押し麦とハトムギの違い!炊き方は?水の量はどうする?

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最近では健康を意識した大麦や雑穀の入ったご飯が人気ですよね。

オーガニックレストランや自然志向カフェなどでは、
五穀米や雑穀米プレートをよく見かけます。

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漠然と、健康に良さそう~、というイメージはありますよね。

じゃあ、実際に麦ごはんを家でも食べよう!
と思った時に、

押し麦とハトムギっていったい何が違うの?

と、疑問に思っちゃいますよね。
(^^;

と、いうことで!

今回は押し麦とハトムギの違いや、美味しい炊き方など、
ご飯に麦を入れて炊くときの方法について紹介します。


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押し麦とは?


そもそも、押し麦とはなんなのでしょうか。
大麦やオーツ麦などはよく聞くことがありますよね。

押し麦というのは、

大麦やオーツ麦を蒸してから食べやすく押して潰したもの


のことを指します。



日本には古くから馴染みのある食材なので、
スーパーの精米コーナーには必ずと言っていいほど置いてあります。

食物繊維タンパク質ミネラル成分が多く含まれていて、
健康に良いのはもちろんのこと、

食感がもちもち、プチプチとしていて、
一度食べるとクセになっちゃいます。
(*゚ー゚*)

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ハトムギとの違いは?


一方で、「ハトムギ茶」などで知られるハトムギがありますよね。
こちらも、ご飯と一緒に炊いて食べたりします。

先ほど紹介した「押し麦」はあくまで”麦”。

しかし、こちらのハトムギは「麦」と言いつつも、
じつは麦の仲間ではなくイネ科の穀物なのです。

ヤヤコシイですね~。
(ー”ー)

ハトムギは中国南部からインドシナ半島が原産で、
分類的にはトウモロコシに近いとされています。

大麦同様日本には馴染みのある食べ物であり、
雑穀としてご飯に混ぜて食されたり、お茶の原料にもなっています。

最近ではシリアル食品として加工されて牛乳と一緒に食べたり、
果物やナッツと一緒にバー状に固めて、
お菓子や携帯食として食べられることも多いですね。

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押し麦と同様に栄養価は期待されていますが、
身体への影響が大きいので妊娠中の摂取は控えた方がよいです。

また、大麦とは違いハトムギは利用方法が多様で、
化粧水や薬としても重宝されています。

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押し麦の炊き方について


さて、では話を押し麦に戻しまして、
次は、押し麦の炊き方についてみていきましょう。


ポピュラーなのは白米に混ぜて炊く方法です。

まず白米を研いで通常の分量の水をいれてから、
軽く洗った押し麦を入れます。

そこに押し麦の2倍の量の水を入れて炊飯器で炊きましょう。

ええと。
これだけではちょっとわかりにくいですね。
(^^A;

具体例を挙げてみましょう。

たとえば、50gの押し麦の場合は100ccの水を足せばOKです。


ちなみに白米のように研ぐ必要はありません。
気になるようであれば水でさっと洗えば完了。

白米に混ぜて炊く場合は、いつもと同じ分量の白米を研いで、
同じ水加減で作っておきます。

そこに麦を足して、麦の分量の2倍のお水をさらに足せばOKです。

その他のおすすめの食べ方


普通に炊く以外にも、いろいろな食べ方ができます。

たとえば、

  • たっぷりのお湯に浸けてコトコト煮て押し麦粥にする食べ方


  • もちもちになるまで蒸してからサラダの上にトッピングする食べ方


  • などもありますよ。
    (´▽`v)

    最近の私のおすすめはスープに混ぜる調理方法です!

    ミネストローネに混ぜたり、
    クラムチャウダーに入れると

    アクセントになってとっても美味しいですよ~♪

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    まとめ


    今回は、押し麦とハトムギの違いについて紹介しました。

    ついつい「雑穀」としてひとまとめに考えてしまいがちですが、
    じつはいろいろな種類や違いがあります。

    押し麦はそのまま白米に混ぜても勿論美味しいですが、
    色々なアレンジレシピが楽しめるところが嬉しいですよね。

    お料理やお菓子、デザートにも使えて、食感も良いので、
    使い始めると意外とハマりますよ!

    今回は以上です。
    ご参考になりましたら幸いです。
    (*゚ー゚*)ノ

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