リースとレンタルの違い!サブリースの場合はどうなる?

Sponsored Link




車やコピー機、パソコン、オフィス機器・・・

必要だけれど、買うより借りて済ませたい。

そんな物、ありますよね。

資金的な意味合いだったり、一時的にしか使わなかったり・・・
借りる」方がメリットが大きい時ってあるものです。

1


ところで、何かを借りる時に使われる

  • リース

  • レンタル

  • この言葉の違いって、何なのでしょうか?
    使い方を間違えると、誤解を招いたりするのでしょうか?

    今回は、似て非なる言葉、「リース」と「レンタル」の違いについて紹介します。
    ついでに、サブリースもチェックしておきましょう。


    Sponsored Link




    「リース」と「レンタル」の意味


    まずは、「リース」と「レンタル」、それぞれの意味をチェックしていきましょう。

    リースとは?

    まずは、「リース」についてチェックしてみましょう。

      リースの意味

      借りたい人の希望する機種をリース会社が購入して、長い期間にわたって賃貸すること。

    例えばパソコンだったら、NECのハイエンドモデルでも、富士通のミドルレンジモデルでも、借りたい人のお好みの物が借りれるという事ですよね。

    高額な機器を設置したいけれど資金調達が難しい時等に、リース会社に資金調達をしてもらって機器を導入するといったイメージです。

    借りたい人の使いたい商品をリース会社が購入して貸しているので、途中での契約解除は基本的に出来ないことが多いです。
    同様の理由で、借りる期間は3年~10年と年単位の長い期間になってきます。

    気付いていないだけで、身近にもリース契約はあったります。
    自宅に置いてある通信機器のルーターなんかも、実はリースかもしれませんよ。

    2


    他にも、会社で使っているコピー機や、コーヒーメーカーなんかもリースされています。
    観葉植物も、実はリース契約が出来るんです。

    リースが意外と身近なものだと分かったところで、「レンタル」はどうなのでしょうか?
    リースよりもさらに身近ですが、念のため次の項目でチェックしておきましょう!

    レンタルとは?

    それでは早速、「レンタル」の意味も見てみましょう。

      レンタルの意味

      レンタル会社が所持している物を、借りたい人が必要な期間だけ賃貸すること。

    レンタルは、借りれる物が決まっており、使用品であることがほとんどです。
    また、借りる期間も1日~と短期間です。

    レンタル会社の在庫から借りるので、途中での契約解除も容易です。

    身近な例だと、レンタカーなんか分かりやすいですよね。
    レンタカー屋さんで車を選んで、1日前後~1週間程の短い期間、車を借りれますよね。

    「リース」と「レンタル」のそれぞれの意味が分かったところで、違いメリットデメリットも確認したいですよね。
    次の項目で見ていきましょう。

    Sponsored Link



    リースとレンタルの違い


    「リース」と「レンタル」のそれぞれの意味を見た所で、それぞれの違いについてチェックしてみましょう。

    項目 リース レンタル
    借りる物 借りる人が選べる レンタル会社が所持している在庫から選ぶ
    借りる期間 3年~10年程と、比較的長期間 1日~の短期間
    借りる物の所有権 リース会社 レンタル会社
    維持管理 借りている人 レンタル会社
    料金 レンタルより割安で、期間満了後再リースでさらに割引 リースより割高
    中途解約 原則不可 可能
    期間満了後 リース会社に返却 or 再リース契約 レンタル会社に返却 or 延長レンタル
    借りる物の状態 未使用品が多い 使用品が多い


  • リースは、使いたい物を長期間にわたって借りること。
  • レンタルは、目的に合わせた物を短期的に借りること。

  • なんですねぇ。

    同じような意味だと思っていたら、ずいぶん本質が違う言葉だったんですね。

    「リース」が付く言葉で、「サブリース」なんてのもありますよね。
    こちらはどんな意味なのでしょうか?

    次の項目でチェックです。

    Sponsored Link



    サブリースは?


    「リース」と「レンタル」の違いがハッキリしたところで、「サブリース」について見てみましょう。

      サブリースとは

      又貸し、転貸しのこと。
      不動産や物件においては、転貸しを目的とした一括借り上げのことを指すことが多い。

    「リース」が付くと言っても、「サブリース」の方は何となく毛色が違って、不動産なんかに使われる言葉なんですね。

    3


    土地や物件を持っているけれど、運用のノウハウや体制が整っていない人がお金を払って運営代行してもらうんです。
    これは、記憶に新しいところだと「かぼちゃの馬車」とかが有名になりましたよね。

    色々問題点も指摘されることが多いですが、ココではちょっと置いておきましょう。\(^^\) (/^^)/

    Sponsored Link



    まとめ


    今回は、「リース」と「レンタル」の違いについて紹介しました。

    リースは、
    借りたい機器の借りたい機種を長期間借りること。

    レンタルは、
    機種は関係なく、使いたい機能を持った機器を短期間借りること。

    同じ「借りる」という言葉でも、ずいぶん意味合いが異なってくるんですね。
    これは、意味をごっちゃにしていると後々誤解が生じてきそうですし、しっかり使い分けておきたいところですよね。

    余談ですが、観葉植物のリースは結構良いと評判ですよ!
    水やり不要でシーズン毎に違う植物を持って来てくれるとか・・・
    ちょっとリッチな気分になれますよね。

    今回は以上です。
    ご参考になりましたら幸いです。
    (*゚ー゚*)ノ

    Sponsored Link



    この記事が参考になった!」場合はこちらのボタンでポチッと応援お願いします!

    • LINEで送る

    おすすめ記事



    コメントを残す

    CAPTCHA





    サブコンテンツ

    このページの先頭へ