焼きを作る際にはどっちを入れるのが正しいのでしょう?

と、いうことで!

今回は糸こんにゃくとしらたきの違いについてまとめました。


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糸こんにゃくとしらたきの違い


糸こんにゃくとしらたきにはいくつかの違いがあります。
順を追って紹介していきましょう~。

まず、糸こんにゃくの製造方法ですが、板状に固まったこんにゃくを細く切ったり、型に押し出して糸状にします。

丁度、ところてんのようになるので、断面が角ばっているものが多いですね。
5、6cmの太さのものが主流なようです。

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一方、しらたきは、まだ固まっていない糊状のこんにゃくをじょうろのような細い穴から通し、水で冷やして固めます。

上から流し固めている様子が白い滝のようだったので、しらたきと呼ばれるようになったようです。

2、3cmの太さのものが主流で、糸こんにゃくより太く、また柔らかいのも特徴です。

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しかし、こういった製造方法は昔のもので、現在では糸こんにゃくも糊状のものを細い穴から通して固めていたり、しらたきの製造方法にも例外があったりと統一されていません。

太めのしらたきや、細い糸こんにゃくなどバリエーションも豊富になってきています。
(^^;

また、製造方法以外にも地域での呼び名の違いもあり、関東地区では「しらたき」という言い方の方が親しまれていて、関西地区では「糸こんにゃく」という言い方が主流なようです。

中には「糸こんにゃくは黒くて、しらたきは白いでしょ?」という方もいると思いますが、色というのはこんにゃく粉の違いであり、実際は黒いしらたきもあれば、白い糸こんにゃくもあるのです。

うーん。

ややこしいですね。
(^^;

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すき焼きにはどっちを入れるべき?


さて。
ではここで問題です。

お給料日に食べるすき焼き(古いか!?)には、
しらたきと糸こんにゃく、どちらを入れるべきなのでしょうか。

すき焼きに入れるのは糸こんにゃくかしらたきか、先ほどの地域性で考えるなら、関東はしらたきが多いでしょうし、関西は糸こんにゃくが多いでしょう。

しかし、明確にどちらを入れなくてはならない!
という決まりはないようです。

ただ、しらたきの方が細くて柔らかいものが多いので、すき焼きの味をより染み込ませたいのであればしらたきの方が向いているでしょう。

また、糸こんにゃくの方が太くしっかりしているので、すき焼きの具として歯ごたえを楽しみたい場合は、糸こんにゃくの方が向いているかもしれません。

味の好みもあるので、自分に合った方を選ぶのがベストですね。
(´▽`v)

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まとめ


今回は糸こんにゃくとしらたきの違いについて紹介しました。

先に固めてから細く切り揃えるのが糸こんにゃくで、糊状のものを流し固めるのがしらたきとなります。

しかし現在の製造方法は様々なので、一概には言えないようですね。

どちらがすき焼きに合うかは個人の好みにもよるので、作って食べ比べてみるのも面白いかもしれませんね。

糸こんにゃく しらたき
製法 固まったこんにゃくから作る 細くしたこんにゃくを固める
地域性 関西 関東
太さ 5、6cm 2、3cm
特徴 歯ごたえを楽しむ 味をしみこませる

今回は以上です。
ご参考になりましたら幸いです。
(*゚ー゚*)ノ

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