二杯酢と三杯酢の違いと作り方!合わせ酢の割合について

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疲労回復や悪玉コレステロールの分解に有効と言われている、

お酢

健康維持にはもってこいの調味料です。
(^^ゞ

お酢を使った調理方法は色々とありますが、

  • 二杯酢
  • 三杯酢
  • 合わせ酢

  • といったお酢の種類にはいったいどのような違いがあるのでしょうか。

    実は、これらのお酢の作り方をしっかり知っておけば、
    お料理の幅が「ぐぐっ」っと広がります。^^

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    疲れ気味の人や夏バテ予防に、上手くお酢料理を活用して、
    健康的な食生活を送っていきたいもの。

    と、いうことで!

    今回は、一度覚えればずっと役立つ、
    お酢の基本的な使い方についてまとめました。

    和食の副菜に困った時など、ぜひ参考にしてみてくださいね。

    それではさっそくみていきましょう!

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    合わせ酢とは


    合わせ酢とは、お酢にダシ砂糖など色々な調味料を加えて作ります。

    合わせ酢を使った料理としては、すし酢なんかが有名です。
    少し醤油を加える事で、ところてんにも使えます。

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    お酢は穀物酢リンゴ酢など、色々な種類があります。

    なので、お酢の種類を変えることによって、
    合わせ酢の味も微妙に変化します。

    男性は酸味を苦手にしている人も多いので、最近はまろやかな酸味の

    マイルドタイプ

    なんかも人気がありますね。

    合わせ酢の酸味が「きつい」と言われた場合は、
    砂糖などを増やして酸味を軽減するのではなく、
    使用するお酢自体を変えてみることもおススメです。

    一般的に、米酢は酸味が強いタイプが多いので、
    酸味が苦手な人は注意をしましょう~。

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    二杯酢と三杯酢の違い


    では、次に二杯酢と三杯酢の違いについてチェックしてみましょう。

    まず、二杯酢は、「お酢」と「醤油」を1:1で合わせて作ります。

      二杯酢

      お酢:醤油 = 1:1

    そして、三杯酢は、「お酢」と「醤油」と「味醂」を1:1:1で合わせて作るのが基本です。

      三杯酢

      お酢:醤油:味醂 = 1:1:1

    二杯酢と三杯酢では、調合する調味料の種類が異なるのが大きな違いです。



    ただし、二杯酢や三杯酢は、人によっては、
    ダシを加えたり、味醂の代わりに砂糖を使って作ることもあります。

    二杯酢も三杯酢も、味の好みがあります。

    なので、最後に塩などの調味料を加えて、
    味を調える事が多いです。

    しかし、色々な調味料を加えてしまうと、
    「合わせ酢」とあまり変わらなくなってしまいますね。

    実際に作ってみて、自分の好みに合う二杯酢や三杯酢の作り方を
    研究してみるのも良さそうですね。^^

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    ミツカンやポン酢を加えたアレンジ方法も


    お酢はお料理が苦手な人にとっては、
    ちょっと使い方が難しく感じる場合もあります。

    入れすぎてしまうと、味が壊れてしまうので、
    加減」が非常に重要になってきます。

    慣れてくればお酢の量を上手く加減できますが、
    最初のうちは自分好みの二杯酢や三杯酢を作るのも一苦労です!

    分量は測っているけど、なかなか味が決まらない!

    そんな時には、ミツカンやポン酢を混ぜると、味が一気に引き締まります。

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    ミツカンやポン酢の中には、ダシ調味料が配合されていますので、
    しっかりした味付けができます。

    しゃぶしゃぶにかけたり、副菜の酢の物を
    ササッと作りたい時には、非常に役立ちます。

    ミツカンやポン酢を使えば、失敗知らずになりますので、
    お料理に自信がない人にもおすすめです。

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    まとめ


    基本の二杯酢三杯酢は、お酢と醤油と味醂だけのシンプルな調合です。

    しかし、最近は、合わせ酢のように、二杯酢や三杯酢にも、
    調味料やダシを加えてしまうケースが多です。

    そうすると、合わせ酢も二杯酢も三杯酢も
    変わらなくなってきているケースが見られます。


    お酢は高い抗酸化作用があるので、体内の酸化を食い止め、
    アンチエイジングにも期待ができます。

    動脈硬化や糖尿病など、生活習慣病の予防にも良いお酢。

    ですが、お酢の酸味は好みが分れますので、酸味が苦手な人は、
    お酢の種類をできるだけマイルドにして摂取すると、楽になりますよ。

    りんごなどを使用した果実酢は、比較的酸味がきつくないので、
    お酢が嫌いな人にもおススメです。

    また、普通のお酢よりも抗酸化作用が高いと言われている黒酢も、
    比較的酸味がきつくないので食べやすいです。

    お酢は火を加えると酸味が和らぎますので、
    酸味が苦手な場合は、少し長めに火を加えると更に安心です。

    料理の基本の「さしすせそ」にも含まれるお酢。
    その実、使い方は意外と深いです。

    ぜひ、うまく使いこなしておいしい料理を作れるようになりましょう~。

    今回は以上です。
    ご参考になりましたら幸いです。
    (*゚ー゚*)ノ

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