落花生とピーナッツの違い!南京豆は?食べ方の違いも紹介

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落花生

というとひょうたんのような殻に入っているあの形を想像しますよね。
昔、茹でて食べたという方も多いのではないでしょうか。

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でも落花生の中から出てくる豆って柿ピーなどによく入っているピーナッツではないでしょうか。

落花生とピーナッツというのは同じものなのでしょうか。
ちなみに、南京豆というのもありますよね。
ただ単に呼び名が違うだけ

と、いうことで!

今回は落花生とピーナッツの違いについてまとめました。


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呼び方の違い


落花生とピーナッツが同じものなのであれば、なぜ名前が違うのでしょう。
チョット気になりますよね?|・ω・)

落花生というのは実は漢名なのです。

落花生は江戸時代に中国から輸入されたもので、花が落ちたあと、子房の下の部分が伸びて地中に潜り、地中で実を生むことから「落花生」という名が付いているようです。

これを日本語読みして「ラッカセイ」と呼ぶようになりました。

他にも中国から来たという意味で「南京豆」や「唐人豆」「異人豆」などと呼ばれることもあります。

また、沖縄地方では「ジーマーミ」と呼んでいて、甘みの強い豆腐の材料としても親しまれています。

一方、「ピーナッツ」は英語名で、「peanuts」と表記します。

“pea”は「豆」という意味の言葉で、”nuts”は「木の実」という意味です。

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豆の木の実でピーナッツ。

ナルホド・ザ・ピーナッツ。

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形の違い


落花生ピーナッツって殻が付いているのと付いていないので、印象が大きく変わりますよね。

実は辞書で調べると落花生というのは植物そのものを指します。

つまり、

  • 木になっているものも

  • 土から掘り出したものも

  • 殻付きのものも

  • 殻から取り出したものも


  • 全てを指して落花生と呼びます。

    一方、ピーナッツは「落花生の実」のことを指すので、殻付きでないものを表現するときに使います。

    落花生(ピーナッツ)の生産地について


    落花生というと有名なのが千葉県ですよね!

    なんと国内の落花生のうち、約7割が千葉で取れたものなんです。
    栽培の歴史は古く、古くは明治時代から千葉県で栽培されているそうです!

    しかし千葉県の独占生産というわけではなく、あまり知られていませんが、茨城県、神奈川県、鹿児島県などでも栽培されています。

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    落花生の食べ方


    ついでに、おいしい落花生の食べ方についてもまとめました。

    落花生というと塩茹でのイメージがあるかと思いますが、殻付きのままフライパンで炒っても香ばしくなってとっても美味しいんですよ♪

    殻付きのまま茹でるとじゃがいものようにホクホクになりますが、炒るとカリッと固めの食感になります。

    また、殻付きのままオーブンに入れてローストするという調理方法もあります。
    殻付きの方が中で蒸される効果もあるので、みずみずしさが逃げずおすすめですよ♪

    ピーナッツの食べ方


    さて、お次は実のほうのピーナッツの食べ方です。
    こちらは茹でる、焼く、以外にもさまざまな食べ方が可能です。

    ここでは、おすすめの食べ方をいくつか紹介しますね。(^^

    ピーナッツの和え物(二人分)

      材料

    • 茹でた落花生:10~15粒

    • 砂糖:小さじ1

    • みりん:小さじ1

    • 味噌:小さじ1

    • お好みの野菜:適量


    作り方

    1.

    落花生を塩茹でにして、薄皮をむき、すり鉢で擦りましょう。

    2.

    砂糖、みりん、味噌を加えて混ぜます。

    3.

    茹でたいんげんや青菜などによく和えればできあがりです。

    ピーナッツのキャラメル飴(二人分)

      材料

    • 乾燥ピーナッツ:20~30個

    • ココナッツオイル:大さじ1

    • 砂糖:大さじ1


    作り方

    1.

    乾燥ピーナッツを袋に入れたまま軽く砕きます。

    2.

    フライパンにピーナッツとココナッツオイル、砂糖を加えてよく炒めます。

    3.

    粘りが出てきたらピーナッツによくからめます。

    4.

    ラップに伸ばして冷やしましょう。

    5.

    食べやすい大きさに切ってできあがりです。

    おやつに最適ですよ♪

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    まとめ


    今回は落花生とピーナッツの違いについて紹介しました。

    落花生とピーナッツは同じ種類のものではありますが、木や殻など植物の総称を落花生と呼ぶのに対し、ピーナッツは落花生の実の部分だけをあらわす言葉となっています。

    南京豆や唐人豆など、同じものでも色々な名前があるなんて、おもしろいですね。

    今回は以上です。
    ご参考になりましたら幸いです。
    (*゚ー゚*)ノ

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