器用貧乏と万能選手の違い!オールラウンダーとはどう違うの?

記事公開日:2019年5月11日

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なんでもそつなくこなせる人って、いますよね。

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あいつは万能選手だなぁ!

なんて褒められていたり。
一方で、

自分は器用貧乏なだけで、サッパリですよ・・・

なんて言っていたり・・・

器用貧乏と万能選手、どっちも「なんでもできる人」というイメージがありますが、どんな違いがあるんでしょうか?

真面目なシーンと言うよりは、雑談などで使うことが多そうですが、ちゃんと意味を確認してから使いたいですよね。

そこで!

今回は、器用貧乏と万能選手の違いについて紹介していきます!

同じような意味合いの感じがするオールラウンダーについても、ついでにチェックしていきすよー!

まずは、それぞれの意味から見ていきましょう。


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それぞれの意味


それでは早速、器用貧乏万能選手、それぞれの意味をチェックしていってみましょう!

器用貧乏とは?

まずは器用貧乏からみていきます。

    器用貧乏の意味

  • なまじ器用であるために、あちこちに手を出し、どれも中途半端となって大成しないこと。
  • 器用なために他人から便利がられてこき使われ、自分ではいっこうに大成しないこと。

これはキツイ!!

おっと、つい・・・

身近に心当たりのある人も多いのではないでしょうか、こんな感じの苦労人。。。
他人にこき使われた挙句、大成しないなんて辛いですよね。(´;ω;`)

悲しいので、後で器用貧乏脱却のポイント的なものを紹介しますね。
人それぞれ状況は異なりますが、器用というだけで誰かに使いつぶされるのは、悲しいものです・・・

次に行きましょう!

万能選手とは?

次は万能選手の意味です。

    万能選手の意味

    複数の分野で優れた能力を発揮する人のこと。

これは・・・

サッカーがめっちゃうまい、頭のいい人(性格もいい)」

みたいな感じでしょうか。
いました、いました、こーゆー人。

器用貧乏と違ってポジティブな意味合いですが、自分で言っちゃうと自惚れ屋さんみたいな雰囲気が出てしまうので気を付けてくださいね。

それでは、次の項目で器用貧乏と万能選手の違いを見ておきましょう。

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器用貧乏と万能選手の違い


器用貧乏の意味が辛過ぎて、もう触れたくない気持ちを抑えつつ、器用貧乏と万能選手の違いをチェックしていきましょう。

もう意味だけでも違いが明確ですが、器用貧乏も万能選手も「何でもできてしまう」という点では一緒ですよね。

でも、器用貧乏は「中途半端に終わってしまう」のですが、万能選手は「ちゃんと自分の磨くところは磨いている」んです。

ベースは同じように見えるのに、どうしてこんな違いが出てくるのでしょうか?

色々あるとは思いますが、その人の性格や人間関係などの環境が大きな要因にはなってきそうですよね。

頼まれると何でも引き受けてしまうタイプは、自分のことをする時間が無くなってしまって、器用貧乏になりがちです。

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頼まれごとを引き受けるか否かは、自分の状況と照らし合わせて線引きしていく習慣をつけていくと良いですよね。

今、自分そこまで手が回らないので~・・・

と、断っても、相手は「超困る!死ぬほど困る!」なんて状況になる事はそうそうないです。
断っても大丈夫です!

人間関係は本当に様々ですが、絶対に避けた方が良いのは「他人を平気で食い物にする人間」です。

身近にこのタイプがいたら、器用貧乏な人は骨の髄まで食い尽くされてしまいかねません!!

全力で逃げましょう!

あとは、自分の器用さを上手く資格スキルへ昇華させる手段を考えていくことも大事です。

例えば、

あなたの強みは?

なんて聞かれたときに、

なんでもできます!

なんて言っても、なんの説得力も無いですから、その証拠になるような実績資格はとっても大事です。
逆に、それがあれば、器用貧乏から脱却することもできますよね。

器用さの昇華と、ヤバい人からは逃げるのが大事です。

大事な事なので、もう一度。

ヤバい人からは全力で逃げましょう!

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オールラウンダーとの違い


「何でもできる人」の意味合いでオールラウンダーというのもありますよね。

スポーツビジネスで使う事が多いオールラウンダー。
なんかカッコいい響きですよね。

これは、器用貧乏や万能選手とは、なにか違いがあるのでしょうか?
ちょっと見ていってみましょう。

オールラウンダーは英語で「All-Rounder」と書きます。
なんでもできる人」、「様々な分野で有能な人」といった感じで万能選手と同じ意味合いなんです。

スポーツでは「どんなポジションもこなせる人」や、「どんな局面でもレベルの高いプレイをする人」と言ったニュアンスで使います。

ビジネスだと、「どんな業務もこなせる人」といった意味で使用します。
営業の成績が良いのに、めっちゃ良い企画も出せて、総務もサラッとこなしてくるみたいな人ですね。

上司の評価が高そうで羨ましいです。( *´艸`)

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まとめ


今回は、器用貧乏万能選手の違いについて紹介しました。

どちらも「何でもできる人」という意味でしたが、ニュアンスは真逆でしたね。

それぞれの意味

  • 器用貧乏:器用であるがゆえに、中途半端になってしまう人。

  • 万能選手(オールラウンダー):複数の分野で優れた能力を発揮する人のこと。

  • なんでもそつなくこなせる器用さを、あまり他人のために使いすぎると、

    気が付いたら器用貧乏に・・・

    なんてことになっちゃったりします。
    うまくスキルに繋がるように、戦略を立てたいところですよね。

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    そしてその努力を実らせるためにも、環境は大事です!
    話題になった東大の祝辞でも触れていますが、努力が実る環境は本当に大事な要因ですよ!

    なんだか今回は、器用貧乏からの脱却のお話みたいになっちゃいましたね。
    世の中の器用な人が報われますよーに!(*・人・*)

    今回は以上です。
    ご参考になりましたら幸いです。
    (*゚ー゚*)ノ

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